僕の知る限り、法務部の仕事とは
1.新法令・法令改正時の啓蒙(コンプライアンス)
2.契約のリスクチェック
3.非定例的な業務のリスクチェック
に大別されます。
そして、多くの場合、「法務のチェックってうざい」と思われている節があります。哀しい・・・

また、大企業の法務と中小企業の法務の仕事は大きく違います。
中小企業の法務は、ほとんどの場合1,2名で法律に関する業務をカバーする必要があるため、知財関係から場合によっては総務的な仕事も回ってきます。そのため、広い分野の知識を身につけることが出来る反面、なんでこんなことまで・・・という仕事も処理する必要がある場合が多いようです。
大企業の法務は、10名以上要員がいるため、ある程度業務が細分化・専門化されます。また、訴訟対応のようなやりがいのありそうな業務にも携わることが出来ます。