2006年01月

商事法務メルマガにろじゃあさんのエントリーが掲載されていたのを見て、ふと連絡をとってみると、どうやら時間をとれそうだということで、お話しする機会を作っていただくことができました。

当日は、東京駅で待ち合わせて、ろじゃあさんと、よっちゃんさんと僕の3人で1時間半くらい、焼酎を飲みながらお話しすることができました。
経験豊かなお二人のお話は非常に刺激的だったのですが、特に、「仕事以外の活動」については、目から鱗がぽろぽろでした。

たとえば、論文を書くということについて、僕は学者や法曹の仕事だと思い込んでいたのだけれど、法務部の会社員が書いちゃいけないわけではなく、むしろ書いた論文から広がる世界もあるということとか。
たとえば、法務部に所属する会社員であっても、外部団体での活動を通じて、立法的な要素を持つ仕事にも携わることができる可能性があるとか。

もちろん、すべて「可能性」であって、当たり前のことながら本人の能力に依拠するところが大きいのだろうけど(資格による後押しがないのだから、なおさら)、こういったことを意識すること自体、仕事に対する取り組み方にいい影響を与えるような気がしています。

なんだかとても中途半端だけど、とりあえず昼休みが終わりそうなので、この辺で一旦切っておくことにします。

ろじゃあさん、よっちゃんさん、ありがとうございました。
また機会があったらお話を聞かせてください。
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広めのリビングが欲しいとか、そもそも集合住宅が嫌とか、家庭の事情とかいろいろあって、家を買おうという話が具体的に持ち上がってきたのが去年の夏ごろ。

最初は、新聞広告の図面を見比べたり、ローンの現状をネットで調べてみたり、近場の建売現場を見に行ったりしていただけで、奥さんから「アンタほんとに家を買う気があるの?」と日々文句を言われていたのですが、あるとき、奥さんから「この家いいねぇ」と手渡された広告を見て、にわかに本気度が高まりました。

東と南が道路に面していて日当たりが良く、建坪もなかなか広く、間取りも希望に近い。
そして、なにより、「図書館の裏」という立地。
キタコレ。

というわけで、無理目の価格は見なかったことにして、早速見学に行くことになりました。

つづく
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いや、タイトルの通りなんですけど、家を買いました。
つまりは20台にして莫大な借金を背負ったってことでもあるんですけど。

後日、不動産売買契約の交渉のすべてをレポートするかもしれません。
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