2011年12月

毎年恒例の大晦日「自分にとって印象深かったエントリーを通じて一年を振り返る」のコーナーです。
ブログを書いている者の数少ない楽しみの一つですね。
しかし、今年もエントリー少ない・・・。
今はGoogle+があるから、あんまりブログに書こうという発想にならないんだよね。

2011年01月02日
今年、かならずこれをやる。絶対に。
いきなりでアレだけど、ほんとアレだった。

2011年02月12日
2011年3月申告版!副業プログラマのための確定申告
正直、住民税の負担がここまでムカt・・・重くのしかかってくるとは思いませんでした。

2011年02月25日
天津飯と、父としての兄
昔話を書くのは、実はとてもだいすきなんです。
なにしろ綺麗ですからね、昔話は。

2011年03月19日
寄付完了のご報告
忘れないようにしよう、だけでは、絶対に忘れないようにすることはできません。
記憶には必ず「フック」が必要です。

2011年06月21日
これから「転職」の話をしよう(その1)
やあ (´・ω・`)

ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このスレを立てたんだ。


じゃあ、注文を聞こうか。

2011年06月30日
総会で大切なことは、全部東電が教えてくれた
少し前に「昭和を知らない成人」みたいな表現があったけど、「特定株主を知らない総会担当」もすでに現実のものとなっているわけで、手続きを滞りなく進めることに汲々としている現状を、中から忸怩たる思いで眺めている人もいるんじゃないかなぁなんて考えたりしました。

2011年09月02日
ザ・インタビューズがおもしろい。いや、ほんとに。
本当におもしろいサービスだと思ったのに、「質問したい人に質問する」という欲求を実現するための機能が充実せず、あまり広がりが見えなかったのが残念。本当に残念。
もう、ほとんどの人がこのサービスの存在なんて忘れてるよね。

2011年12月07日
「2+2=?」のまとめ
一年ぶりの各部門ネタ。
飲み会とかで普段喋っているようなことを書くだけだったので、きっかけだけあれば書くのはすげぇ楽だったりします。(笑)

2011年12月08日
コンプライアンス研修では「絶対ばれるかんな!」を強調すればいいんじゃね?という話
年末から年始にかけて、マネージャー向けにコンプライアンス研修をやっているんだけど、研修体制がある程度しっかりした会社でマネージャー向けに研修をやるとなると、知識獲得型でない研修は内容をがっつり考え抜かないと痛い目にあうということを今絶賛実感中。

2011年12月20日
第1回法務系ライトニングトークの感想
ほとんどノープランかつ事前準備なしで「とりあえずやってみっか」という気持ちで開催したライトニングイベント大会ですが、いやぁ、やってみてよかった。
楽しいとか、ためになるということではなく、こういう「人を呼ぶ」イベントって、やってみないとわからないことがあるのだと実感できたという意味で。
歳をとると新しい体験が少なくなるので、積極的に今までやったことの無いことに触れるようにしないと、これからますます一年なんて本当にあっという今に過ぎ去っていっちゃうんだろうな。

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27というわけで、来年もどうぞよろしくお願いします
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労働法のキモが2時間でわかる本を読んだのでレビュー。

勤務していた銀行を退職し、超適当企業に転職することになった女性社員(ナナ)が超適当な扱いをされ、知り合いのイケメン社労士の力を借りつつうまく凌いでいくというストーリーを通じて労働法の基礎を学べる軽いタッチの本です。
とはいえ、ストーリーと解説の比率が1:1くらいと、類書よりも解説の比率が高めになっているので、確かに「キモ」は把握することができたような気がします。
(僕自身、労働法に関する知識レベルが極めて低いので、ちゃんと「キモ」を抑えられているのかは正直よくわからないのですが・・・)

ストーリーの舞台となっている田中建設はそこそこ規模のワンマン経営企業で、片っ端からものの見事に労働法を無視してくれますが、「こうすべきだった」という解説を読むと、普通の会社が労働法規をちゃんと遵守するのはつくづく大変なんだなぁと実感します。

なお、取り扱っているテーマは
  • 募集・採用
  • 労働契約
  • 労働時間・割増賃金
  • 休日・休暇
  • 賃金支払
  • 就業規則
  • 解雇
  • 労基署の調査(!)
と、かなり幅が広くなっています。

