2005年06月

今日、けいやく書を作っていたら、むこうからやばい人が歩いてきました。
なぜやばいかというと、その人からたのまれた案件は、もう、ぷれすりりーすを出しちゃってるくせに、まだぼくががっちりキープしているからです。

なので、ぼくは、正直に
「すみません、まだできていません」
といいました。
そしたら、
「そうですか、では進捗は?」
ときかれたので、
「うまいヌードル、ノータッチ」
とこたえました。

そしたら、なんでかわからないけど、すごくうけました。
だから、ぼくもいっしょに笑いました。
とても楽しかったです。

でも、よく顔をみてみたら、目はぜんぜんわらってませんでした。
まじ、こわかったです。
だから、今日おねしょしちゃったとしても、ぼくは悪くないと思いました
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なんか、このエントリーが丁度300個目のエントリーなんだって

めでたい

まっことめでたい


というわけで近況だけど、最近やたらと自信を喪失することが多いようです

多分、簡単に失われちゃう自信なんて、むしろ早い内に風と共に去ってくれた方が、きっと自分にとってはいいことなんだろうけど、それでもやっぱり自信を喪失するなんて気分のいい体験じゃない。

だから、まず僕は、自信を持つにはまだ早過ぎるんだと自覚しなきゃいけないのかな、なんて考えたりして。

でも、そんな風に自分を納得させちゃうと、肝臓の左斜め上あたりでくすぶっている飢餓感みたいなものも一緒に消え去ってしまうような気がして。

あと三ヶ月で28歳になる今となっては、就職以来僕の周りを優しく包んでくれていた「ワカモノ」のシールドも、濡れたオブラートみたいに頼りなくなっていて、変わりに生身の僕を守ってくれる強固な自信なり軽やかな自覚なりをはやいとこ手にいれないと、なんだかわからないけどとにかくまずいことになるような気がするのですよ。

なんだろう、ちょっと疲れてるのかな…
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今日はまったくもってさんざんな1日でした

まず、朝から単なる雨なのにお前はカメハメハ一族かってくらいに電車が遅れて、心を込めて作った契約書(嘘だけど)にはぽっかりと開いた穴が見つかって(法務の仕事でミスするとものすごく落ち込むのですよ…)、立ち直る間もなく「明日まで」案件がさらりと舞い込んできて、しかもそれを処理する暇を与えないかのように打ち合わせがねじこまれて、昨日返した契約書は条文の参照不整合で質問がきて、やめときゃいいのに鶴亀メールを開いてみればもう一本恐ろしく急ぎの契約書がきていて(最初にメールを目にしたときのデジャウ゛っぷりはまさに超高校級)、今日はもういいでしょ?と心の中で泣いていると、僕が絶賛推薦中だった弁護士さんへの発注がオトナの事情でぽしゃって断らなきゃいけなくなってしまって。

ちょっと待てよ、と。
どんな理由で断れって言うんだよ、と。
確かに僕は外見は大味かもしれないけど、ココロはとても繊細で傷付きやすいんだよ、と。

そこんとこわかってんのか、と。

でも、こんなくだらない理由で上司にリスクを負わせたくないんだよ、と

ゴリ押せば「いいんじゃない」っていうだろうけど、ばれたらやばいんだろ、と

もう、なんつうか…
まあいいや

とにかくそんな感じでしたよ、と

そう、そんな感じだったんだよ
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あぁぁぁ

昨日、先方の法務の人と話しをしていて、圧倒的に当社の方がスジが通っていたのでぐりぐり押していたんだけど、あんまりにも粘るもんだから
「最終的に弊社の方針を決めるのは○○(調達部門の担当者)なので、○○がOKを出すのであれば、私としてはそれ以上申し上げることはありません」
みたいなことを言っちゃって、今日回ってきた稟議を見たら、案の定先方案が採用されていましたよ・・・

あぁ、あの時息の根を止めておくべきだった。
なんか、ヒロシじゃないけど、5分話しただけで情が移ってしまうこの性格を何とかしないと・・・

とほほ。
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9時
朝から打ち合わせ。
もうね、契約書の処理を進めさせてくれよと。
会わなきゃだめなのか?
なぁ、だめだったのか?
なぁ。

10時
また景表法で引っかかる。
「1000円以下ならいいという認識だったのですが」
って、誰から聞いたんですか?

