2004年12月

このままだといつまでたっても手をつけないような気がしてならないので、ここで宣言しておきます。


わたくし、kataは、今年中IQテスト(テレ朝で放送したやつ)に挑戦して、その結果をここに公開します。


このままじゃ、いつまでたっても2時間(3時間だったっけ?)も高画質で録画した番組がハードディスク圧迫しちゃって、お母さんといっしょを保存する余裕がなくなってしまうので。

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前々から思っていたのですが、


減るもんじゃないんだから、いいじゃん
とごねる人は、
「減るもん」についても別の理由をつけてたかってくる。


人に迷惑かけなきゃいいんだろ?
と捨て台詞を吐く人は、
まず間違いなく人に迷惑をかける。


あいつの事を信じてる
と聞かれても無いのに答える人は、
意図にそぐわない結果が出たとき「裏切られた」と人のせいにする。


と、そんな気がするのですよ。
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知らない人は全く知らない世界だけれど、1歳ちょっとの娘と並んでお母さんといっしょを見ていると(つまり、お父さんが娘と一緒にお母さんと一緒を見ていると)、なかなかおもしろいコーナーが設けられている事にちょっぴり驚く事があります。

で、怒涛の連続エントリー第2弾のテーマは、そんなおもしろコーナーの一つ、「動物さんのカメーラでー、はい、チーズ」です。(正式名しりません)

このコーナーは、例えば柿とかメガネとかを「モグラさん」「こうもりさん」「アリさん」の視点、つまり、「下から見た絵」「逆さに見た絵」「超近距離で見た絵」で示して、子供達に「これはなぁに?」と聞くものです。

で、ゆうぞうお兄さんの激しいボケも虚しく、だいたい二つ目くらいの視点でガキどもはこぞって正解してしまうんだけど、それってなかなかすごい事だと思うわけですよ。

例えば、柿で言えば「橙色で、緑色のヘタが付いていて、固めで、渋いものと甘いものがあって、名前を柿というもの」といった知識で柿を知っているだけであれば、こんな一部だけを見せても、それが「柿」である、とはなかなかわからないんじゃないかなぁ。
そしてまた、そんな知識でしか「柿」を知らなければ、広島名産のカキという言葉を聞いて、「ほほぅ、柿は広島の名産品なのか」なんてカンチガイをしかねないと思うのです。いや、まぁ、こんな口調じゃないだろうけどさ。


これって、柿を例に出しているから我ながらバカらしいほどに当たり前の事だけど、例えばデットエクイティスワップについて、僕は「債務を株式にすることで云々・・・」といった捉え方でしか見れないわけですよ。扱った経験が無いから。
で、同じように、こういった表層的な説明文で物事を理解したような気分になっちゃっうってことは、特にネットを通じて簡単に「知識」を得る事が出来るようになっている昨今では、ありがちなんだろうなぁ、と感じたのでした。
まぁ、いつもどおりどうでもいいことですけどね。


ところで、お母さんと一緒って、ちゃんと見るとなかなかおもしろいですよ。

なお、僕が一番好きなのは、でっこぼっこフレーンズです。
シュールさという点で、日本アニメ界の最先端を突っ走っていると強く思います。
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ここのタイトルは「企業法務についてあれこれの雑記」という、もうちょっと何とかならなかったのか、と自分で自分を問い詰めたくなるような長くいものなんだけれど、それ以外にもう一つの大きな問題があるんですよ。

というのは、このタイトルは「企業法務についてあれこれ」というサイトの一コーナーである「雑記」ですよ、という意味でつけたんだけど、どうもぱっと見は「企業法務に関するいろいろな事を書いてある雑記」としか読めないのです。

そんなわけで、企業法務について興味の無い人がこのタイトルを見ても「ま、オレには関係ないか」と読んでもらえず、興味のある人には「おい、読んでみたけど企業法務についてほとんど書いてねぇぞ」と失望されてしまうのですよ。

こんなこと名前をつけるときに気づけよ、とは思うんだけど、今となっては後のカーニバルなわけで。
一時期、「タイトルどおり、企業法務についてあれこれ書いてみようかな」とも思ったんだけど、企業法務関連で面白い話題ってのはオープンにしたらやばい話題である事が多いから、なかなかネタが見つからないという壁にぶつかってすぐに頓挫してしまったのです。

いや、まぁ、だから何?という話なんだけど、名前は結構重要ですよ、ということが言いたかったのでした。
(一体誰に向かって忠告してるのかわかんないけど)
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平成15年に華々しく委員会設置会社に移行するも、1年間で監査役設置会社に舞い戻ってきた疾風迅雷企業ニイウスが、メデタイことに資料版商事法務11月号のトップを飾りました。

で、商事法務からの一言。
「同社の監査役設置会社への復帰は、実務担当者の既成概念を打ち破り、貴重な先例を実務界に提供した、思い切った決断といえよう。」
(資料版/商事法務2004年11月号6ページ右上から抜粋。太字タグはkataが付与)

あの・・・これって、皮肉ですよね?
依頼人が「もういいよ」って言ってるのに、「一緒に新しい判例を創りましょう」とか言って最高裁まで持っていこうとする弁護士みたいなんですけど。

株主が「貴重な先例を実務界に提供した」なんてことを言われているのを知ったら、怒り狂うんじゃないのか?
オレの金使って先例の提供なんてしてんじゃねぇ、って。

あ、あと、昭和40年産まれの女性が取締役兼(元)執行役副社長に就任されていたことにもちょっと驚きました。
30代でここまで上り詰めるって事は、やっぱりすごく優秀なんでしょうね。
どんなひとなんだろうか・・・
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先日のエントリーに、なぜか完全宣伝目的のトラックバックが2個も付いたので、これを記念して少し書いておこうと思います。


