いよいよ今年も残すところあと数日になりましたね。

というわけで、今年1年、どんなことを書いてきたかを振り返ってみました。
いやぁ、くだらない事をよくもまぁ、こんなにたくさん書いたものだと、変な方向に感心してしまいます。
んで、せっかく読み返したついでに、「これ悪くないじゃな〜い」と思ったエントリーをピックアップしておきます。

偶然ここを目にした皆さんも、今年書かれたエントリーのピックアップをしてみませんか?
TBでもコメントでもいいので、ご一報いただければしっぽをブンブン振って見に行きますよん。
(やっぱ、膨大な過去ログを辿るのはきついですからね・・・)

この機会にいろんな方のダイジェスト版を読む事ができたらとても嬉しいのですが、このめんどくさい作業を実際にやっていただける方は登場するのでしょうか・・・うーむ。
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海鮮戦隊うみレンジャー
思いつきで書いたキャラモノ。
ほんとはシリーズ化してコントをさせようと思っていたんだけど、めんどくさいから結局放置。
(めんどくさいから結局放置ってのは、ここの伝統だな・・・)

blog名言集その1
珍しく細々と続いているコーナー「blog名言集」の発端になったエントリー。
この「過去の日記は・・・」というセンテンスは本当に名言だと思うけど、残念ながら参照しているエントリーがすでに移転してしまっていてリンク切れ状態になっている。
でも、私設伏魔伝さんはばっちり健在で、今でもコンスタントに面白いエントリーをアップしていらっしゃいます。

4/27の法務部 「弁護士のところに行け!」
「最近企業法務の事、全然かいてないなぁ」という反省の元に、発作的に仕事のお話を書く事があるんだけど、そんな突発エントリーの一つ。
困った事にぶつかったら、できるだけ早く信頼できる専門家に相談しましょう。
法律に詳しい素人とか、タダで面倒見てくれる人とかに頼ると、あとで痛い目に会いますよ。まじで。

あと一歩で大惨事
誇張なしでこのクオリティ。
今読み返しても、(肛門の)痛みに耐えてよく頑張った。感動した。
と、自分自身に向かってだいぶ時代に取り残されたコメントをしたくなる一品。
もうあんな思いは二度としたくないです・・・

恐怖のチョコボール
エントリー自体はまったくもっていつもどおりのアホなものなんだけど、コメント欄で衝撃の事実が!
なんと、奥さんがこの雑記をチェックしていた事が判明したのですよ・・・
今まで黙って見てたなんて・・・ひどい・・・

判例劇場 【裏切りの代償】
思いつきで書いた判例モノ。
ほんとはシリーズ化して連載しようと思っていたんだけど、めんどくさいから結局放置。
(ここまでほとんどコピペ)
材料があれば続けたいので、これは、と思った判例を見かけたら教えてくださいな。

義父の死
もう一度書こうと思っても、多分同じ事はかけないんじゃないかと思う。
記憶は細かい砂のように掌からこぼれ落ちてしまうもので、そして一度こぼれ落ちてしまったら、もう二度と掬い上げることはできないのだ、ということを実感しました。

コスモバルクと膨らみすぎた期待
大好きだったテレビ番組「ZONE」で知った地方出身の競走馬「コスモバルク」のお話。
賭け事としての競馬はに全く興味を持っていないけど、コスモバルクと五十嵐騎手のその後はとても気になって、この後も2度ほど彼らについて書きました。

ツッコマビリティとソクラテスメソッド
いろんな意味で話題の木村剛氏に関するエントリー。
最初は興味を持って氏のエントリーを読んでいたけど、この「ツッコマビリティ」という人をなめた伝家の宝刀を見せ付けられるたびに幻滅していきました。
次第に木村氏は、「・・・(笑)」な存在になってきているようですね。少なくともネット上では。
もったいないことです。

マナーって言うけれど
もう、モラルなんていいよ。
奥さんと結婚するにあたってマナーとか常識という実体の無いものに散々苦しめられてきたので、未だに過剰反応してしまいます(^^;
いや、ちゃんと共通認識が形成されている間柄ではとっても便利な概念だとは思うんですけどねぇ。

あせりは財産・・・かな?
この「あせり」が次第に薄れてきているのを感じる今日この頃です・・・
もしかすると、会社の外の人と交流を持つ機会が極端に少なくなっているからなのかなぁって最近感じるのです。

雑談のタイミング
オンとオフの切り替えがきちっとできる人はすごく尊敬しますし、好きです。
が、どうやら当社にはあまりそのような方は(僕も含めて)あまりいないようで。
一度でいいからこんなかっちょいい(かどうかはわかりませんが)ミーティングの導入に出くわしてみたいです。ほんとに。

タクラマカンの雨傘
「自分の仕事は会社の役に立っているのだろうか」って事は、法務やら監査やらの仕事に携わった事のある方なら、一度は感じることではないのでしょうか。
いやまぁ、これって実は、自分のスキルが会社から要求されているレベルに達していないことの表れに過ぎないのかもしれないんですけど。

セキュアド受けてきたよ
軽く書いているけど、当日はほんとに必死でした。
会社に受験料を出してもらっている以上落ちるのは避けたいし、かといって万全な対策は取れていないし。
いや、ほんとに受かった良かった。

人はいつから大人になるのかということ
友人が死んだということを伝聞ではなく知ったのは、このときが初めてでした。
そして、その知らせにまったくショックを受けない自分にちょっとショックを受けたのでした。

ごみ屋敷とブログのテキストについて
このときの規約変更騒動に対してはもっと冷静かつ効果的な対処法があったんじゃないかと思います。
弱小ブログが断筆宣言をしても、ねぇ。
単なる日記(しかも別段おもしろくもない)が著作権留保を高らかに謳っても、ねぇ。

とても感じのいい相槌を打つ女の子のおはなし
久しぶりにエッセイ風に書いてみた。
しかし、あの女の子はどこであの素敵な相槌を見につけたのだろうか・・・
もしかしたら、ユーキャンあたりに素敵な相槌講座みたいなのがあるのかもしれない。
日曜の朝刊は要チェックだな。