2009年05月

twitter界隈では津田さん以外にもぼちぼち広がりを見せつつある"tsudaる"を題材に、自分の持つ机上の著作権知識を利用してみます。
おかしい点があったらご指摘をお願いします。

なお、"tsudaる"については、Jcastのこちらの記事をご参照ください。

中継の対象は、ほぼ「思想又は感情を創作的に表現した」「学術の範囲に属する」ものであるため、言語の著作物に該当するケースがほとんどだと思います。
そして、中継行為は、言ってみれば要約(翻案)+送信可能化なので、著作権者の許諾を受けている場合や、著作権の制限に該当する場合を除いて、中継行為が翻案権侵害・送信可能化権侵害と評価される可能性は非常に高いはずです。
"tsudaる"にトンピシャで当てはまる著作権制限は無いはずなので、解釈でどこまでカバーできるのか(§38・39をどこまで拡張できるのか)が問題になると思います。多分。
で、前例が無い以上、中継をする場合は、著作権者(主催者ではなく)に必ず中継の事前承諾を得るべきです、と。

あれ?
終わっちゃった。

もうちょっと生きた知識を持っていれば、より具体的な言及もできたんだろうな・・・
FJneoさんの見解とか、ぜひ聞いてみたいところです。

ではでは〜

※このエントリーには補足があります。
http://blog.livedoor.jp/kigyouhoumu/archives/51948918.html
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

昨日に続いて、管理シリーズ第2弾。
契約書の管理ではないけど、まぁ細かいことは気にせず気にせず。

今回は、契約書の作成・確認依頼や、法務面の検討の依頼をどう管理するかについて、振り返ってみます。
※以下、依頼受け付け体制の整っていない小規模な会社を対象にしています。
※当たり前と思えるような細かい点についても、できるだけ書くように心がけました。

----

依頼数が少ない頃は、普通にメールでやり取りしてるだけで何とかなりますが、新規案件数が20件(1日1件)を越える頃から、漫然と依頼を受け付けるだけでは
  • 前と違うことを言ってしまう
  • 「あの案件さぁ」といわれたとき、どの案件かがとっさにわからない
  • 依頼者からの返信が、どの案件に関するものか、内容を見てみないとわからない
  • どの案件から先に手をつけるべきなのかがわからない
  • 依頼を受けたのに気づかないで放置してしまい、後で顰蹙を買ってしまう
といった悲劇と嫌でも向き合わなければならなくなってしまいます。

方法としては、大きく
  1. メールでがんばる
  2. ワークフロー系のシステムを使う
  3. 契約管理専用のシステムを使う
    キャノン(の子会社だったかも)がパッケージを持っているはずなので、興味がある方は調べてみてください。
の3つに分けられると思いますが、どの方法を使う場合であっても、必ず抑えなければならない要素があります。

    必ず抑えなければならない要素
  1. 案件に番号を割り振る
    →「●●番」といえば、依頼者も法務担当も、どの案件かをすぐ特定できるようにする
  2. 法務担当者全員に同報できる仕組みを確保する
    →退職時の引継ぎ、急な休みのときにも用意に対応できる体制ができる
    →法務担当者全員の回答内容・レベルを均一化する
  3. ステータスを管理する
    →検討中の案件数、弁護士の稼働状況、各担当者の負荷状況を一覧できるようにしておく


小規模な会社では、メールで上記の要素を満たさなければならないと思いますので、メール運用を前提に、具体的な方法をさらに考えていきます。

まず、1についてですが、これは、
  • 最初に依頼を受け付けた後、とりあえず受付メールを送る。
  • 受付メールの件名(subject)を、案件番号+案件概要とする
  • 以後、案件番号+案件概要の組み合わせから件名を変更しないよう、依頼者に事前に周知しておく
  • (ここが大切)件名をいじった案件は、どの案件かわかったとしても、依頼者に対し「仕掛かり中の案件が多すぎて、どの案件に関するメールかわからないので、件名を所定のものにして再送してください。ごめんね。」とすっとぼけて差し戻す。
  • 高機能なメーラーを使う
    私の場合は、スレッド表示や検索が簡単な秀丸メールを使っています。
といった対応が有効でした。
なお、案件番号の前後には、[]や【】といった記号を入れておかないと、検索時にノイズが混ざってしまうのでご注意下さい。


