2005年07月

ついに地獄の研修が始まりました。
2ヶ月かけて全国を回りながら、本社の研修も平行して実施します。
契約書もいつもと変わらないペースでひょこひょこと投げられてきます。
どの部署も人が足りないせいか、それともウエの引力が弱すぎるせいか、法務に人が増える気配はありません。
法的に微妙な(というか、多分ヤヴァイ)案件が目の前を通っていきましたが、一時的なものということで見なかったことにします。
ToDo管理のツールを使おうと思いたったはいいけど、そもそもToDoが多すぎて登録する時間がもったいなくなってしまい、一日で放置です。
明日からは自分が参加者になる研修がスタートします。
この前梅雨入りしたと思ったら、もう梅雨明けしたそうです。
タイムトラベルはもはや現実のものとなりました。
この目覚しい科学の進歩に乾杯です。
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僕が今、ポータブル国会を持っていたら、
「今後一切『今日中に』という言葉を口にすることを禁じる」
って法案を通すな。
絶対に。
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この前の甘えたエントリーもそうだけど、最近「自信」について考えることが多くなった気がする。

それは父親としての自覚からきているのかもしれないし、処理しきれないほどの案件を抱えてしまっている仕事の状況からきているのかもしれないし、20代後半という微妙極まりない年齢からきているのかもしれないし、バナナの皮に滑って転んで豆腐の角に頭をぶつけたことからきているのかもしれないけど、きっと原因なんてどうでもいいことなんだろう。

とにかく、最近僕は「自信」について、というか、正確に言えば「自信の喪失」について考えることが多くなったのだ。どうだ。参ったか。ひれ伏せ。

で、同時に(もしかしたら気のせいかもしれないけど)今の段階で自信を喪失するってのは、案外悪くないことなじゃないかって気もしている。
まぁ、日本脳炎の予防注射みたいに、「そのときは痛いけど、特定の時期にぜったいにやっておくべき」的なものなんじゃないかって。

というか、そもそも自信ってのは、「人よりも優れている部分」がなければ単なる思い込みに過ぎないんだから、「喪失」って表現自体がおかしいのかもしれない。
むしろ、自信を持つべきでなかったことに気づいた、と言った方が自然なのかも。

とにかく、僕は今、いわゆる自信喪失の真っ只中で、そして、この居心地の悪さに慣れたりしちゃいけない。
それだけは、よくわかっている。

で、貴重な昼休みをつぶして何が書きたかったかについては、自分でも全く不明なのがなんとも・・・
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