こんなことを世界に向けて発信するのはどうかと思うけど、僕はものすごく忘れっぽい。
しかも、「お前、それは忘れちゃいかんだろ」ということに限って綺麗さっぱり忘れることに関しては、他の追随を許さないクオリティを維持している。

そんなこともあって、日々抜けの無い仕事をする為にはToDo管理をきっちりやることが必要不可欠なわけで、突然ですがここで、今までの試行錯誤のVTRスタート。
  1. 付箋紙で管理
    最初は誰でも通る道。
    でも、後でわかりやすいように書こうとすると時間がかかるし、緊急度がわかりづらいし、案件が増えてくると一覧性がものすごく落ちるので、すぐ断念。

  2. ToDo管理ツールで管理
    最初は快調。
    でも、案件が増えてくると、どうしても登録の手間を惜しむようになっちゃって、自然にフェードアウト。ツールを変えて何度かチャレンジしたけど、いつも同じ結果。

  3. 付箋紙95で管理
    これは結構長続きした。
    ToDo用の雛形を作っちゃえばかなり簡単にToDo登録できるのがイイ。
    でも、たくさん登録するとデスクトップを占拠するのが困ることに加えて、基本的にデスクトップがなかなか見えないような繁忙期にはそもそも目にする機会が少なくなってしまう為、転職後は自然に使わなくなってしまった。

  4. メーラーで管理
    これが一番長続きしている。
    鶴亀メールのメール色づけ機能+色の付いたメール抽出+メモ機能で登録不要の高機能ToDo管理ができるのが何よりの利点。しかも、鶴亀だったら、必要に応じて(事前に作っておいた)ToDo登録用メール作成マクロを立ち上げれば簡単に任意の案件を登録できるのもグッド。
    でも、残念ながらメーラーはメーラー。
    比較的ToDo管理に向いている高機能な鶴亀メールを使ったとしても、
    ・優先順位の変更に対応しづらい
    ・一覧を見ただけでは何をやればいいのかわかりにくい
    ・タスクの細分化ができない
    ・ウィンドウがでかい
    という、大きなデメリットが残るので、やっぱりこれだけでは不十分なのだ。

  5. テキストエディタで管理
    ついに切羽詰って最近始めた方法。
    テキストエディタをちっちゃく開いておいて、新規案件がきたら即書き込んで、完了したら即削除する。
    シンプル一番。オルビス二番。
    慣れればものすごく快適。
    ぜひ、お試しあれ。

といった感じで、今回のツールにたどり着いたのでした。
つまり、原点は、テキストエディタでのシンプル管理をより便利にしようという発想なのです。

みなさんは、ToDo管理、どうされていますか?