2004年07月

お役所と契約しようとすると、
  1. どこともこの内容でやってるから、変更しないで
    (そりゃ、全部のところにそういっていれば、どことも同じ内容になるでしょうよ)
  2. 書いてある内容は○○だけど、実際は××でやるから
    (あなたが担当から外れた後は、どうなっちゃうんですか?)
  3. 予算取れてないから決裁できないけど、業務はスタートしちゃって
    (結局予算取れなかったらどうすんですか?)
などなどの、フシギちゃん発言を次々と聞かされることが結構ある。


一方では民間の発注企業に対して「下請企業とよく話し合うように」と指導しつつ、自分達は(多分めんどくさいから)交渉を拒否するってのはいかがなものなのでしょうか。
まぁ、きっと大企業とビッグプロジェクトを進行させるときにはしっかりやるんでしょうけどね・・・

で、本日目にしたびっくり条項。
委託側(国)受託側(当社)で、
支払遅延損害金:年利約3%
納入遅延損害金:年利約100%

・・・そんなに当社は信頼できないんですか、そうですか。
とほほ・・・
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半年振りにフリーの電子六法ソフトウェアLAW launcherの正式版をバージョンアップしました。

まだまだ調整が必要な部分や練りこみが必要な部分は残っているかもしれませんが、とりあえず仕事で使うことに不安を感じなくても良い程度には安定したと思います。

法律に携わっている方も、そうでない方も、どうせ「ただ」なんですから、一度試してみてはいかがでしょうか。
市販の電子六法よりは使いやすいと思いますよ。

ダウンロードしてみようかな♪
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昨晩、奥さんが「なんか、寝付けない・・・」と言い残して夢の世界へ旅立っていったせいで、むしろ僕のほうが寝付けなくなってしまった。
で、ぼーっと「アムロアフロって、響きがにてるよなぁ」なんてことを考えていたら、「DANCE☆MANが『アフロ、いきまーす』と叫んで宇宙空間へ射出される映像」が突如として浮かんできた。
で、それを皮切りに
  1. サクとは違うのだよ、サクとは」と笑いながら言い放つ、シウバ

  2. 「まだだっ、たかがメインカメラがやられただけだっ!」と強気に主張する林家ペー

  3. 坊やだからさ・・・」と対戦相手の男子に告げる福原愛

  4. 貴様だってニュータイプだろうにっ・・・!」と千秋に向かって叫ぶKABAちゃん

  5. 親父にもぶたれたこと無いのにっ」と目に涙をためて怒る、ブッシュ大統領

  6. 「このプレッシャー・・・シャアか!」と盲牌しながらつぶやく、国士をテンパってる蛭子さん

  7. 当たらなければ、どうということはない」とひとりごちて、ドラの四萬をツモ切りする蛭子さん

  8. そして、風間杜夫(割れ目)のメンピンイーペイサンシキドラドラのド高めに一発で振り込む蛭子さん

・・・と、無限に続く妄想に囲まれながら、いつの間にか眠りにつきましたとさ。
どっぴんしゃんの、しゃん。
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こんにちは
先週の水曜日に、6月のランキングが発表されました。
(ちょっと忘れていてご報告が遅れました)

結果は・・・続きを読む
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朝起きてぼーっとゲームをしていると・・・
日曜の昼下がり、エアコンの効いた部屋でと遊んでいると・・・
仕事が暇すぎて日経の雑誌を読んでいると・・・


なんだか、すごく、あせるんです
こんなことしてていいのかな、って。



数年前、まだ試験勉強をしていた頃は、ご飯を食べていても、デートしていても、ほんとに何をしていても「勉強しなくちゃ」というプレッシャーを感じていました。
そして今は、仕事の負担が結構軽く、しかも、仕事以外で特に何かやらなきゃいけないことも無いので、かなりゆるんだ日々を送ることができます。

で、そのギャップが激しすぎるせいで、「何気ない日常」って奴にばったり出会ってしまうと、すごく違和感というか、焦りを感じてしまうわけです。
「こんなことしてていいんだっけ?なにかやらなきゃいけないこと無かったっけ?」って具合に。

そんな焦りを感じているときは、すごく居心地が悪い気分になるし、まったりとした時間を上手に過ごせない自分にちょっとイライラしてしまったりするけれど、でもこの「焦り」は、さしあたってやる必要の無い勉強をしたり、仕事の質を向上のための努力するきっかけにはなっているようです。

「あせりは禁物」ってことは良く聞く言葉だけど、長期的な、自分の将来に対するあせりっていうのは、むしろ能力の向上に対する強いプレッシャーになるという点では、財産と言えるのかもしれないな、なんてことを考えた日曜の午後でした。
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一つの記事に対して二度もTBするのは初めてですが、すごく気になったので。
意外にも「鉄拳制裁」「体罰主義」は支持された?!についてです。

木村さんは、これまでに何度か「ツッコマビリティ」というコトバを使ってらっしゃいますが、これを見るたびに、ガックリと脱力してしまいます。

なんでわざわざそんなことを自ら表明する必要があるのでしょうか。
確かに、議論を盛り上げるための戦術として「わざと、脇を甘くしてツッコミを惹起する」ことは非常に有効だと思います。
でも、散々ツッコミ(というか、トラックバック)が集まった後、「みんなが突っ込んでくれたところは意図的に作った突っ込みどころだったんですよ」なんてバラされたら、「ツッコマビリティ」を意識せずに意見を考えた人は、騙されたような気分になるんじゃないでしょうか。(いや、まぁ、実際騙されてるんだけども)
本気で意見を盛り上げたいのなら、最後まで「無知」や「カンチガイ」のフリを続けないと効果半減だと思うんですけど。

