2005年04月

ここの続きです

お店に入った後に発生した主なできごと
その1
ほかの販売員さんの中に、誰かに似ている美人な人がいて、誰に似ているんだ・・・と半日くらい頭をひねった結果、出てきた答えが朝河蘭

いえない・・・
朝河蘭に似ているなんて、絶対にいえないよ・・・


その2
別の販売員さんと楽しくトークをしていると、何を思ったか「○○さんって、何歳に見えますか?」クイズが突如としてスタート。

ちょっとまて。
はずしたらまずいよな、これ・・・
でも、正直当てられる自信はないぞ・・・
あ、でもまぁ、この場にいない人だから適当にいっても問題ないか・・・
(ここまで約2秒)
「に、にじゅうなな歳くらい・・・かな?」

「へぇ〜、27歳に見えますか。へぇ〜。(にやにや)」

おい、そこのお前、にやにやしながらどこへ行くんだ?
「え?そりゃあ、○○さんに報告しに行くんですよ。あ、ちなみに、○○さんは、22歳ですから、覚えて置いてくださいね。」

(や・・・やっちまった・・・)

〜5分後〜
「あ、kataさんお疲れ様です。27歳の○○です。」
「・・・」
「・・・」
「えへへっ」
「・・・」
「・・・(しくしく)」

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他にもいろいろな出来事があったんですけど、なんか言うに言えない事ばかりなんですよね。
というわけで、体裁もぼろぼろでオチも特にありませんが、この辺でさよならです。
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「販売の現場で商品がどんなふうに売れていくかを自分の目で見てこい」
(心の声:今忙しくてお前の世話してられないからしばらく外に出てろ)
との指令が出たので、営業さんに連れられて秋葉原(その営業さんの担当エリア)に行ってきました。

予定ではすぐにお店に販売員として入る予定だったんだけど、なんだか指導役をやってくれるはずだった人がまだ出てきてなかったとの事で、しばらく秋葉原のお店をいろいろ見てまわることに。

んで、中央通りを二人並んでてくてく歩いていると、平日の午前中だというのに
「おっす、おらオタク。」
と全身で激しく自己主張している3人組とすれ違う。
幸先悪い事山の如し。
やけに楽しげに会話をしているようだけど、すれ違った瞬間に漏れ聞こえた
「うは、おけ」
という言葉に、世も末だとの想いを新たにする。
お願いだからちゃんと働いて一緒にじじばば達のための年金を負担してくれ。頼む。
あと、掲示板に書かれているテキストを日常会話にためらいなく盛り込むんじゃねぇ。


まぁそんなイベントもこなしつつ裏通りを歩いていると、営業さんがとあるパーツ屋さんを見ながら
「ここは秋葉原ですから、さっき見たようなお店以外に、こういったオタクなお店もたくさんあるんですよ。」
と解説してくれる。
いや、丁寧に解説してくれるのはありがたいんだけど、今現在、我が家のAthlonXPを鋭意絶賛冷却中の鎌風は、そのショップで買い求めた物なのですよ。
僕は今日のこの瞬間まで、その店は比較的オタッキーじゃない方だと思っていたのですが、勘違いですかそうですか。


さらに営業さんは、別のお店の入り口に大々的に張り出されているエロゲーのポスターを見ながら
「すごいですよね。買いたくてもちょっとためらっちゃいますよね。はははは」
と、楽しげに話しかけてくる。
いや、楽しげに話すのは大いに結構なんだけど、学生の頃、こっぴどく振られた時に二次元に現実逃避していたおいらには既にためらいの感情は失われているのですよ。はははは。
だって、画面の向こうのおんなのこは嘘ついたりしないmうわなにすrfdやめrあspどklふじこlp@;


と、こんな感じで秋葉原ツアーを敢行しているうちに程よい時間になったので、予定のお店に戻ってようやくお仕事が始まったのでした。

(たぶんつづく)
次回のキーワード:朝河蘭
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前の会社を辞める時、法務コンサルティングをしてくれていた我が法務の師とも言うべき人のところへ挨拶に行った際に
「結局、法務の存在価値ってのは使える英文契約書を起案できるかどうかなんだよね。だからkata君もこれからは英語の勉強を進めていったほうがいいんじゃないかな。」
ってな感じの事を言われて、なんだか「法務の存在価値」ってことについてちょっと考えてしまった。

確かに、特定の言語の読み書きができてもその言語で契約書を仕立てられるわけじゃないって事からすると、英文契約書の起案ができるってのは「英語のライティング」と「契約書の作成」という二重障壁を乗り越えている分、価値のある仕事なんだろうとは思う。
(だから僕も、聞きたくも無いクリントンの言い訳演説なんかを電車の中でしこしこ書き取ったりしているんだけど)

でも、なんつうか、その「契約書の作成」っていう、いわば事務処理的なお仕事を法務の存在価値って言っちゃうのはなんだか寂しいとも思うわけですよ。
いや、確かに需要は非常に高いってことはわかるけど・・・さ・・・。


と、まぁ、こんなことを考えていたら、ちょうど今朝行われた転職後初のグループミーティングで、せんぱいが
「(上場プロジェクトに)なんで法務がもっとガンガン入っていかないんですか?スキーム策定が終ったあと、『あとの書類作成はお願いね』って言われるだけの仕事なんて寂しいじゃないですか!」
と部長に注文つけていたので、僕も声を大にして賛同しました。

・・・ん?
あぁ、心の中でね。
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久しぶりにスーツ着て仕事したら、なんだか自分がすごく仕事ができるヤツに思えてしかたがないkataですこんばんは。

本日から新しい会社に行ってきました。
んで、2時くらいまで入社時の説明を受けた後、早速仕事してきましたよ。
ばっちり残業つきで

まだまだ環境が変わったばかりで会社に対する正確な評価ができるとは思わないけど、それでもやっぱり活気のレベルが段違いって事は確かだと思う。
どうやらそれなりに期待されているようなので、がっかりさせないように結果を出せればいいなと考えておりますです。
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