この前の甘えたエントリーもそうだけど、最近「自信」について考えることが多くなった気がする。

それは父親としての自覚からきているのかもしれないし、処理しきれないほどの案件を抱えてしまっている仕事の状況からきているのかもしれないし、20代後半という微妙極まりない年齢からきているのかもしれないし、バナナの皮に滑って転んで豆腐の角に頭をぶつけたことからきているのかもしれないけど、きっと原因なんてどうでもいいことなんだろう。

とにかく、最近僕は「自信」について、というか、正確に言えば「自信の喪失」について考えることが多くなったのだ。どうだ。参ったか。ひれ伏せ。

で、同時に(もしかしたら気のせいかもしれないけど)今の段階で自信を喪失するってのは、案外悪くないことなじゃないかって気もしている。
まぁ、日本脳炎の予防注射みたいに、「そのときは痛いけど、特定の時期にぜったいにやっておくべき」的なものなんじゃないかって。

というか、そもそも自信ってのは、「人よりも優れている部分」がなければ単なる思い込みに過ぎないんだから、「喪失」って表現自体がおかしいのかもしれない。
むしろ、自信を持つべきでなかったことに気づいた、と言った方が自然なのかも。

とにかく、僕は今、いわゆる自信喪失の真っ只中で、そして、この居心地の悪さに慣れたりしちゃいけない。
それだけは、よくわかっている。

で、貴重な昼休みをつぶして何が書きたかったかについては、自分でも全く不明なのがなんとも・・・