さて、ver1.1の新機能紹介第2弾は、条文ジャンプ履歴としおりです。

法令をブラウジングする場合、多くの場面で複数の条文を行き来する必要が生じます。

ver1.0では、条文検索を利用して実現するしかありませんでしたが、これではあまりに手間がかかるというわけで、条文検索でジャンプした履歴を残すことにしました。
これが、条文ジャンプ履歴です。
18

前回無駄に思わせぶりな紹介をした左下のボタンのうちの一つを押すと、にゅにゅっと出てきます。

条文検索の高速遷移はもちろん引き継いでますよ!


しかしながら、条文と一口に言っても、中には一つの条文がものすごく巨大な場合もあり、そんなときは結局条文検索の後にスクロールしなければならなくなってしまいます。
それじゃやっぱりつがい勝手が悪いのということで登場したのがしおり機能です。
10

条文履歴ボタンの下のボタンを押すと、これまたにゅにゅにゅっと出てきます。

一度押すとしおりを挟み、もう一度押すとしおりを挟んだ場所に一瞬で移動します。


現時点で、条文履歴としおりの素の機能はすでに実装できているのですが、まだ保存はできない状態です。
ver1.1で保存まで盛り込む予定ですが、もし間に合わなかったらごめんなさい。


さて、ここまで読んだ方の中で、まだ何か言いたいことがある方もいらっしゃるのではないかと思います。
あれですよね?
同じ法令内のジャンプ機能が充実したのはわかったけど、他の法令を見るときは一旦閉じなきゃならないんだろ?
ってやつですよね?
ね?そうですよね?
ねぇ、そうだといって、あなた!
あのときは、あんなに愛してると言ってくれてたじゃない!

というわけで、次回は、他の法令との行き来をスムーズに行うための機能、クリップスロットをご紹介します。
お楽しみに〜