2004年11月

お昼に自分が背伸びしているということを書いたので、早速等身大の自分を綴ってみます。

え〜、
本日、リンスを詰め替えたところ、中途半端にあまってしまったので、すね毛に塗りつけてみました。
というわけで、本日、すね毛がさらさらです。

さら〜。
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唐突だけど、常々疑問に思っていることがある。

なんで、Blogでプライベートをつづっている人は、やたらともてたり、やたらと仕事ができたり、やたらと華やかだったりするのだっ!

今現在、わが社は鋭意昼休み中ということもあってか、周りを見渡してみても気の抜けた顔がぽつぽつと見えるだけだ。
ここには、やたらともてたり、やたらと仕事ができたり、やたらと華やかな人はほとんどいない。
別に、わが社の社員のレベルが格別低いってことは無いだろう(と信じたい)から、これはやっぱりBlogでプライベートをつづっている人が背伸びしているに違いない。

と、ここでわが身を振り返ってみると、そういえば自分だって自分自身を貶めるような話はほとんど書いていないんだよね。
いや、たまにうんこ漏らしそうになった話とか無知のせいで嘘のアドバイスをしてしまったことを書くことはあるけど、そんなのごく稀だしね。
そんなわけで、自分が人より優れている(と勝手に思ってること)や、得意なことを前面に押し出すことで、結果として、本当の自分より、Blog上で表現されている自分って5割くらいスペックが高いんじゃないかと思うわけですよ。
しかも、会話と違って文章は推敲できるわけだから、頭がいいフリもしやすいだろうし。

いや、まぁ、だから何?って話ではあるんだけど、そんなことをふと思った昼休みでしたとさ。
(そうとでも考えなきゃ、自分がアホに思えてしょうがない)
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多分、多くの方のところに被害が及んでいると思うのですが、元祖ブログランキングとかいうアホからスパムコメントが来ました。
※管理人様大変失礼致します。不適切・不愉快であれば削除して下さい。

初めまして、突然申し訳ありません。
「元祖ブログランキング」というランキングサイトを開設いたしました。
貴サイト様を拝見させて頂き大変興味のある楽しいページだと感じております。

元祖ブログランキングでは本日11/20より大規模プロモーションを行います。
初期の登録運営者様はプロモーションで多数のOutカウントが見込まれます。
☆ぜひともこのお得な機会に是非当ランキングに登録して頂けませんでしょうか?

今後の貴サイトのご発展をこころよりお祈り申し上げます。
ご案内の送信の際には細心の注意を払っておりますが、万一重複して送られてしまったり、既に「元祖ブログランキング」をご利用されている場合には誠に
勝手ながらお許しくださいます様お願い申し上げます。

ココから登録となっておりますので何卒よろしくお願い致します。

だそうです。

「元祖」だそうです。

へぇ。

ふぅん。

今更こんなありふれたランキングサイト作るくらいなら、子育てブログのポータル作れば絶対流行るよ。

出産年月でカテゴライズすればだいたい自分の子供と同じ月齢の子供の育児日記を簡単に読めるようになるし、都道府県でカテゴライズすれば、予防接種とかお得情報(どこどこの西松屋が安売りしてるとか)をキャッチできるしさ。
ふつーのランキングなんて一個あれば充分でしょ。
だれか、作んないかなぁ。
(と、自分ではやとうとせずに終わるのでした)
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再来週、ビジ法1級があるというのに。
準備が順調とはいえないのに。
のにのにのに。

2ヶ月ぶりにLAW launcherのマイナーバージョンアップをしました。
Updateウィンドウが縦スクロールできないバグを直したり、
条文ジャンプ時に目次もスクロールするようにしたり、
そんなことをしています。

でも、今回の目玉は、
Amazon検索に対応
なのです。

何が目玉かというと、こちらからAmazonの商品を検索し、ご購入いただきますと、僕にアフィリエイト収入が入るのです。
ビバ、Amazon。

つまり、僕にとっての目玉機能!


・・・あ・・・まだブラウザ閉じないで〜

ご存知の通り、LAW launcherは完全フリーウェアなので、開発コスト(主に手間賃ですけど)はさっぱり回収できません。
それを哀れとお感じになっていただける方は、ぜひ六法や専門書籍をLAW launcherのAmazon検索からご購入いただけますようお願いいたします。
領収書もAmazonからでますので(^^;
高額商品をご購入いただけましたら、ぜひご一報ください。
あなたの事務所に向かって深く一礼させていただきます。はい。それだけです。

ダウンロードはこちらからどうぞ♪
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先週から今週にかけて、ひそかに僕の中で祭りが発生し、そしてひっそりと終わろうとしています。

その個人的な祭りは、11月8日に書いたライブドアへの西武売却と違和感というエントリーに、超有名blogである悪徳不動産屋の独り言さんから本文中でリンクしていただいたことがきっかけで始まりました。

