2004年08月

日々産み出されては電子の海へと消えていく、それがblogの悲しい定め。
せめて、名言を見つけたら、そっと記録しておこう。
そうすれば、少なくとも僕は、繰り返し読めるから。

その4は人生ハイ&ローさんの器用じゃなくって、いいですよ。より
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えー、突然ですが、チェックを始めます。

第1問:「たいとうがく」を漢字変換してください。


1.「対等額」と変換された
  →普通はこうなりますよね
2.「対当額」と変換された
  →法務度+1ですね


第2問:「かし」を漢字変換してください。


1.「菓子」と変換された
  →普通はこうなりますよね
1.「瑕疵」と変換された
  →法務度+1ですね
3.「樫」と変換された
  →だいくさん?
4.「下賜」と変換された
  →へ、へいか?


第3問:「へいのせめ」を漢字変換してください。


1.「兵の攻め」と変換された
  →普通はこうなりますよね
2.「丙の責」と変換された
  →法務度+1ですね。
3.「塀の責め」と変換された
  →どれだけマゾなんですか?


第4問:「きょうたく」を漢字変換してください。


1.「教卓」と変換された
  →お、先生ですか?
2.「供託」と変換された
  →法務度+1ですね
3.「京たこ」と変換された
  →打ち間違えてませんか?


お、昼休みが終わるので、この辺でさ〜よう〜な〜ら〜〜。
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エスカレーターを急いで降りていると、目の前でカップルがいちゃついていて軽快な流れが思いっきり妨げられてしまう。

そんな時って、別に大して遅れが生じるわけでもないのに、なぜかすごく腹立たしい気持ちになってしまう(こう思うのは、きっと僕だけじゃない・・・と信じたい)。

で、先日。
エスカレーター(ビル4階分)を歩いて降りているとカップルがちちくりあっていて、
「ったく、邪魔だなぁ」と思っていると、エスカレーターの折り返しで彼女さんの顔がチラッと見えたんですよ。



ロン毛のねずみ男」としか形容できない彼女さんの顔が。



その時、僕のココロのとげとげした部分がすーっと消えて、なぜだかとっても優しい気持ちになれたんです。

なんでかな?ふしぎだね。
あははは。うふふふ。
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この前「無期限の瑕疵担保責任が実は民法639条に抵触していたことを初めて知りました」ってことをチラッと書いてみたけれど、今になって考えてみると、僕が今所属しているソフトウェア開発業にとっては、べつに無期限の瑕疵担保責任ってそんなに大きなリスクじゃないような気がしてきました。

有形物と違って壊れる事も劣化する事も無い。
テスト方法も充実していて、隠れた瑕疵が何年かして突然見つかる事もそんなにはない。
ってことは、仕様どおりのソフトウェアを一旦納めれば、[瑕疵がない≒仕様を満たしている]という状態が黙っていても高い確率で続いていくんじゃないかなぁ。

うーん・・・
無期限で瑕疵担保しますっていうのが先方に好印象を与えるのであれば、ちょっと試してみたいぞ。
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こんばんは。
元気にリクナビしてますか?

・・・

なるほど、そうですか。してますか。

というわけで、7月のランキングです。
結果は・・・
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はずかしながら、請負の瑕疵担保期間に上限があったことを知りませんでした。

民法639条によると、普通時効期間内に限り、契約で瑕疵担保期間を伸張できるそうです。
っつうことは、最大10年だったんですね。

・・・何年民法勉強してたんだよ、自分・・・



でも、下請法改正前の契約では、無期限の瑕疵担保期間を要求してきてたのもあったような。
そこらへん、どうだったんでしょう>某大手メーカーさん
(って聞いても、答えは返ってくるわけ無いんですよね。とほほ・・・)
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子育て日記の方でも書いたのですが、昨日娘がいきなり発熱しました。

みるみる熱が上がってきてしまったので、休日来診を受け付けている病院に連れて行ったんだけれど、診察室を出た瞬間、「明日の朝(別の)かかりつけのお医者さんのところに行こう」ということで夫婦の意見が一致しました。

理由はほんとに単純で、素人目に見てもさっぱり信頼できない診察態度だったから。それだけです。

で、今朝奥さんがかかりつけのお医者さんのところへ連れて行くと、昨日聞いた診察と違う診断結果だったそうです。

もしかすると、実際は昨日診察した医者の診断が正しいのかもしれません。
でも、たとえ事実がそうであったとしても、その診断にはほとんど価値はないんじゃないかと思います。
だって、僕達がその診断を信頼していないわけで、その診断に基づいたリアクションを採らないんだから。


話は540度変わりますが、PCに撮り溜まっていたキスイヤを奥さんと見ていると、みるからに頭の悪そうな男が、同棲している彼女のご両親に挨拶するにあたり、「中身を見て判断してもらえればだいじょうぶ」と言って、適当な服装のまま出かけていったシーンがありました。

それを見て、僕は突っ込まずにはいられないわけですよ。
なんでお前の「中身」なんつう判りづらいものを見極めなきゃならないんだよ。
んなめんどくせーことするか、タコ。

・・・で、案の定、そのアホはご両親にけちょんけちょんに言われてしまった、と。
(可哀そうに、お相手の娘さんなんて勘当ですよ、勘当。うちの親以外にも子供を勘当しちゃう人っているんだなぁ、と感心しちゃったよ。)

そして、話はようやく戻ってくるんだけれど、娘を最初に診察した医者と、キスイヤのアホ男は、おんなじ問題を抱えていると思うわけです。

つまり、信用を得るに足る外見を備えていないせいで、中身の良さ(良くないと思うけど)や診察の妥当性(不当だと思うけど)の評価までたどりつけていないんですよね。

これは別に医者や両親への挨拶に限った話じゃないはずなので、僕も気をつけないとなぁ、と、なんとなく思った晩御飯の食後でしたとさ。

早く熱が下がってくれるといいな・・・

_______

追記
あぁ、タイトルの「便器に溜まった水」について一言も書いてませんでした。
これは、同じ水でも、コップに入っているか(新品未使用の)便器に溜まっているかで飲んでもらえる可能性が全然違うよね、ってことを書きたかっただけです。はい。
とほほ・・・
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