え〜、まず、一つ目。
初心者のブログ日記という、名前が既にアレなところから「ブックマークしました」とのトラバが。
せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜぇ先方のサイトを覗いてみると、既に苦情のコメントが。
「スパムトラックバックはやめてください。」
まぁ、わざわざコメントするようなもんでもないじゃないか、許してやれよ、と思ってリロードすると・・・

コ、コメントが・・・根こそぎ消されてる、消されてるよっ

怒られたのが原因なのかはわからないけど、どうやらコメント機能もろとも苦情を闇に葬り去ったらしい。
このすばやい対応、ほんとに初心者さんなのでしょうか。

そして、初心者のブログ日記の昨日のエントリー。
タイトルは「叱られました」
おぉ、殊勝にも、反省してるのか、感心感心と思って読み進めると・・・

なんと、本町に飯山さんが二軒あるせいで出前先を間違えちゃって、親方に怒られたんだとか。

・・・


コホン・・・



それだけじゃ、何がなんだかわかんねぇよ!


大体、本町って日本にどれだけあると思ってんだ?
(郵便番号検索したら、1569件あったよ・・・)

こいつは、本物だ、間違いないよ。
ぜひ、ビッグなすし職人になってくれ。
そして、本町の飯山さんに、旨いすしを食わせてやってくれ。


で、二つ目。
「一言」という、いじりようの無い淡白極まりない名前のところから、「くだらない事を書いてます。暇だったら覗いてください。」とのトラバが。
なぁ、コメントじゃ、だめなのか?と思いながら、どれだけくだらないことが書かれているか覗いてみると・・・
あなたならどうする?
ガス欠で車がとまってしまった。

他の車から抜く
スタンドまで押す

・・・いや、ほんとに見事なほどくだらないですね・・・

しかも、「他の車から・・・」と、「スタンドまで・・・」の両方にリンクが設定してあって、リンク先はなんとランキングサイト
だまし討ち、ここにきわまれり。

しかも、貼ってあるアフィリエイトが「素人娘ってこんなにHなの?」
もう、見るも無惨でございます。


で、ふとコメント数を見ると、既に何十件も寄せられているようなので、「早速こんなに苦情きてんのか、どれ・・・」と思って眺めてみたら・・・

なんとまぁ、「はじめまして」「TBありがとうございました」のオンパレード。
ねぇ、みんな、ほんとにこんなスパムトラックバックをもらって嬉しいのか?
しかも、この暖かいコメント群に対し、著者のfuckin_cop氏(ネーミングセンスからして逝っちゃってる)は、貝のごとく硬く口を閉ざしているわけで、これじゃ、関係筋で死亡説がまことしやかにささやかれるのも時間の問題かと思われます。


いやはや、久しぶりにアツイものがこみ上げてくるのをひしひしと感じた短いお昼休みでしたとさ。
__________

ちなみに、今となっては両ブログとも悪名高き元祖ブログランキングの釣りだった事が判明していますが、せっかく書いたエントリーなので残しておくことにします。
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ファーストリテイリングの法務

仕事内容
国内法務、国際法務双方の分野における企業法務全般(各種契約・訴訟関連業務、社内外折衝業務、M&A等のプロジェクトへの法的支援など)お任せします。

求める経験・資格
■ 事業会社での法務実務経験ある方
■ 35歳位までの方

勤務地
東京(蒲田)・海外

勤務時間
9:00〜18:00(実働8時間)

雇用形態
正社員

給与
2004年大卒初任給22万5000円〜103万円の間で、前職の経験・年齢を十分考慮の上、決定します。
賞与年2回。業績に応じて決算賞与あり。
○年収例
※この職種の年収とは限りません
31歳(入社4年目)リーダー・1300万円
35歳(入社3年目)部長・2200万円
完全週休2日制(土日)、夏期・冬期、年次有給、特別、慶弔休暇
※祝祭日は勤務日


31歳で1300万円って・・・
きっとその人自身もすごいんでしょうけど、太っ腹ですねぇ。

でも、祝祭日は勤務日って事は、ゴールデンウィークは無いわけか。
年間休日どのくらいなんだろう。
・・・と、検索してみたら、エイブリックのサイトに111日って出てました。
やっぱ少なめだね。ま、給料いいからねぇ。
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今回のペ氏と愉快な仲間達が起こした一連の騒動についての日刊ゲンダイの記事なんだけど、すごいのは、ペ氏を終始呼び捨てにしてるってこと。

しかも、いたるところに名前が出てくるもんだから、ここでも「ぺ」そこでも「ぺ」あそこでも「ぺ」
ぺ、ぺ、ぺ。

お前はどれだけ唾棄すりゃ済むんだ、と。

でもね、一番ひどい、って思ったのは、ここだね。
また、カメラ11台と報道陣25人を送り込んだフジテレビはソウルの空港からペをマークして、ファーストクラスでくつろぐペの機内での姿を独占映像として夕方のニュースで放送。NHKもニュース番組のトップで取り上げるなど、テレビはペ一色でバカ騒ぎした。

・・・いやいや、「ペ一色」って。
「ぺいっしょく」って読むんだろうけど、ぱっと見「ぺーいろ」ですよ。ぺーいろ。

でさぁ、ペーの色って、ピンク色でしょ。要は。
ピンク色のバカ騒ぎって、アナタ・・・
ぽっ・・・
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今日学んだこと。

ふざけた内容の基本契約書案がきたら、いちいち修正要求をするのではなく、適用範囲を思いっきり限定してみるのも一つの手であるということ。
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