2012年02月

2回目の月一プレゼン。
早くも月一というペースに不安を感じてきました。

今回もKeyNoteを利用していますが、前回よりもアニメーション・遷移の癖が掴めてきたので、煩さは減少しているのではないかと思います。

肝心の中身についてですが、ターゲットはスタートアップの経営者で、投資を受けることを検討している場面を念頭に置いています。
果たしてこの状況に当てはまる人が現在何人いるのかまったくわかりませんが、もしうっかり誰かの役に立つようなことがあれば嬉しいです。
あと、見返したら「エージェントコスト」の説明がちょう雑ですね。
ま、大目に見てください。

ではでは。


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毎週日曜日の朝は、コメダに3時間くらいこもってコーディングやら読書をするようにしていたんだけど、今年の冬はあまりに寒すぎてそういう気にもなかなかなれませんでした。
だったら家でやりゃいいじゃんって自分でも思うんだけど、やっぱりこう、集中するためには非日常感が欲しいんだよね。
気持ちがさっと切り替わるような。

そんなとき、奥さんが永久不滅ポイントでこいつを調達したので、コメダの代わりになるかもと思い、早速試してみることにしました。(ちなみに、同時に申し込んだ3DSは、まだ我が家にやってきていません。)

そしたらね、びっくりすることに、インスタントコーヒーなのに、クレマが立ったのよ、クレマ。
味はいつもの香味焙煎なんだけど、なかこう、違うよね!雰囲気が!
どうよ、このそこはかとなく漂うカフェ感。
CameraZOOM-20120205081527139

そりゃミニーちゃんの口角もググっと上がるってもんですよ。

出来上がりの温度がちょっとぬるになっちゃう点だけが残念だけど、手軽さと得られる体験とのバランスが絶妙だなぁと感心しました。
みんなも永久不滅ポイント余ってたら、これと交換したらいいと思うよ!


ちなみに、こうしてブログを書いてしまっていることからもわかる通り、僕はクレマが立ったインスタントコーヒーくらいじゃ気持ちをさっと切り替えることまではできないみたいです…

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娘が産まれてから1年に一度は行っているような気がする上野動物園ですが、ここのところ例のパンダブームに巻き込まれるのが嫌で、しばらく足が遠ざかっていました。
ただ、ここまで寒ければ、さすがにパンダを見に動物園にまでくるような物好きは少なかろうということで、家族そろって久しぶりに上野動物園に行ったんです。先週の週末。

まぁ、見ましたよ、パンダは。
それは否定しません。
昔のパンダと違ってものすごく活動的で意表をつかれましたけど、我々の目的はパンダではないのです。



上野動物園と言えば、そう。
ふれあいゾーン(なかよし広場)ですよ。

ヤギや羊やニワトリといった家畜どもと戯れることのできるあのゾーンは、我が家のお気に入りの場所なのです。

警戒心をアルプス山脈に置いてきてしまったようなヤギがそこら中にまき散らすウンコを踏んでしまわないように警戒しながら飼育員さんがくれた草を与えるのが当イベントのクライマックスなわけですが、ふと気づくと無いんです。
ほら、ヤギのウンコが。

最初は「前よりきれいになったなぁ。」なんて思ってたんですけど、すぐにこれは勘違いだということに気づきました。
答えは、これです。



わかりますか?
子供たちに掃除させてたんです。フンを。

しばらく観察していると、小さな子供たちが自分の背丈ほどもあるちりとりとホウキを駆使してヤギのウンコを集め、そして片付けている様子がよくわかりました。

このやり方のすごいところは、
  • 動物園側の手間(=コスト)の削減に繋がってる
  • しいく係になれて来園者(子供)の満足度が向上
  • 地面のウンコが減って来園者(大人)の満足度も向上
    という具合にみんな幸せになっていること。

    観察している限り、
  • ホウキとちりとりは数組しか用意していない
     →希望者全員には行き渡らない
     →結果として、ヤギのウンコの片付け待ちという脅威の現象が発生!
  • 「掃除してね」とはお願いしていない(ヤギはお願いしてるけど)
     →「君も飼育係になれる」とプレミア感を演出
     →結果として、ヤギのウンコを片付けたいという脅威の駄々こねが発生!
    という小細工もうまく作用しているようです。

    これ考えた人、マジすごいよ。
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