普段はひっそりと120pv/日くらいのペースだったアクセス数が、一気に500pv/日に跳ね上がったのです。

書いた内容が書いた内容ということもあり(専門分野じゃないので、すごく稚拙なことを書いているのです)、ちょっぴりイタイと思いつつも、まぁ、やっぱり多くの人に見てもらえるってのは気持ちいいなぁ、なんて考えていたら、なんと、まぁ、Livedoor Blogのポイント(ユニーク訪問者数から算出しているらしい)まで跳ね上がりました。いや、当たり前といえば当たり前なんだけれど。

で、それを見た僕は、「よっしゃ、この機会にランキングに顔を出してみるかいな」と決意して、画策を始めるのでした。

やった内容は
1.できるだけ頻繁に更新する
2.多くの人が興味を引きそうな話題を取り上げる
3.有名どこにトラックバックを打つ。
と、まぁ、ありがちなものだったんだけれど、運良くLivedoorが規約騒動をおこしてくれたおかげで(そして、それに多くの人が過剰反応してくれたおかげで)、かなりスムーズにアクセス数を稼いでいくことができました。

そして、記念すべき11/16に、歴代最高ポイントの297ptを出すことに成功!
しかしながら、弊blogは、結構競争が厳しいビジネスカテゴリに属していたため、どうやら300ptを軽く超えていないとTOP20にも入れないらしい。
そこで、節操無くあっさりと学術・芸術へとカテゴリ変更。
そして、無事、学術・芸術カテゴリにて、ランクインを果たすことができたのです。
ところてん式にランク外に追い出されてしまった方、ごめんなさい。
もうすぐ出て行きますので許してください。


ただ、それと時をほぼ同じくして僕が語れるホットな話題が見当たらなくなってしまったため、アクセス数はどんどん下降していきました。
このペースで行くと、おそらく今週末にはいつもどおりのアクセス数に収束していくことでしょう。

僕も、アクセス数を気にするのに(たった一週間だけだったけれど)ほとほと疲れてしまったので、それでいいんだろうな、と思います。
というわけで、ひそかに個人的に楽しんでいた祭りのご報告でしたとさ。
どっぴんしゃんの、しゃん。
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一回の窃盗から被害を被るのは、普通は多くて数人といったところでしょう。

しかし、つい先日大阪で発生した窃盗事件は、おそらく何万もの人に被害を与えることになるのだと思います。
もちろん、財物を窃取されるという意味での被害者は一人だったかもしれませんが、日本でも有数の人気を誇り、また有数の機能を有していたソフトウェアのバージョンアップが断たれたという意味では、Sleipnirの利用者一人一人が今回の事件の被害者であるといっても過言では無いと思います。

おそらく、今回盗まれたソースコードは、ほとんど間違いなく藻屑となって消え去ることになるのでしょう。
簡単なことです。
PCを立ち上げて、簡単な操作をするだけ。30分で終わるような作業です。

それだけで、約3年間のSleipnirの歴史は、もう更新されることがなくなってしまうのです。

そう想像すると、ちょっと泣きそうになるほど悲しくなりました。

もしkashiwagiさんがご自身のウェブページなどを通じて助けを求めたとしたら、きっと、この事件の被害者でもある何万もの人が、よろこんで手を差し伸べるんじゃないでしょうか。
膨大な時間をかけてソフトウェアを改良し、そして提供し続けてきたのだから、そうでもないと報われない気がします。
今後、お一人で負担を抱えるのではなく、日本中に何万人もいるであろうBear factory作品の利用者とそれを分かち合うことができればいいんですけれど・・・
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日々産み出されては電子の海へと消えていく、それがblogの悲しい定め。
せめて、名言を見つけたら、そっと記録しておこう。
そうすれば、少なくとも僕は、繰り返し読めるから。

その7はネットは新聞を殺すのかblogさんの超どうでもいい議論の続きより
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最近新鮮味が薄れたせいか、とんと表舞台に登場しなくなったごみ屋敷だけれど、今回の規約騒動を遠くのほうから見守っていたら、ふと、あるごみ屋敷の主人のことが頭をよぎりましたよ、というお話。

彼(ごみ屋敷の主人)は、集めているごみ一つ一つに対して強い思い入れがあるようで、毎日「盗まれないように家の周りを巡視」しているのだとか。
そもそも、あなた自身が、それらのものをゴミ捨て場から盗ってきたんでしょ?という疑問には眼をつぶるとしても、その次に「いや、そんなもん、だれも盗まねぇよ」というツッコミが準備万端で待機しているわけで、見ているほうにとっては微笑ましいことこの上ない。何しろ、他人事だから。

翻ってLivedoor Blogの規約の件だけど、確かにあの規約変更のやり口がアホ過ぎたことは火を見るよりも明らかではあるんだけれど、では実際に、あの規約に反対して断筆や移転を決意した人の著作物は、果たしてわざわざコストを掛けて他人様が利用するような代物なのか?という、ごみ屋敷の主人に対するものと同じ種類のツッコミをしたくなってしまうのは、まぁそれほど不自然なことじゃないと思う。