タイミングが合えば中古をかなり安く買えるので、ぜひ格安ゲットを狙ってみてください(笑)

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昨日(12/19)、レクシスジャパンさん(みんな大好きBLJの出版社です)の会議室をお借りして、法務系ライトニングトークをやってきました。
参加者24名中LTされた方17名という、LT/参加者比がすんごく高く、またドタキャンが一人も出ないという、ナイスなイベントでした。

反省点は数えきれないほどたくさんありますが、BLJ編集部の皆さんの強力なバックアップと、参加者の皆さんの積極的な関与という心強い後押しをいただき、大きなトラブルもなく、次もまたやろうぜ!という雰囲気で終われてなによりでした。
BLJ編集部の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

また、Twitterで実況するつもりが、自分自身の感想を多分に紛れ込ませてしまって非常に読みづらいものになってしまい、TLで流れを追うことを予定されていた皆さんには申し訳ないことをしたなぁと思っています。
完全に言い訳ですが、おもしろすぎて客観的な視点を維持することができませんでした。
あと、自分に理解出来ないことは要約もできないので、結果として実況もおぼつかないということがよくわかりました。実況は一人ではなく、複数人で平行してやったほうがいいかもしれません。
あと、ご指摘を受けて気づいたのですが、Twitter実況と平行して、Google+のハングアウトも立てたほうが「来れなかった人」には優しかったですね。

今回は「とにかくやってみる」ということがメインテーマだったので細かいことには全くこだわりませんでしたが、次はもう少しちゃんと準備して、スムーズに運営したいと思います。

それでは!
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TwitterやらGoogle+やらでしつこく告知していました法務系ライトニングトーク(LT)で、こんなことを喋ってきました。


LTイベント自体については、今日しっかり消化して、明日以降に改めてエントリーを立てたいと思います。
年末のお忙しい中、どんなことをやるのかもまったく不明なイベントに参加いただき、また刺激的なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
脅威のドタキャン0人には、いい意味で期待を裏切られました。

そして何よりBLJ編集部のみなさん。
「アレやらなきゃ」と思ったことをすべて先回りして処理して頂き、本当に助かりました。
何も言っていないのに二次会のお店が押さえられていたときには婿に行こうかと思いました。

それでは、また!
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無茶ぶりをさばいていたらお昼休みがこんな時間になってしまいました。

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さて、TwitterやGoogle+では繰り返し告知していたのでご存知の方も多いと思うのですが、12月19日(月)に法務系ライトニングトークをやります。

ライトニングトークとは
カンファレンスやフォーラムなどで行われる短いプレゼンテーションのこと。様々な形式があるが、持ち時間が5分という制約が広く共有されている。
WikipediaよりCC BY-SA


通常、ライトニングトークは技術系、特にIT技術畑で行われることが多いのですが、tacさんとコーヒーを飲んでるときに「これを法務系の人(法曹をはじめとする法律専門職、企業の法務部門・知財部門の勤務する会社員、法学系の研究者・学生などなど)でやったらそれはそれでおもしろいんじゃないか」と持ちかけたら「おもしろそうだ!」となったので、さっそくやってみることにした次第です。


就業後にやる都合上ご飯を食べながらじゃないとおなかがすいちゃうし、せっかくだからお酒も飲みたいよね〜、とは思ってはいたものの、なかなか「安く(できればただで)借りられて」「飲食ができて」「プレゼンに適した」場所は思い浮かばず、やると決めたものの会場はどうしたもんかと思っていたのですが、なんとBLJさんからこの3要件をばっちり満たす会議室を(無料で!!)お借りすることもでき、あとは参加者を集めるだけという段階になりました。

現時点で、しゃべる人12人、聞く専門の人2人の合計14人(+仮エントリ1人)の参加表明を頂いているのですが、一人5分+交代時間1分としても、まだ1時間ちょっとで終わってしまう人数なので、もう少しいろんな方のお話を聞いてみたいな〜と思っています。
何人かの方から「kataと知り合いじゃないんだけど、参加してもいい?」と聞かれましたが、全然OKです。内輪でちんまりやる気は毛頭ないので、むしろお会いしたことのない方は大歓迎です。
できるだけ多くの方のお話を聞いてみたいとは思っていますが、聞き専でも構いません。
持ち時間は最大で5分なので、大層なことを話す必要はありません(というか、話せません)し、つまらなくたって問題ありません。なにしろ、たったの5分ですから。

年末のお忙しい時期ではありますが、プレゼンの練習に、知見を広めに、ビールを飲みに、いかがでしょうか!

