広めのリビングが欲しいとか、そもそも集合住宅が嫌とか、家庭の事情とかいろいろあって、家を買おうという話が具体的に持ち上がってきたのが去年の夏ごろ。

最初は、新聞広告の図面を見比べたり、ローンの現状をネットで調べてみたり、近場の建売現場を見に行ったりしていただけで、奥さんから「アンタほんとに家を買う気があるの?」と日々文句を言われていたのですが、あるとき、奥さんから「この家いいねぇ」と手渡された広告を見て、にわかに本気度が高まりました。

東と南が道路に面していて日当たりが良く、建坪もなかなか広く、間取りも希望に近い。
そして、なにより、「図書館の裏」という立地。
キタコレ。

というわけで、無理目の価格は見なかったことにして、早速見学に行くことになりました。

つづく