11時
先週末に預かった「なるはや」案件に着手。
依頼者がムカつく人だとこうなってしまうので要注意だ。

12時
ランチターイム

13時
弁護士から電話がかかってきて、今日中に回答すればいいはずだった準備書面のチェックを、夕方のできるだけ早い段階で行わなければならなくなってしまった。
あわてて関係各部署に電話電話電話電話

14時
電話電話電話でんw
準備書面読み読み読みよm
催促催促催促催促さいそかs;dlfkj

15時
とりあえず一通り関係各部署の見解が取れたので返事・・・と思ったら、一旦出せないという結論に至った証拠をやっぱり出せるということが判明。
うわぁぁぁぁぁぁ

16時
ようやく終って一息ついたら、まったく頭が働かなくなってしまった。
甲がどっちで乙がどっちなんて、10秒ごとに確認しないとすぐ忘れちゃうんだけど。

17時
少し回復してきた。

19時
ご飯を食べに行く。

20時
調子が戻ってきたので先輩とアホトークをしていると、後ろに座っていたTさんがもらい笑いしてよだれをたらしてしまったと自己申告。
言わなきゃわかんないのに。

21時
コンプラの打ち合わせ。
このくそつまらないテーマでどこまで笑いを取れるか限界まで挑戦する予定です。

22時
お先に失礼します。
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この前、帰りの電車の中で、いわゆる「ひきこもり日記」をはしごして読んだんだけど、自分との相似点がものすごく多いことに驚いてしまった。

違いといえば、僕は仕事をしなきゃ生きていくことはできないけれど、彼らはそうじゃないということぐらいなんじゃないか。
もちろん、今現在仕事をしている、とか、毎日外出するか、みたいな点も違いといえば違いだけど、彼らだって、その多くは仕事しなきゃ生きていけない状態に置かれたら、(矛盾した言い方ではあるけれど)ひきこもりを引きずったまま仕事に出るんだろうと思う。(そうじゃなかったら、「曰く不可解」とか木に刻んで滝に飛び込んだりするんだろう)今思うと、コンビニでバイトしてた頃出会ったナベちゃん(誰とも話さず、共同作業もしない)は、働くひきこもりだったんじゃないかなぁ。あ、いや、だれもわかんないか。

でも、まぁ、そう考えると、ほんとにこっちとあっちの間にはオブラートの厚さくらいの隙間しかないように思えて仕方が無い。
そんな自分が「要件定義フェーズを切り出して契約するのであれば成果物の評価を行うことが困難なので仕様を極力詰めてかつ瑕疵担保責任をガチガチに決めてさらに追加費用の支払が無いことを明記しておくべきうんたらかんたら」とかもっともらしく語っていることになんだか笑えてしまうのですよ。

お前、何様だよ、と。

あ、そろそろ昼休み終わりだ。
中途半端だけど、ま、いいか。
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の〜れる〜かなっ
の〜れる〜かなっ

さてさてホホゥ♪
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ちょっと前のエントリーにmametaさんからトラックバックを頂いたので、僕ももう一度書いてみます。

前回、「なぜ人を殺してはいけないのか」っていう問いを立てておいてこんな事を言っちゃうのもなんだけど、考えてみたら、こんな問いにマトモな答えは出るわけがなかったです。すんません。

その理由は、別にテーマが深遠だったからとかではなくて、単に「問いが備えているべきであった条件を、この問いは備えてなかった」っていう、なんともアレなものだったわけですよ。重ね重ねすんません。

つまり、
1.判断基準が明らかでない
2.前提条件が明らかでない
ってことで。

1について言えば、例えば「自分の主観に照らして」か、「刑法に照らして」か、「○○教の教義に照らして」かで、別に「人を殺す」だけじゃなくて、あらゆる行為の「いいor悪い」がぶれちゃうわけで、これを明確にしないで問いに対する答えが正確に出せるわけが無いし、
2について言えば、例えば「自分の娘がまさに惨殺されようとしている時に、その殺そうとしている奴を」という前提があるか「特に理由も無く、偶然すれ違った奴を」という前提があるかで答えは大いに異なるはず。

