2004年08月

2chにブログ板ができたという事で、ちょっとのぞいてみたら、コメントをもらえない人のスレがあった。
切ない感じが、ちょっとおもしろい。

ちなみに、こんなところでわざわざ宣言するような事でもないとは思うけれど、僕は、人のblogにコメントするのが嫌いじゃない。
というか、好きだ。
・・・いや、もっと正確に言うと、大好きだ
さらに、そこがあまり有名どころではなくて、コメント率が高くなければ、更に張り切ってしまう

でも、その反面、「最近のコメント」欄に僕の名前がいくつも載ってしまうのは、ちょっと気になる。
(小心者なので、「またコイツかよ」と思われるのが、怖いのです・・・)

もしかすると、「だったら、捨てハンでコメントすりゃいいじゃん」とあなたは言うかもしれない。
でもね、どこの誰だかわからない人のコメントに対して、真剣に返事を書いてくれる人はそんなに多くないと思う。
だから、捨てハンは、基本的には使いたくない。

賑わっているところでは「僕が書かなくても・・・」と思ってしまい、寂しいところでは「うざがられてないかな・・・」と心配になってしまう。


そんなわけで、僕は、まるで深い森でフクロウの影におびえるウサギのようにびくびくしながらコメントを書いるのです。

・・・考えすぎなのでしょうか・・・
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とりあえず、今日は朝一の来客応対と午後一の社内講習会同席という予定があったので、嫌でも密度の濃い仕事ができた。

まぁ、それはそれでめでたい。大変めでたい。

だがしかーし、

その午後一の講習会が曲者だった。
僕は単に講習に立ち会って、法律の質問が出たときに備えていただけだったんだけど、もう、眠い眠い。

で、会議室全体を見渡すと、寝てる寝てる。

なんだ?今は、ランチの後のお昼寝の時間か?
お、また一人陥落したぞ。メディーック。メーディーック。
なんて感じのアホな観察しながら、どうしてこの講習会がこんなにも眠いのかを考えてみた。

そして気づいた(というか、嫌でも気づかされた)のは、
「この講師役の人は、『講演会を進行させる』ことだけを目的にしていて、『出席者に知識を得てもらう』事を意識していない」
ということ。

そりゃ、眠くなるよ。

ただでさえつまらないテーマだっつうのに、興味を持ってもらおう、わかってもらおうって努力をしてないんだもん。

結局講師役の人は最後まで淡々とテキストを読み進めて(多数の犠牲者を出しながら)概要説明を終え、質疑応答を経て講習会は終了した。
でも振り返ってみると、概要説明の50分間よりも、質疑応答の15分の方が、伝えることができた情報量は多かったような気がする。
ばかみたい。

というわけで、次回からはテキスト読み上げツールでより淡々と説明を行い、質疑応答パートだけ人間が対応するという省力化をぜひご提案いたします。
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僕が今お世話になっている会社は、いわゆるソフトウェアハウスであるにもかかわらず、ゆったりまったりとした雰囲気がぽわぁんと社内を漂っている。

まぁ、居心地はなかなかいいし、ホーリツ以外の勉強をしたい時には仕事の負担が軽いのはすごく助かる。

でも・・・
やっぱり、「20台もそろそろ後半に差し掛かる『アブラの乗った』歳なのに、こんなに余裕をもって仕事してていいのかなぁ」という漠然とした不安が、ふとした瞬間、不意に僕のお尻を蹴っ飛ばすことがあった。

そして、それに輪をかけるように、最近「同職種の方で、死ぬほど(比喩ではなく、ほんとに死の危険があるくらい)仕事をしている人がいる」という事実を知った。伝聞だけど。
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掲示板でKoさんにご指摘いただいた下請法規則のURL変更に対応するついでに、そろそろver2.6シリーズの作成に取り掛かる予定です。

これに伴いまして、LAW launcherへのご意見、ご要望を募集します。
(ここのコメント・掲示板・メールなど、何でも結構です)

