【契約管理DB爆誕!】
さて、データベースボタンをクリックして出てくる画面では、何も考えずに完了ボタンを押しましょう。
そして、適当なファイル名(契約管理DBとか)をつけて保存しましょう。

これであなたのデータベース「契約管理DB」がこの世に生を受けました。
おめでとうございます。

【テーブルの作成】
さて、あなたのPCの画面には、現在こんな画面が出ていると思います。
左側のメニューに、「テーブル」「クエリー」「フォーム」「レポート」の4つが並んでいますが、今回はテーブルをいじります。
テーブルは、1件1件の生のデータ(レコードといいます。)をしまっておく入れ物だと思ってください。
(クエリーとフォームとレポートは、それぞれ必要になったときにまた説明するのでとりあえず忘れましょう。)

画面上部の「デザイン表示でテーブルを作成」をおもむろに押すと、無味乾燥な表が表示されたと思います。
深いことは考えずに、"フィールド名"の列の上から「契約書ID」「契約書名」「締結日」と入力してください。
TableSet1
現在の画面→



次は、フィールドタイプの設定です。
契約書IDのフィールドタイプを、「整数 [INTEGER]」に、
締結日のフィールドタイプを「日付 [DATE]」にそれぞれ変更してください。

TableSet2
現在の画面→




最後です。
契約書IDのフィールドタイプ欄(整数と書いてあるセル)をクリックし、画面の下に出てくる「自動入力値」を「はい」にします。
→この設定をすると、契約書IDには自動で重複しない連番が割り振られるようになります。
 なぜ重複しない連番が必要なのかと思った方はこちらのリンク先を読んでまた眠くなってください。

これで、テーブルの設定は終わりです。
「契約書テーブル」という名前で保存し、いったん閉じてしまってください。

さて・・・実は、ここまでの作業で、データベースの根幹部分はもう出来上がってしまっているのですが、そのことにお気づきでしたか?。
試しにさっき作ったばかりの契約書テーブルを開いて見ましょう。
TableInput
このエクセルのシートのような画面から直接データを入力していくことでも別に問題は無いのです。

でも、これじゃデータの入力がしづらいですよね?
セルの幅は狭いし、日付は全部手打ちしなきゃならないし・・・

で、ここで颯爽と登場してくるのが「フォーム」です。

つづく