細かいけど、やるとやらないとじゃ仕事の効率に違いが出るTips

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条文を引用する際には、第●条の後ろに条文見出しをつけると、可読性を高めることができることに加え、条文ずれを発見しやすくできます。
例:第14条(瑕疵担保責任)、第16条(秘密保持義務)・・・の規定は、本契約の終了後も有効に存続する。

特に、締結してから時間がたったときや、担当者が変更になったとき、度重なる交渉で条文番号が繰り返し変更された等のケースで特に効果を発揮します。