詳しい情報は、こちらから。

ご参加お待ちしてます!
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この前、昼休みに思い付きで「コンプライアンス違反が起こるパターン」をまとめてみたんだけど、それだけじゃ何にも産み出せていないので、さらにもう一日分の昼休みをかけて「パッと思いつくコンプラ違反の事例との関連付け」もやってみたら、シートがすんごく汚く・見づらくなったこととの引き換えに一つわかったことがありました。




それは、ほとんどのコンプラ違反事例が「ばれない」ことを前提にしてるということ。
いや、考えてみれば当たり前のことなんだけど、こう「ばれないと思ってた」に矢印が怒涛のように突き刺さる様を見ていると、実感がわいてくるわけです。
「ばれない」っていう期待というか思い込みは怖いな、と。

コンプライアンス研修ではよく、「人に見られているとしても同じ行動を取るのか?」という判断基準を与えることがあるけど、結局のところ「ばれない」って思ってる人にそんなこと言っても全然意味ないんだよね。
だって、「同じ行動はとらないけど、ばれないからまぁ大丈夫」ってなっちゃうわけだから。

といことは、「ばれないと思わせちゃうかどうか」がコンプライアンス違反が止まるか否かを画するわけなので、コンプライアンス研修ではまず、知識とか意識とかの前に、「何かやったらばれるかんな!」ってことを強調することから始めなきゃならないのかもしれません。
もちろん、この脅しが空振らないようにするための当然の前提として、「何かやったらばれる」体制・システムの構築も必要になります。
今までは、どちらかと言うと「やらせねぇよ」という観点で体制・システムを考えていましたが、もしかすると、正解は「やったら見逃さねぇよ」の方なのかもしれません。

ここら辺を見なかったことにして「そもそもコンプライアンスとは、法令遵守にとどまる概念ではなく・・・」とか、「下請法と言う法律によって、資本金3億円以下の事業者に・・・」とか、「今や会社が潰れるような事態にも・・・」とか言ってみたってあんまり効果ないんだろうな、なんて思ったりしました。

んでは、また!

おっきい図はこちらから
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先日、久しぶりに「2+2=?」「御社はいくつにすることをお望みですか?」ネタを見かけたので、各部門の反応も作ってみました。「今日、すごく寒くないですか?」に続いて約1年ぶりの各部門ネタです。

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僕「2+2=?」
営業「今のところ4でやらせていただいていますが、がんばれば4.2くらいまでならなんとか調整できると思います。」

僕「2+2=?」
開発「4だろ。営業が4.2で受けてきた?知らねぇよ。じゃぁ営業に4.2で作らせろよ。」

僕「2+2=?」
購買「4、ですか・・・。動かせない?では、4+4で、7になりませんか?いや、御社ならできますよ。」

僕「2+2=?」
法務「全部こちらに聞くのではなく、まず担当者としての見解を聞かせてください。」

僕「2+2=?」
顧問弁護士「基本的には4ですが、前提条件が変わると結論も変わってくる可能性があります。また、裁判所が+や=を漢数字であると判断する可能性も一応否定はできません。」

僕「2+2=?」
経理「4だと思いますけど、念のため監査法人に確認してみます。」

僕「2+2=?」
監査法人「御社がこれを4だとお考えになる根拠を示す証憑のご提出をお願いします。」

僕「2+2=?」
新人「はい!4です!”ににんがし”なので、4です!」

僕「2+2=?」
情シス「社内向けウェブサイトのFAQコーナーに掲載されていますので、そちらを参照してください。」

僕「2+2=?」
上場前ベンチャー「今期は4でしたが、来期は6、再来期は10を計画しております」

僕「2+2=?」
上場後ベンチャー「震災からの回復の遅れ、タイの洪水等の影響により製品の販売が予定よりも振るわなかったため、来期予想を1に修正させていただきます」

僕「2+2=?」
オリンパス「22!」

僕「2+2=?」 
元会長「0・・・」
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