少し前から英作文のトレーニングにLang-8を利用し始めたんだけど、これがなかなか良い。

Lang-8(ランゲートと読むらしい)は、自分の母国語を学ぼうとする人のテキストを添削してあげる代わりに、自分が学ぼうとする言語のテキストを、その言語を母国語とする別ユーザーに添削してもらえるというサービスです。

もちろん、「ネイティブの方(ただし素人)に添削してもらえる」というのもありがたいのですが、自分が書いたつたない英語を人に読んでもらえて、何らかの反応を得られるということの方がずっと価値があるように感じます。
やっぱりせっかく書いたテキストですから、誰かに読まれているという実感があると、嬉しいものです。


以下、これからLang-8を始める方のために、Lang-8のコツを。
  1. 日記を書いたら「言語フラグ」を「英語」に設定する。
    これにより、英語ネイティブの方に「あなたの添削を待っている日記」として表示されるようになるはずです。
  2. あまり長く書かない。
    添削する側になるとわかりますが、長く、かつ修正すべき箇所が多いテキストは添削する気になれません。
    長く書きたい場合であっても、複数のエントリーに分けて書きましょう。


では、たのしいLang-8ライフをお送り下さい!