お待たせしました。
1月分の注目度が発表されましたので、報告します。

結果は・・・
検索回数32回+スカウトメール1通=42pの81936位でした。
なんか、検索回数が倍増してますねぇ・・・
何にもいじってないのに。
でも、32回も検索にヒットしたのに、履歴書にさっぱり興味を示してもらえなかったようで、ちょっと寂しいです。(一通あったスカウトメールも、人材紹介会社からのものだった)

何がいけないのだろうか・・・やっぱり勤続年数かなぁ。

さて、今月から、いよいよ先月合格発表があった行政書士を加えます。
どうなるかなぁ・・・。

現在の武器
・年齢20台半ば(攻撃力-中)
・ビジネス実務法務検定2級(攻撃力-小)
・法学検定総合2級(攻撃力-極小)
・初級シスアド(攻撃力-無し?)
・行政書士(攻撃力-無し?)
・システム開発企業の法務職勤続1年(攻撃力-マイナス?)

手に入れる予定の武器
・TOEIC[受検済み](攻撃力-点数次第)
・基本情報技術者とセキュアド[今春and今秋](攻撃力-極小)
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e-デモ・ジュニア(電車の中で化粧)

上のリンク先で、「なぜ電車の中で化粧をしてはいけないのか」という質問に、いろんな方が答えています。
で、結局は「マナー(ルール・常識)違反だから」なのだとか。

でも、「常識だから」とか「マナーだから」とかって、
「常識・マナー」の具体的な意味を共有できていなければ言いたいことをわかってもらえないし、共有できていれば「常識・マナー」違反は起きないはずだから、理由としてまったく機能していないと思うんだけど・・・どうでしょう。

で、あなたが「なぜ電車の中で化粧しちゃいけないの?」って聞かれたら、どう答えますか?

僕だったら、
  1. 目の前で化粧をされると、自分が無視されていることが明らかになったり、強い匂いがすることから、人に不快感を感じさせる恐れがある

  2. 他人を不快にさせると予期せぬ不利益を受ける恐れがある
だから、電車内のような人前で化粧するのはできるだけやめておいた方がいいと思う。
でも、化粧してはいけないとは思わない。上記のような不利益の危険を冒しても化粧する必要がある場合は、したほうがいいと思う。
と答えます。

まぁ、常識やマナーなんて、ろくなもんじゃないって思うよ、ほんとに
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日亜化学のコメントを見て、二度びっくり。
一方の日亜化学工業(徳島県阿南市)。「ノーリスクの企業内にあって、巨額のリスクを負担した企業に巨額の請求をするのは許されない。安定収入と巨額報酬の二重取りを認めれば、日本企業の研究開発は成り立たない」と強い不満を表明するコメントを出したが、会見を拒否するなど衝撃の大きさをうかがわせた。

Mainichi INTERACTIVE ジャンル別速報

ノーリスクの企業内って・・・

一部上場企業でも倒産するこのご時世で、企業内をノーリスクと言ってしまうのはどうなの。

安定収入と巨額の報酬の二重取りを認めれば、なぜ日本企業の研究開発は成り立たないの?(成り立たないのは「日亜化学の研究開発」じゃないの?)

それ以前に、巨額の報酬と比較されるべき安定収入とは「定年まで安定して昇給していく終身雇用を前提とした収入」なはずであり、こんなものは従業員には保証されていないんじゃないの?(会社の制度なんてものはころころ変わるはずだし、解雇されることだってありうる)


うーむ。因果関係の軽視と、自分と世間とのすり替えは、おばさまと話をするときに良く感じる印象だけど・・・今回のコメントは、まさにおばさま感が漂うものでしたとさ。
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昨日の午後、びっくりしましたね・・・青色LED特許(404特許)の相当対価。
青色発光ダイオード(LED)の開発者として知られる中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(49)が、勤務していた日亜化学工業(徳島県阿南市)に発明の対価の一部として200億円を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。三村量一裁判長は発明の対価を約604億円と認定し、請求通り日亜に200億円の支払いを命じた。

NIKKEI NET:発明の対価ニュース

ただ、まぁ、中村さんという方は、(僕の記憶が正しければ)会社から当初研究の続行を認めてもらえなかったとか、研究成果が出た後もさっぱり評価してもらえなかったとか、いろいろ事情があるようで・・・
まだ判決を読んでいないのでなんとも言えないのですが、もし下記のとおりであれば困ったことになります

中村氏は特許権を日亜化学に譲渡していることが認定された。(確か、以前はここも争っていたはず)

譲渡時に社内規定に基づく報酬が支払われている。

にもかかわらず、裁判所は報酬が相当でないとして、「相当の対価」を独自に認定した。

もし、このとおりだとすると、企業は社内規定に従った報酬を出したとしても、裁判を提起されてしまえば裁判所の認定した「相当の対価」との差額を改めて発明者に支払わなければならなくなります。
仮に今回日亜化学が認定額の満額600億円を請求されており、中村氏が仮執行を行ったとすると・・・
あぁ、怖い怖い
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今、ウェブページを作るためのツールは本当にいろいろあって、お金を出さなくても結構簡単に(出せばより簡単に)自分のウェブページを世に送り出すことができるようになっているけど、いざ作ろうと思うと、
自分が発信したい(できる)情報なんて、大して無い
ってことに気づく人が多いんじゃないだろうか。
(もちろん、僕もそうだった)

ウェブページは、あくまで情報発信の一手段に過ぎないんだから、発信すべき情報が無いのにウェブページを作ろうとするのは本末転倒なんだろうけど、自分が発信したい(できる)情報なんて、大して無いっていう、とても重大で、それでいてなかなか気づかないことを発見できるだけでも結構価値があるんじゃないかなぁ。

本当に作るかはおいといて、そこのお父さん
あなたは、ウェブページを作る際に、人を集められるコンテンツを設けられますか?

これって、肩書や年齢やほにゃほにゃ等の形式面を除いた素っ裸の自分自身は、なんらかの価値を持っているのか、ということと、同じ意味を持ってるんじゃないかと思ったお昼どきでした。
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今週のプライドの、きむたくの台詞で
「自分探しとか自分らしさっていうのは、一番を本気で目指した奴が最後にやっと言える言葉だ」
ってのがあったけど、これは「世界に一つだけの花」の歌詞に対する痛烈な反論だって感じた方は結構いるんじゃないだろうか。

だいたい、あの歌は
「オンリー1でいいとか言っておいて、結局きれいな花しか買ってもらえない。」 っていう、なんとも裏切り度100%な内容だしねぇ。

まぁ、あれだ、
オンリー1という甘言に酔ってるうちに、いつのまにやら廃棄処分ってことにはならないように、ね。

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雑記をhtml直打ちで書くのをやめました。
これで、少しは更新頻度も上がる・・・かも。
ところで、LAW launcherのバージョンアップですが、OSを再インストールしたせいでとまってます。(Delphiの再インストールがめんどくさいので・・・)
というわけで、気長に待ってあげてください。

んでは。
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