誤解されると嫌なので一応断っておくけど、僕は「ごみみたいなこと書いてんじゃねぇよ」なんてことを言いたいわけじゃなくて、「所詮、僕たち一般庶民が書くテキストなんて客観的価値がほとんど無いものなんだから、まぁもちつけ。そんなに心配すんな」と思っているだけです。
そして、別に客観的価値がほとんど無いものに対する権利をなんとか守ろうとすることについても、別に悪いとは思ってません。ただ、傍から見ていて微笑ましいだけです。
もしそばにいたら、「安心しなよ。君(の著作物)に限っては、ライブドアの奴らに利用されるなんてこと、ないからさ。」と、優しく肩を抱いてあげたくなっちゃうかもしれません。いや、まぁ、抱かれるほうにとってはいい迷惑だろうけど。

と、そんなことをつらつらと思っていたら、開発日誌に新しいアナウンスが。
・・・あれれ?
なぜ、「混乱を招いてすんませんでした。ぺこり。」とか、そういった馬に対する「どぅどぅ」みたいなセリフが一つも無いのでしょうか。いやはや、さすがはライブドア。

_________

あぁ、ところで、規約変更に反対なのであれば、移転じゃなくて、規約変更に反対である旨の意思表示をすることのほうが楽チンで効果的だと思いますよ。なにしろ、今回の規約変更は、規約第9条によると利用者の了解がないとだめなケースっぽいようですから。(まったくもって、アホおもしろすぎる)

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このエントリーは、切込隊長BLOG(ブログ)〜俺様キングダムにトラックバックしています。
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好奇人の黒マソムさんから、今回の規約変更反対に対する反対意見(わかりづらくてすんません)として取り上げられていましたので、ちょっと補足します。

まず、(ありえないとは思いますが)ライブドアが僕のエントリーを氏名表示をせずに利用して、金儲けをしたとしたら、少なくとも氏名表示権の主張はします。
もちろん、これは規約の文言とは相反しますけど、この場合にまで著作者人格権の不行使が義務づけるってのは、いくらなんでも消費者契約法第10条や著作者人格権の主旨からいって許されないと思うので。

ただ、その反面、企業が防衛的観点から、できる限り規約の内容を制限から自由にしようとするのは充分理解できるんです。
で、その観点からすると、今回の規約の変更内容は、まぁ理解できるよってことです。
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多分これが最後、Livedoor Blogの規約変更について。

ついに切り込み隊長Blogにも取り上げられてしまった規約変更だけど、本当に問題は著作権の部分なのか?
今回の規約変更の問題は、
著作権という利用者が敏感に反応しやすい部分の変更なのに、一切趣旨が公表されていない。
ってことに尽きるんじゃないの。

第一、なんだか多くの人に誤解されているようだけれど、新規約規約でも、利用者は著作権を放棄するわけじゃなくて、単に著作物の利用をLivedoorとLivedoorの指定する者に許諾するだけでしょ。
これって、そんなに酷い主張かなぁ。
砕いて言えば、サーバースペースと保守サービスのパックを無料(または格安)で提供するので、利用の結果生じた責任は全部利用者が負ってください。
それと、書いたものを利用する事も許諾してね。
ってことでしょ?
前々回のエントリーで、個人的見解とのご指摘を受けてしまったけれど、これって多くの一般人にとっては充分リーズナブルな条件じゃない?

自分のテキストの価値が非常に高くて、無償で利用許諾するのがもったいない人(極々少数だと思うけれど)が文句言うなら納得できるんだけど、ね・・・
(個人の想いとかは価値とは別問題なので、それは考えてません。個人の想いを大切に取っておきたいのなら、他人が提供するサーバースペースで著作行動をすること自体がちょいとあやうい気がします。)

あぁ、あと、もう一つ問題があるとすれば、著作者人格権の不行使をうたうのであれば、「事前か事後遅滞なく登録メールアドレス宛に通知すること」くらいはやれよ、ってくらいでしょうか。

ところで、切り込み隊長Blogのコメント欄で、著作者人格権の不行使が権利濫用(人によっては公序良俗違反!!)って意見がいくつかあったけど、適用形態によっては権利濫用になる事もあると思うけど、条項自体が違法で無効ってのはやりすぎでしょ。
んなこといってたら、同一性保持権の影に常におびえなきゃならなくなっちゃうしさ。

ま、Livedoorは過去の失敗からあまり学ばない企業のようなので、今回の騒動からもきっと何も学ばないのでしょうねぇ。

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なお、このエントリーは
予定は未定であって決定ではない
さんにトラックバックしています。
(切り込み隊長にもPing飛ばしたけど、うまく行ったか不明です・・・)
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