9時
先週から飲み始めたエンペラシンが劇的に効いているせいで、マスクをするだけでほとんど花粉症の症状が出なくなった。
ありがたや。
でも、昔どこかで脱ステロイドの苦しみを読んで以来、ステロイドを摂取することには強い抵抗があるんだよね・・・
無知ゆえの恐怖ってことなのかなぁ。

10時
採用時にお世話になった人事の方が送別会にこれないということで、明日ランチをおごってもらうことになった。
ありがたや。
でも、ちゃんと時間内に帰ってこれるかかなり不安。

11時
「今日中に」案件の締め切りを一日延ばしてもらった。
ありがたや。
でも、焼け石に水。まさに。疑いなく。文字通り。一片の曇りもなく。

12時
愛妻弁当をちゃきちゃき食す。
本日のデザートはオレンジゼリー。
ありがたや。
でも、私の記憶が確かならば、昨日のデザートもオレンジゼリー。

13時
植草氏の判決が出たそうで、結局求刑されていた手鏡一枚没収も言い渡されたんだって。
へぇ。
こうゆうくだらない意地はプンタレナスとかマリアナ海溝とかに捨てちゃえばいいのに。
他人事だからかばうつもりはさらさらないけど、このおじさんのコケにされっぷりは芸術的ですらあります。

14時
NHK教育の「ねーこねんね、こねこねんね、にゃおーん」がエンドレスリピート。
もう、泣きたい。

15時
ふと指折り数えて見ると、僕がこの席で仕事をするのもあと7日間だけだということに気づく。
転職を決めたときは、退職ってもっとこう、オルゴールが止まるみたいに徐々に終わりに向かっていくものだと思っていたけど、どうやら僕の場合はぎりぎりまで通常業務をすることになるらしい。
だからなんだというわけではないけれど、なんていうか、ちょっと意外でした、というお話です。

16時
ビジネス法務5月号の「闘う法務課長」を読む。
相変わらず隼課長は信じられないくらいに頭が切れている。
加えて今月号では、なんとドイツ語が堪能というエピソードまで・・・
豊富な国際法の知識及び国際的な人脈を持っていて、迅速かつ適切な状況判断ができて、英語とドイツ語で契約交渉ができて、しかもちゃっかり人望にも厚い、なんて人は本当にこの世の中に存在するのだろうか。
しかも勤務先は中堅商社って設定だし。
もっと言えば、新しく入ってきた部下は美人でこれまた頭が良くて英語が堪能で素直な独身女性だし。

17時
違う人から来た同じ内容のメールに対して返事を書く。
「決裁されるか否かは決裁権者の皆様が判断されることですので、私にはわかりかねます。」
こぴぺこぴぺ。

18時
処理せども処理せども雲霞の如く新規案件が持ち込まれるせいでわが仕事楽にならず。
じっと手を見る。

18時30分
第2回目の送別会に行ってきます。