次に、2についてですが、これは、エイリアスやメーリングリスト機能を使いましょう。
→システム担当にお願いすれば設定してくれるはずです。
→システム担当がいない場合は、自分でなんとかがんばって設定しましょう。
法務担当者全員をあて先に設定したエイリアスだけを依頼の受付窓口にし、直メールはすべて差し戻す(ごめんね〜作戦)ことで、同報が徹底できます。
法務からの返信についても、CCに必ずこのエイリアスを入れるようにすることで、法務担当者の全員が、すべての案件に関するメールをもれなく受信できます。
大切なのは、エイリアスをあて先にしていない依頼は、すべて差し戻すことです。



次に3についてですが、これは管理DBを作成し、管理することになるのですが、それはまた次回・・・
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

無事締結に至った契約書の管理は、きっちりやっていないといざというとき(上場することになったとき、投資を受けることになった、訴訟を提起されたときなど)に大変な(というか、悲惨な)思いをすることになるので、地味ではありますがなかなか重要な仕事です。

過去、僕が在籍した(している)3つの会社では、
・法務部は管理しない(購買系の部署と営業管理系の部署で2元管理)
・法務部は管理しない(締結した部署でそれぞれ管理)
・法務部が一元管理
と、それぞれ異なる方法で管理していました。

上記の3つの方法は、それぞれ異なるメリット・デメリットを有していますが、やはり管理のクオリティということでいうと、法務部門の一元管理が一番優れていると感じます。
その理由は、以下の5つです。
【法務部門が管理するメリット】
・内容の検討と紐付けた管理ができる
・管理台帳に契約内容の概要を記録できる
 →内容がわかってるから
・締結済み契約書を誰の手も借りずに参照できる
 →変更契約を作成するときは便利

【一元管理のメリット】
・必要になったとき、探し始めてから取り出すまでのスピードが速い
・契約書が行方不明になりにくい。

ただ、その代わり、法務が一元管理した場合、契約(自動更新つきなど)が終わったかどうかを把握できないので、各契約が現に有効かどうかを管理対象にするのが困難なのが難点ではあります。
また、法務部門が現に契約書の管理に携わっていない場合、特に部門責任者が法務の仕事を増やすことに否定的な立場をとることが多いのも現実にはネックになってました。(全社的な視点から見れば「何いってんの?」という感じですが、慢性的な人手不足に陥っていることが多い法務部では、新たに契約書管理も担当するのは避けたいという発想になり易いのが現実だと思います。特に管理職は。)


さて、では、晴れて締結済み契約書を一元管理することになった場合、どのような仕組みを作ると
後々便利かについてですが、私の場合(先月、実際に契約書管理体制の整備を行いました)、
  1. エクセルで一覧表を管理
    →記載対象は、管理番号、相手方名、締結日、契約書のタイトル、概要・補足、依頼番号との紐付け、公開区分
  2. pdf化して、非公開扱いのもの以外は全社の共有サーバに置く
  3. pdfのファイル名は、相手方名_タイトル_締結日_管理番号.pdf
    →エクセルで自動生成
  4. 原本が必要なとき以外はすべてpdfで処理

といった仕組みにしました。

過去、ACCESSで管理DBを作ってみたり、ファイル管理システムの導入を検討してみたこともあったのですが、契約管理のような単純なデータベースに関しては、エクセルとファイルの直検索の組み合わせが一番効率がいい感じました。
※ファイルの検索にあたっては、QTTabbarのインクリメンタルサーチを使ってます。
 すごく便利!

