読んでおもしろいと感じるblog(以降「おもしろblog」で)には、ある程度パターンがある。
ってことは、そのパターンに乗れば、誰でもおもしろblogを作れる・・・はず・・・多分。
というわけで、おもしろblogのパターンを考えてみた。
でも、まぁ、ただ単にパターンを列挙してみても、後でパク・・・じゃなくて参考にするのが難しくなるので、要素の組み合わせでパターンを見つけることにする。

    〜おもしろblogの要素〜
  1. 着想
    着眼点がおもしろい。
  2. 知識
    深い知識が含まれている。
  3. 経験
    おもしろい経験が記載されている。
  4. 情報
    豊富な情報が盛り込まれている。
  5. 思考
    鋭い思考が含まれている。
  6. 人物
    筆者自身に魅力がある。
  7. 更新
    更新が頻繁に行われる。

で、よくあるblogのパターンとこの要素との関連を考えてみる。
まずは、もっとも数が多い(気がする)日記blogについて考えてみた。
    【重要な要素】
  1. 経験
    日記のネタになるのは日々の経験なので、ここがつまらないとイタイ。
    デイトレーダーであったり、モデルであったりと、特殊で興味を引く経験を積んでいる人には強いアドバンテージがある。
  2. 着想
    変わった出来事にあまり出会えない多くの人でも、フツーの出来事をおもしろく表現する着想力があれば、おもしろ日記blogを書ける。
  3. 人物
    女の子の書く日記は、ほっといても男が読みたがるので、アドバンテージがある。
    有名人の書く日記は、ほっといてファンもが読みたがるので、強いアドバンテージがある。
    有名人じゃない男でも、キャラを作り、そのキャラを好きになってもらうことができればアドバンテージを持てる。
  4. 更新
    日記blogを見る側は毎日更新することを望んでいるので、他のblogに比べて更新が無かったときの失望が大きい。
    【日記blogのメリット】
  1. 敷居が低く、始めやすい。
  2. 経験・人物にアドバンテージがあると、おもしろblogを比較的容易に作れる。
    【日記blogのデメリット】
  1. 誰にとっても始めやすい分、ライバルが多い。
  2. 毎日更新するのが大変。
    【検討】
    「人物」にアドバンテージがなく、「経験」も、法務職はそれなりにレアかもしれないけど、知名度も相当低いので、ほとんどアドバンテージにはならない。
    で、自分にそれをひっくり返す発想力があるとも思えない。
    というわけで、「おもしろ日記blogを作るのは、無理」という結論に至った。

    次は、これもよくあるコラムblogについて考えてみる予定。