2014年10月

第3回法務系ライトニングトークは、若手、ベテラン、大手事務所の弁護士さん、企業の法務担当者、Twitterの有名人と、本当に幅広い方にご参加頂き、LTの内容もバリエーションに富んだとても楽しいイベントでした。

ご参加頂いた皆様、ほんとうにありがとうございました。
バリエーションに富んだ内容の濃いLTが続く、贅沢な3時間でした。
LLT3rd
はっしーさんには、事前準備から当日の進行・タイムキープまで、安定感抜群の仕事ぶりで引っ張っていただき、やっぱすげぇな、ということを再確認しました。




前回から枠を10増やして40人で募集をしたのですが、深夜0時に募集を開始し、その日の午前中にはキャンセル待ちが発生するという状況で、参加したかったのに参加できなかったという方が多く発生するという結果になってしまい、これがもっとも心苦しい点でした。
会場のキャパ的にはもっと増やすことは可能で、当初は50人募集することも真剣に検討していましたが、会場の下見をした際に、今までの法務系LTが持つアットホームな雰囲気、そして「聞く人」と「話す人」の一体感を維持するためには40人が上限だと思うという結論に至り、そしてその結論は結果として間違いではなかったと思います。
というか、むしろ、40人でも多すぎました。
トータルのLT時間自体がとても長くなり、もし時間を超過するLTerが多発したら休憩時間すら取れなくなる懸念があるような状況でしたので、第1回の様な適当運営で進めていたら不満の残るイベントになってしまったのではないかと思います。
中盤、集中力が切れてくるタイミングで後ろの方で参加者同士のフリートークが始まってしまった時は(すごくおもしろいテーマのLTだったのにもったいない・・・)どうなることかと思いましたが、はっしーさん設計のタイムテーブルが功を奏し、さいごのろじゃあさんに繋がる一連の流れは圧巻でしたね。




今回、いろいろな状況が重なり、このタイミングにこの会場でLTを行うことができましたが、僕やはっしーさんが主催者となる「次回」はいつになるかわかりません(もしかしたら、もうずっとないかもしれません)。
このライトニングトークというイベントをおもしろいと思ってくださったら、ぜひご自身で主催することをご検討いただければ幸いです。
そのときにもし必要であれば、過去3回の開催を通じて得られた知見は全てご提供しますので。

それでは、また!

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@takujihashizumeさんと共催している法務系ライトニングトークが、10月29日に開催されることになりました。(2年3ヶ月ぶり3回目)
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前回よりも参加者枠を10増やしたにもかかわらず、9日の深夜に告知を開始し、同日の午前中には全て埋まってしまうという状況で、「開催を知ったときには時既に遅し」という方も少なからずいらっしゃったと思います。事前告知を受け、参加しようと思っていた皆様には本当に申し訳ございませんでした。
なお、ステータスが「補欠者」の状態で当日受付にお見えになられても、ご入場をお断りすることとなってしまいますので、あらかじめご了承ください。

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思い起こせば3年前、IT系のエンジニアの間では普通に行われていた「ライトニングトーク」形式のイベントを法務でもやったらおもしろそうという思いつきで始めたのが、第1回目の法務系ライトニングトークでした。
「ピザとビールだけはこっちで用意しておくから1,500円とネタだけ持って三茶に来て」、というものすごく適当な運営で、カード決済したつもりのピザ代が引き渡し時決済になっていて手持ちが足りずに参加者の方から1万円借りたり、途中でビールが足りなくなって買い物に行ってもらったり、二次会の手配をBLJ編集部の皆さんに全部やっていただいたりと、今思うと冷や汗が出る綱渡りっぷりだったのですが、それでもただひたすらに楽しかった記憶があります。

そのときのLTerは16人(参加者22人)
第2回のときのLTerは19人(参加者30人)
今回のLTerは24人(参加者40人)
おそらく、今回の規模が運営も参加者も、細かいことを心配せずに楽しむことができるギリギリのラインで、これ以上規模を拡大することは難しいかもしれません。
その意味で、「法務系ライトニングトーク」以外にも法務畑を対象としたライトニングトークイベントが立ち上がり、いろんなところで開催されるようになったらもっと楽しいし、僕としてもうれしいな〜と思ってます。

僕みたいな適当な人間が言うと結構信憑性があると思うんだけど、ほんと、やってみるとなんとかなるもんですよ。
いや、ほんとに。
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