なお、勤務先のかつての管理方法では、契約の有効期間や契約金額なども一覧表に書くようにしていましたが、そもそも契約条件に関する情報が必要になった場合に一覧表の記載を全面的に信頼するわけにも行かず、結局原本にあたっていたので、記載内容は検索キーとして使える最低限の要素に絞ることにしました。

さらに、依頼時に割り振った番号と紐付けることで、この契約書が締結される際のすったもんだ(上からの無理難題とも言う)をすぐ引き出せるのも便利です。

と、ここまで書いたところで出社の時間になってしまったので、続きは次回で。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

仲間にしますか?
→はい
 いいえ

というわけで、LAW launcherの3.2.1をリリースしました。

一括ダウンロードやユーザーLAW.xmlへの対応など、まだやらなければならないことが
数多く残されていますが、大きな不具合が無い限り、いったんここで怒涛のバージョン
アップはお休みし、しばらくはWM版の方を進めたいと思ってます。

なお、バージョンアップ内容は以下の通り。

  1. Shiftキーを押しながら外部リンクを開いた場合、内蔵ブラウザの利用設定を切り替えるようにした
  2. 法令用語の翻訳辞書検索を検索メニューに追加(ショートカットは"Y")
  3. Escキーで最小化するオプションを追加
  4. goo辞書検索と法令用語の翻訳辞書検索で、読み込み完了後自動でスクロールするオプションを追加
  5. 法令ウィンドウ、内蔵ブラウザのスクロール動作を変更
  6. Escキーで内蔵ブラウザを閉じる設定を追加
  7. リンクを含む条文タイトルを目次に表示できていなかった不具合を修正
  8. 法令ウィンドウと内蔵ブラウザを、前回閉じた位置で開く設定にした。
  9. 法令ウィンドウと内蔵ブラウザの開く位置をリセットする機能をメインメニューに追加
  10. 目次の表示処理を変更(LAW launcherが自動生成した項目には-がつきます)


ダウンロードはこちらから




オンラインメモの編集にご協力いただける方を引き続き募集しています。
ノルマをはじめとした面倒は一切ありませんので、お気軽にご参加ください。
→詳しくは、こちらへ。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

せっかくの日曜日が雨で台無しになってしまったので、WindowsMobile端末向けのLAW launcherの作成に着手しました。

まだ、法令を保存して既定のブラウザで開く機能しかない超簡易版ですが、いってしまえば一番コアの部分はできたともいえるので、様子見的に公開したいと思います。

Advanced[es]でのみテストしていますが、WindowsMobile5.0以降の端末だったら大体動くと強く、強く信じています。

ダウンロードはこちらから。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

LAW launcher3.2の追加機能の一つに、"オンラインメモ"という、おそらく現時点では誰も使っていないであろう機能があるんだけど、その"オンラインメモ"についてのお話。

この機能を平たく説明すると、LAW launcherで条文を開く際に、Googleサイト上に作成したオンラインメモサイトを調べ、当該条文に対応するメモページがある場合はメモページをワンクリックで閲覧できるという、まぁ今の時点ではほとんど役に立つものではないんだけど、もし内容が充実してきたら(というか、内容を充実させる体制が整ってきたら)結構おもしろいことになるんじゃないかと思ってる、そんな機能です。

ただ、無数に存在する法律に関するメモを一人でちまちま記載しても、カメさんどころかカタツムリにも追いつけないスピードでしか拡充を進めることができないので、自分以外の方の協力を得なければ、いつになっても使えるメモに仕上げることができません。

というわけで、オンラインメモの充実のためには、編集にに協力していただける方を見つけ出す必要があるのです。
何かの縁でこのエントリーを読んだ(読んでしまった)あなた。
普通は学者(それも実績を積み上げたその分野の第一人者である学者)にしか作成の機会が与えられることの無いコンメンタールの作成に、携わってみませんか?
オンラインメモの編集には、Googleのアカウント(無料で誰でもすぐに取得できます)さえあれば参加が可能です。
難しいことを書く必要はありません。
ちょっと法律を勉強したことがある人であれば誰でも知っていることであっても、それがいつかどこかで誰かの役に立つかも知れないのです。

