朝起きてぼーっとゲームをしていると・・・
日曜の昼下がり、エアコンの効いた部屋でと遊んでいると・・・
仕事が暇すぎて日経の雑誌を読んでいると・・・


なんだか、すごく、あせるんです
こんなことしてていいのかな、って。



数年前、まだ試験勉強をしていた頃は、ご飯を食べていても、デートしていても、ほんとに何をしていても「勉強しなくちゃ」というプレッシャーを感じていました。
そして今は、仕事の負担が結構軽く、しかも、仕事以外で特に何かやらなきゃいけないことも無いので、かなりゆるんだ日々を送ることができます。

で、そのギャップが激しすぎるせいで、「何気ない日常」って奴にばったり出会ってしまうと、すごく違和感というか、焦りを感じてしまうわけです。
「こんなことしてていいんだっけ?なにかやらなきゃいけないこと無かったっけ?」って具合に。

そんな焦りを感じているときは、すごく居心地が悪い気分になるし、まったりとした時間を上手に過ごせない自分にちょっとイライラしてしまったりするけれど、でもこの「焦り」は、さしあたってやる必要の無い勉強をしたり、仕事の質を向上のための努力するきっかけにはなっているようです。

「あせりは禁物」ってことは良く聞く言葉だけど、長期的な、自分の将来に対するあせりっていうのは、むしろ能力の向上に対する強いプレッシャーになるという点では、財産と言えるのかもしれないな、なんてことを考えた日曜の午後でした。