まぁ、今回も、おそらく「体罰を支持」というのはおいしいツッコマビリティポイントなので、きっとたくさんの意見が釣れるんでしょう。(僕もその中の一人ですけど)
で、中には、真剣に「体罰から受けた精神的苦痛」についてカミングアウトして、その表現を諌める方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。でもね、それは、木村さんに釣られてるだけなんです。残念でした。



まぁ、あれですね、「脇の甘い表現」→「釣りでした」なんてことを続けていると、そのうち、木村さんと「つっこみごっこ」をしたいと思っている人ツッコマビリティという概念を知らない人以外はトラックバック打たなくなるんじゃないかな。

まるで2chにおける「釣り」のように、ね。
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またゴーログからなのですが、木村さんの取り上げられているご意見を読むと、(気のせいであればいいのですが)体罰をバリバリに支持されている方が結構多くいらっしゃるようで、ちょっとびっくりしました。

「教育において体罰は是か非か」という問いは、「ワインを飲むときに、コルクをビンの中に落とすのは是か非か」という問いと(手段と目的という観点から見ると)同じであって、その問いにはほとんど意味が無いと思います。

つまり、「コルク抜きを持っているか」「どれだけワインを飲みたいのか」「きれいにコルクをビンに落とすスキルがあるのか」等を判断せずにその是非を問うたとしても価値のある答えが返ってこないように、「体罰以外の方法で上手に教育できるのか」「そもそも教育が必要な場面なのか」「適切な体罰(というものがあるならば)を施すことができるのか」等を判断せずに体罰の是非を問うても価値のある答えは返ってこないんじゃないかと思うわけです。

結局は、コルクをビンの中に落としてワインを飲むことがあらゆる場面で肯定・否定されるべきことではないように、体罰だって、教育が必要なあらゆる場面で肯定・否定されるべきことではないというだけのことなんじゃないでしょうか。
(だから、一般的に「体罰の是非」を問題にしてもあまり意味がない気がするんです。)

もちろん、親は教育のプロではないので、体罰という子供に負担がかかる代わりに簡単な方法を採ることを許容される場面は、教師におけるそれよりもずっとに広いとは思います。
でも、だれがやろうと、体罰が包含する「子供への精神的・肉体的打撃」「適度なレベルを維持するのが難しい」「子供が『体罰を避ける』ことに注力してしまう」等のデメリットが大きく低減するわけではないはずです。
だから、安易に「体罰・鉄拳制裁を支持する」なんていわないで欲しいんです。(もちろん、安易な反対も、ですが)


ま、個人的には、教育ツールの質や社会環境、(僕も含む)世の中の親の教育スキル等がもっと向上して、「まだ体罰なんていう原始的な方法でしかしつけらんないの〜?しょぼっ。くさっ。ださっ。プププッ」ってな会話が一般的になったら嬉しいんだけどなぁ。
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チップを弾むから勇気を分けてくれないかさんの『悪口のリスク』より
 ボクの小学校の時の担任はよくしなる若竹のムチを持ってましたよ。ホントです。こう風を切る音をさせながらふるってました、そのムチ。
で、なにか悪いことをすると腕のところを「ピチッ」ってやってました。ミミズ腫れ一歩手前位の赤い筋が綺麗にできましたよ。


僕が通っていた中学校も、体罰パラダイスでした。
略して、罰パラ
三浦君は、担任が持っていた湯飲みからお茶がこぼれるまで(空いた手で)往復ビンタされてたし、池田君は体育教師にちょっと生意気な口を利いたら床に思いっきり投げ飛ばされてたし・・・

で、体罰教師についてなんですけど、いいか悪いかはおいといて、教育のプロとしていかがなものかと思いますよ。
ビシバシやってガキどもを言う事聞くようにするなんてのは、正直(体を鍛えれば)誰でもできるんだから、プロの教育者ならもっと子供のココロに負担のかからない方法を採れないものかと。

ただ、まぁ、体罰禁止っていうのは、あくまでよりよい教育の為の手段でしかないので、無批判に具体的な考察をすっ飛ばして「体罰は絶対禁止するざます。き〜。」って言うのもアホらしいと思うけど。

あれですね、エスカレートしやすい、とか、子供の気持ちを踏みにじる危険が強い、とか、肉体的に重大な悪影響を及ぼす恐れがあるっていうリスクを充分に認識したうえでやってくださいってことですよ、センセ。
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かつて、両親に勘当され、今の奥さんの家に匿ってもらっていた頃、コンビニでバイトをしていました。

で、コンビニの主力商品といえば、やっぱりタバコ。
でも、悲しいかな、僕は今も昔も非喫煙者。
当然、タバコの銘柄なんてさっぱりわかりませんでした。

そんなドシロウトがタバコを売ろうとすると、こんなことになります。

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告知をすっかり忘れてましたが、LAW launcher2.5β8をリリースしました。
これでやっとupdate infomationウィンドウがまともに機能するようになります。

仕事で法律を参照する必要のある方、各種試験を受験される方(行政書士試験については、穴埋め問題もついてますよ)は、ぜひ一度お試し下さい。
なんせ、「ただ」ですから。

次は半年振りの正式版リリースになると思いますので、バグを発見された方はぜひご一報をお願いいたします。

ダウンロードはコチラからどんぞ

---以下、おねだりです---
開発機としてノートPCがあるとすごく助かるのですが、デスクトップPCを買い換えたばかりでそこまで手が回りません。
そこで、弁護士さん、税理士さんなど、事務所のPC入れ替える際に不要なPCが出た場合は、お譲りいただけませんでしょうか・・・
どうか貧しいダメリーマンに合いの手を。
・・・じゃなかった、愛の手を。
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