興味を持った方は、kataxとyahoo.co.jpを@でつなげたアドレスにメールするか、このエントリーのコメント欄に、「興味を持った」とコメントしてください。
オンラインメモがどんなものかわからなければ、LAW launcherで個人情報保護法の2条や民法の第二章 第二節 行為能力を開き、ツールバーの「メモ」ボタンを押してみてください。

Googleサイトは、
  • Wiki的に多人数でのサイト編集を行える
  • メモページとアプリケーションのつなぎこみをものすごく単純な方法で自動化できたので、編集する人は、内容以外にほとんど気を配る必要が無い、
  • Wikiの記法のような、覚えなければならないお約束がとても少ないため、編集に関する敷居が低い
というオンラインメモにおあつらえ向きな性質を持っています。

はじめるのも、やめるのも、どのくらいやるのかも、いつやるのかも、どこのメモを書くのかも、ぜーんぶ自由です。
ぜひお気軽に、ご参加ください。

ではでは〜。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

ろじゃあさんの「神田川」と「狼と香辛料?」における「『優しさ』が怖い」を読んで、学生運動の経験なんてかすりもしてない立場でアレですが、神田川について自分がずっと抱いていたイメージを書いてみることにしました。

ろじゃあさんは、
なんで付き合っていて相手が優しいのにそれが怖いんだろうか・・・中学生の頃のろじゃあはそう思ったんですな。
と疑問を呈されて、狼と香辛料?のホロの
「この楽しさの加速を摩滅させる、ぬしの・・・」
水差しからぶどう酒を一口飲んで、自嘲するようにホロは言った。
「優しさが」
という思いと同種のものと考察されていますが、僕が始めて神田川を聞いたとき(高校生のときだったかな?)に抱いたのは、これとはちょっと違うイメージでした。


そのイメージとはつまり、神田川に登場する男は、「金持ちのボンボンで自分勝手で浮気性。親と喧嘩して実家を飛び出した。」であり、女の子は「ろくでなしの父親が女を作って家を出て以来、貧しさに苦しんできた。」というもの。そして何より「この歌の続きとして、男は女を捨てて3畳一間の下宿をある日突然出て行く。」というものです。

神田川の男は、そりゃあひどいヤツで、銭湯に行けば「一緒に出ようね」って約束した女の子を石鹸がカタカタなるまで待たせたり(それも「いつも」だ)、そのあげく、風呂から出てきて言う言葉は「ごめんね」じゃなくて「つめたいね」で(誰のせいだと思ってるんだ。まったく。)、似顔絵を書くためにわざわざ24色のクレパスを買い(絶対女の子に買わせてる。)、描いた似顔絵はぜんぜん似てない(普段からそれほど女の子と真剣に相対してないからだ。)。そして最後に、閉塞感漂う狭い下宿で、女の子に「悲しいかい」って聞いてしまう(この流れで「悲しい」とはいえない。「そんなことないわ」と言わせることで自己満足を得るためだけのクソみたいな質問だ。)、そんな男なんです。

でも、神田川の女の子は、自分の父親と重ねて「男なんて、そういう生き物だ」って悟ってしまっているから、自分から見切りをつけることは無い。

そして、いずれ男は、女の子が必死に貯めたお金を持って、無常にも別の女のもとへ去っていく。

あの歌詞は、黄昏の東京をバックに、そんな光景を僕に想起させるのです。

---

さて、「やさしさ」というものは、大きく
1.やさしさに起因するやさしさ
2.やましさに起因するやさしさ
の二つに分けることができます。
そして、両者は一文字しか違わないのに、その意味はまったく異なります。

