それは、
  • 最後の質問コーナーで、他の受講者にとって有意義な質問を、端的に質問する


  • たったこれだけのことを心がけるだけで、びっくりするくらい研修に集中できます。

    ただの質問じゃだめですよ。
    他の受講者にも有益な質問じゃないとだめなんです.

    たまに、「会社帰ってネットで検索しろよ。すぐ見つかるから。」って横から言いたくなることを質問する人、いますよね?
    そんな質問じゃだめです。
    たまに、「そんなもん、ケースバイケースだろ。」って横から言いたくなることを質問する人、いますよね?
    そんな質問じゃだめです。

    しかも、他の受講者に有益でも、端的じゃないとだめなんです。

    たまに、だらだら前置きしたあげく、結局何が聞きたいのか誰も(本人も)判らない質問する人、いますよね?
    そんな質問じゃだめです。
    たまに、質問かと思いきや、誰も聞いてない持論を展開する人、いますよね?
    問題外です。


    そもそも、「質問する」という意識でいたら、この要件はなかなか満たすことはできません。
    むしろ、「講師に補足説明をさせるよう誘導する」くらいの心構えが必要なのです。


    と、ここまでハイテンションで語ったのはいいのです、実は今日、AMTのセミナーを受けてきて、ぜんっぜん質問を思いつくことができませんでした。
    質問できないということは、いいセミナーであったことん裏返しではあるんですけど、なんだか悔しい気がしてなりません。
    くそぅ・・・
    完敗だ・・・