2012年08月

というわけで、8月分の月一プレゼンのネタは、法務系ライトニングトークでつかった資料そのまんまです。
あ、そのまんまじゃないな。
例のアレなページは抜いています。



改めて見て気付いたんだけど、スライドだけ眺めても意味不明だな(笑)
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いやぁ、あついですね。
いや、気温の話じゃなくて。第2回法務系LTですよ!

自分自身のタコツボってる閉塞感を打破するために、やりたいからやってみるというノリで始めた法務系ライトニングトークについてですが、会場設営、受付、会計、司会といった仕事を、@dtk1970 さん、 @youcutthehair さん、レクシスネクシス・ジャパン ビジネスロー・ジャーナル編集部(@BLJ_Editor )の皆さんにご協力いただき、そして何より一緒に企画・運営をしてくれた@takujihashizumeさんのお力もあり、第2回は(対第1回比で)ぐっと洗練された運営ができたのではないかと思います。(第1回が超適当運営だったということを差し引いたとしても。)

また、力を抜きつつダレた雰囲気にならなかったのは、刺激的なプレゼンを繰り広げてくださった登壇者の皆さんのお蔭です。
本当にありがとうございました!

---以下、自分が法務系ライトニングトークについて思っていること---

前回は「なんでもOK」でしたが、今回はライトニングトークのネタの条件として、「自分が専門にしている・専門にしたいこと」「自分が力を入れて取り組んでいること」と指定しました。これは、自分を含めたLTerに、「それだけの価値のある話をしようぜ」と煽るという意味でした。

つい先日、着替えのTシャツを持ってくるのを忘れてしまってドンキで買う羽目になったんですけど、その日を凌げさえすればそれでよかったので、一番安い棚から、比較的ましなデザインのものを選んで買いました。
398円でした。
7980円のシャツにはたっくさんポップが付いていましたが、その棚の商品についていたポップは、「3つで998円」だけでした。

LTをすれば398円のシャツにならずに済むなんてことはまったくもってありませんが、それでも、「人に聞かせるだけの価値がある自分の知識・経験は何か」、つまり「自分が今つけられるポップが何か」を再確認するいい機会になるのは間違いありません。
これから法律を専門分野にするビジネスマンは増えてくるはずで、その中で自分がどのようなポップをつけられるのかはとても重要になってくるはずです。
ライトニングトークイベントが、そういった点で意味のあるものになればいいな、と思っています。

ではでは!

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企業法務マンサバイバル : 第2回法務系ライトニングトークイベント反省文
第2回法務系ライトニングトーク挙行さる
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