で、神田川の女の子は、父親から2のやさしさしか与えてもらったことがないのです。

たとえば、ギャンブルで家族の食費をすって帰宅した父親が、妙に体調を気遣ってくれたこと。
たとえば、母親をぶん殴って病院送りにした夜、奮発して出前をとってくれたこと。
そして何より、家を出て行くその朝、きれいな町へ一緒に買い物に行き、きれいな服を買い、最後にはぎゅっと抱きしめてくれたこと。

つまり、この女の子にとって「やさしさ」とは、その裏に隠れた嫌なことを覆い隠すカーテンでしかなかったのです。

それゆえ、悲しいことに、この女の子にとって「やさしさ」は、その裏にある嫌なことを連想させる怖いものになってしまったんです。

なんだか、ちょっと浅田次郎的な情景ですね・・・


ろじゃあさんは優しさを怖く感じないとのことですが、それはきっと、相方さん、ご両親、その他諸々の周囲の方が、皆さん1のやさしさを以ってろじゃあさんに接してきてくれたことの証左であり、とても幸せなことなんだろうと思うわけです。

それでは、今日も元気に行ってきます!

>ろじゃあさん
的をはずしてたらすみません
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

T/O

・・・・で済んでしまいそうだけど、やっぱりちょっと書こう。

日本法令外国語訳データベースシステムと題し、長年やっつけ仕事的な公開をされていた「法令の英語訳」と「英語訳の前提となる翻訳辞書」がかっこよく整理されました。

新着情報を見ると2009/4/1とあるので、1ヵ月半も気づかなかったということになります。
皆さん、気づいてました?

このサイト、本来はその名の通り法令の"ちゃんとした"外国語版を作成・公開する目的で運営されているんだろうけど、法務担当者としては、どちらかというと翻訳辞書の方が役に立ったりします。

たとえば、「法定代理人」って単語一つをとっても、英辞郎では"attorney〔法的手続きの代理人〕" "legal representative" "statutory agent"の三つ出てきていったいどれを使えばいいのか迷ってしまいますが、こちらの辞書では法令用語として適切な(と偉い人が判断した)単語をすんなり選択できます。
「法定代理人なんて言葉使わないよ」といわれたら「そうですね」としか答えられませんが、他の単語でも基本法令で用いられていれば対応が可能なはずです。
英文契約のドラフティングの際にはぜひご活用ください〜。
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

「父さんの会社が倒産した」って言ったら本気で心配されてしまう今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか(実話)

通勤電車に揺られながらちまちま作成したLAW launcher 3.2を、ようやくリリースしました。
ダウンロードはこちらから
    変更内容は以下のとおりです。
  1. オンラインノートを参照する機能を追加
  2. オフライン時に条文参照をキャンセルできるようにした。(接続できませんエラー回避)
  3. 条文ジャンプ時に目次のアイコンが隠れてしまうことがある不具合を修正
  4. 内蔵ブラウザを使うオプションをきめ細かく設定できるようにした
  5. 内蔵ブラウザのUAを変更(LAW launcherの製品名がUAになります。)
  6. 条文ジャンプの高速化
  7. 選択した単語でページ内検索をするコンテキストメニューを追加
  8. 条文見出しをクリックすることで目次をスクロールする機能を追加
    →条文見出しがない条文については、条文番号をクリック。
  9. 「●条の●」、「●条の●の●」にジャンプする記法を追加(●-●-●と記述)
  10. アップデート確認他、いくつかのオプションのデフォルト設定を変更
  11. goo辞書検索が使えなくなっていた不具合を修正
  12. 法令ファイルに記載されている目次を利用可能にした
  13. 初回起動時のアップデートチェックで更新の連絡を出さない設定に変更


メジャーアップデートにした理由の一つ「オンラインノート参照」について、後日別立てでエントリーを書きたいと思います。

オンラインノート(参加型コンメンタール)の作成・編集にご協力いただける方は、ぜひコメント欄までご一報ください。

ではでは〜
このエントリーをはてなブックマークに追加 Share on Tumblr

↑このページのトップヘ