「なぜ人を殺してはいけないか」を問われたら、まずこの二つの条件を明確にしてしまえば答えは比較的スムーズに出せるんじゃないかと思います。
「自分の主観を基準に、特に差し迫った必要性が無い」ことを条件に設定すれば、「だって、自分がそう思うから。」って答えればいいわけだし、「刑法を基準に、特に差し迫った必要性がない」ことを条件に設定すれば「うっさい。自分で199条を見ろ。」って答えればいいわけだし。

で、じゃあ『倫理』を基準にした場合はどうなんだ?ってことになった時にはじめて前回の言い訳だった「ちゃんと勉強した事が無いから判断できない」が出てくるんだろうな、と。

ただそれだけの事だと思います。
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9時
朝一で調達部門の部長さんとミーティングだったんだけど、待っていても来ないからお偉いさんのPC設定に勤しむ。
で、ふと横のミーティングスペースに目をやると・・・
うぉぉ。
いつの間にか登場してまっとる。
一声かけてくれればいいのに。怖いよ、ママン。

10時
まだまだ打ち合わせ中
話題は「知財を全部よこせ」について。

11時
まだまだまだまだ打ち合わせ中
話題は「それは、独禁法的にまずくないですか?」について

12時
ようやく打ち合わせが終わってお弁当タイム
僕の午前中は風とともに消え去りました。
後に残ったのはぺんぺん草と山のような検討依頼だけです。
全部夢ならいいのに。

ちなみに、今日のデザートはプリン
結構長い間、プリンはぷりんぷりんしているからプリンだと思っていました。
あれ、これって前も書いたっけ?

13時
新スキームの適法性について弁護士に相談。
私見で構わないので見通しを教えてくれと言っているのに
「どう判断されるかはやってみないとなんとも・・・」
って、やってみないとどう判断されるかわからないって言うだけなら、うちの娘でもいえるぞ。
あ、いや、それはまだ無理か。

14時
内線で間違い電話をしてしまってちょっと気まずい思いをする。

15時
何も無いところでつまづいてしまって、かなり気まずい思いをする。

16時
グループミーティングがなんかしらんけどやけに盛り上がる。

18時
電話をとったら
「総務資材部ですか?」
といわれた。

なぁ、「務」しか合ってないじゃないか。

19時
ご飯を食べに行く。

20時
知財担当の人が、前任者のだめっぷりに、ついに切れた。
なにをどうやったらこんなにぐちゃぐちゃに管理することになるんだ?
と吼えています。
よくわかりませんが、向こう岸も大変なようです。
とりあえず、笑っておきました。あははは。

21時
「すみません、これ、今日中にできますか?」
とのオーダー。
だれかこいつに時計の見方を教えてやってくれ。

22時
もう帰る。しらん。
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お昼休みになんとなく人様のブログを覗いていたら、幸運なことに、頭の悪そうな人がコメント欄で激しくブログ主に絡んでいるのを見かけました。

んで、意気揚々とComment(16)の内容をたどっていくと、大脳絶賛沸騰中の決め台詞に混じって、「私は貴重な昼休みを裂いてコメントしてのに(原文ママ)なぜはぐらかそうとするのですか?」とか、「あなたがうちの会社に来ても、絶対リストラされますから。うちは上場企業ですからね。」みたいなことが書いてあるわけですよ。
ってことはこの人、昼休みに会社からこんなコメント書き込るってことですよね?
ここまで激しく粘着しておいて、自分の所属会社がばれるのを怖れていないってのは、なかなかの度胸だと思います。


そんなわけで、その度胸に心から感服した僕は、
神の声が聞こえます・・・・
このサイト」に行って、↑の人のIPアドレスを入れなさい、と。
そうすれば、道はきっと開かれるでしょう。

全ては、神のご意志のままに・・・


と書き込んできてあげました。

あー、いいことした後は、キモチいいなぁ。

あははは〜
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