振り返ってみると、僕はあんまり主流派に属していたことがなかったような気がする。

中学生の時は、団体戦を組めるぎりぎりの人数しかいなかった剣道部に所属していたし(くさい)
陸上クラスマッチ(クラス対抗の運動会)では、120Mハードルとか、400M走なんていう、疲れる割に地味なことこの上ない競技に出ていた(マイナー)

高校生のときは高校生のときで、人数少ない+地味+モテナイという三重苦を背負った囲碁将棋部に所属していたし(暗い)
時間がもったいないという理由で塾にも通っていなかった(少数派)

大学に入ったと思ったら、最初に買ったゲームのハードがセガサターン(遠い目)
所属したサークルはディスカッションとラグビー(両方とも反主流)
買った電話はPHS(1年間で主流派から転落)
おまけに新卒時の就職活動にはうまいヌードルノータッチ(一度は経験しておきたかった)

そして、当時の彼女(今の奥さん)にねだってプレゼントしてもらった次のゲームのハードはドリームキャスト(今度こそセガの時代が来ると思ったのさ)
ちなみに、当時一番はまったネットゲームはリアルタイム版大戦略(誰も知らない)
さらに、プログラミングは世間ではもうほとんど思い出になりかかっているDelphi(うわぁ・・・)

もうね、
多分、僕が源平合戦の時に生を受けていたら、間違いなく源義経陣営で犬死したはず。
多分、僕が南北朝時代に産まれていたら、間違いなく南朝陣営にいたはず。
多分、僕が55年体制の時代に政治家をしていたら、間違いなく社会党に所属していたはず。
多分、僕が銀河英雄伝説に登場したら、間違いなくどうm・・・いや、ふぇz・・・いや、地球教徒の一人としてヤン氏を暗殺していたはず。(すまん、ついてきてくれ)

っと、こんなことをつらつら書いているだけで貴重な昼休みが終わっちゃったらなんだかもったいないので、流れを断ち切るようにここでいきなり終了にすることにした。うん。
あ〜、くだらなつかしかった。