先週末、business law journal 3月号を読みながら、感じたことや疑問に思ったことをリアルタイムでTwitterに(#BLJ201103というハッシュタグ付きで)ポストするという方法でソーシャルリーディングを実体験してみたので、その感想。

1 普通に読むよりずっとたのしい!
感想をつぶやくと、それを目にした方が同調なりRTなり(残念ながら今回はなかったけど)異論などの反応をしてくれるというのは、想像していたよりずっとたのしいものでした。
これは、題材がBLJという、法律系雑誌の中では最も実務寄り、かつエッジの効いた(タイトルを読むだけでニヤリとしてしまう)雑誌で、「あるある」「ねーよ」的なツッコミをしながら読むのに適していたことに依るところも大きいんじゃないかと思いました。

2 普通に読むよりずっと濃く読める!
自分のアンテナがどのセンテンスに反応したかということは自分のレベルを端的に表してしまうわけで、あまりくだらないことはポストしたくない。でも、その一方で、ポストが少ないとソーシャルリーディングという旗印が色褪せてしまう。
そんなわけで、「いいネタないかな」と、普段よりも内容を読み込む意識は自然と高くなったように感じました。

3 デバイス選びが重要!
今回は雑誌片手にソファーでゆったりしながら入力できるよう、iPad&ソフトウェアキーボードでTwitterにポストする方法を採ったわけですが、これがまぁ入力しづらくて大変でした。
思考を分断させないためにも、少なくともキーボードは、できればIMEやエディタも手に馴染んだもの使う必要があるな、とつくづく感じました。
といっても、隙間時間にちょちょいと起動するにはiPadはやっぱり最強なわけで、iPadの入力環境を整える方向に舵を切ることにして、RBK-2200BTiを買いました。これとTweet Atokの組み合わせでどの程度入力の辛さが改善されるか楽しみです。

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「ソーシャル」と言うからには僕が一人でやっていてもあまり意味がないので、このエントリーを読んで興味を持たれた方は、この機会にぜひあいのりしていただければと思います。

んじゃ、また。