なお、秋にセキュアド、冬にビジ法1級を受験するので、当面はこちらの勉強を優先することになりますが、ながぁぁぁぁい目で見守っていただけるとうれしいです。

とりあえず、次バージョンでは
・対応法令の追加
・タスクトレイへの収納
・メモ編集機能の強化
・オプション項目の追加
・法令検索時、ブラウジング時のユーザビリティ向上
を行う予定です。

んがっんっぐっ
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昨晩、録画してPCの中に放置していた半月前のキスいやを奥さんと見ていると、あまりにアホな親が登場してきたので、思わず夫婦で苦笑いしてしまった。


なんでも、彼女の母親(父親は亡くなっている)は、

「苗字を変えてほしくない」
といい、
彼氏の両親は、
「息子を養子にやる訳にはいかん」
といい、事態がまったく進展しないのだそうだ。
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下請法は100%親子会社間には適用されないが、100%親会社を介した兄弟会社間には適用されるそうです。

今まで営業さんにうそついてました。
あちゃ〜
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定時過ぎのミーティングで雑談されることほどムカツクものって、なかなかちょっと無いんじゃないかと思う。

決めなきゃいけないことがある。
もう、いつもなら帰りの電車に乗ってる時間。
テーマだって、大して難しいものじゃない。

それなのに。
それなのに、なぜか、繰り広げられる雑談
エンドレス雑談
雑談フォーエバー

いや、別にね、雑談が一切いらないとは言わないよ。
でもさ、「このことを決めましょう」ってことが目の前のホワイトボードに書いてあるんだから、まず決めちゃいましょうよ。


ちなみに、僕にとっての理想は、こんな感じです。

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今までそんなに多くの人とお付き合いしたことがあるわけじゃないけれど、奥さん以外の人に「愛している」と言ったことは、ない。

別にのろけているわけじゃなくて、それは単に「愛している」というのがどんなことを指しているのか僕にはわからなかったからという、それだけのことです。

周りを見渡すと、彼氏が彼女に、母親が娘に、大学教授が愛人に、負け犬が飼い猫に、いろんな人がいろんな場面で「愛してるよ」とほざ言っている。
で、そんな光景を目にするたびに、10代の僕は、「愛してるってどんな意味なんだろう」なんてかわいい悩みを抱え込んでしまっていたわけです。
でも、そんな状態は、ある日ぽっと浮かんだ思いつきのおかげで唐突に解消されました。
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「著作権を譲渡する。」としか書かないと、翻案権等(著作権法§27)と二次的著作物の利用に関する原著作権者の権利(同§28)は譲渡人に留保されたものと推定する(同§61)んだそうです。


へぇ。


・・・って・・・


お〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。


当社の業務委託契約書の雛形は、27条と28条にまったく触れていないんですけど〜〜〜。


ってことは、あれかい?

下請さんに作ってもらったプログラムをカスタマイズするっつうのは、著作権侵害だったってなわけかい?

わけかいかい?

いやぁ。
参ったね。

ははは、ははは、ははは・・・・-
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帰りがけに、奥さんから通報が。
「気持ち悪いくらいにでかいカブトムシがいる」
とのこと。

で、大きすぎてとても触れないから、帰ってきたら捕獲せよとの指令をいただきました。
ありがたや。


でも、いくらでかいっつったって、カブトムシだろ?と、まぁ、思ってたわけですよ。
そしたら、あなた。
見た瞬間、引きましたよ。
小雨降る中、木にがっしりと掴まったその御姿は、軽く手のひらくらいあるじゃないですか・・・

子供のころ、図鑑で見た「ヘラクレスオオカブト」ってやつですよ。


「とても無理です。触れません・・・」
と奥さんに泣きを入れると、
「え〜、せっかく売りとばそうと思ったのにぃ」
だそうです。


・・・


・・・・・・



売るって・・・誰に?
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