今、僕がお世話になっている会社は、ギスギスしたところがあまりなく、給料も悪くはないんだけど、うんざりしてしまうことがたまにある。
まぁ、タイトルに書いてある通りのことなんだけど、ほんとに提案を通すのが大変なのだ。

別に、大したことは言ってない。
なのに、「こんなのどうですか?」という話の後にである接続詞は、まず例外なく「でも」なのだ。
最初は、自分の経験の無さからくるものかと思ってたんだけど、周りの提案が足止めを食らってるのを何度も見ると、どうやらそうでもないようで・・・

今日は、全社の経営方針に関する部方針について、Yさんがかなり核心を突いた指摘をしていたけど、結局よってたかってなかったことにされてました。
普段は正直窓際っぽいYさんだけど、今日はいいこと言ってましたよ。
と、まぁ、本人には言ってないんだけれども(^^;

で、こんな会社に長くいると、提案すること自体がばかばかしいことに思えてきてしまうのですよ。
なんか、ゲームでよくある毒の沼の真っ只中にいるみたいに、一歩歩くごとに何かがスポイルされていくのを最近ひしひしと感じるわけなのです。
でも、これってどの会社に行っても同じなのかな・・・