前回から5ヶ月たってますが、「法務の仕事」で検索してここにたどり着く方が少なからずいらっしゃるようなので、続けます。
でもですね、あんまり役に立たないと思いますよ。だって、僕自身まだ入り口をくぐったばかりなんだから。

ま、いいか。

で、今回のテーマですが、「資格試験での法律の勉強は、仕事の役に立つのか」です。

まず、民法、商法の知識は、絶対に役に立ちます。

しかし他方で、企業法務では民法と商法の出番はそんなに多くないので、カバー範囲の面では全然足りないと思います。

そんなわけで、結論としては、「役には立つけれどそれだけでは極めて不十分」という、なんとも予想通りのおもしろくないことしかいえません。

でも、ここが結構重要なんですけど、法務は「法律の事は 何でもわかってる」と思われている節がある気がします。少なくとも、当社ではそう感じます。
(そんなことあるわけないのにね・・・)

その期待に応えるためには、結局またお勉強なんですよね・・・

あれ?結局何が書きたかったのかわからなくなっちゃった。
でも、ま、いいか。