【二日目】
  • 営業の事務担当の3人と打ち合わせをセッティングしてもらえたので、現在の契約書面の処理フローについてヒアリング。
  • 月間の処理件数は10件強(期末はその倍くらい)とのことで一安心。そのくらいなら与信管理と平行してもクオリティを落とさずにチェックできそうだ。
  • 現状は、ほぼ予想していたとおり、各担当者が弁護士にチェックを依頼し、その回答をもってリーガルチェックとしているとのこと。
  • 今後のことを考えると、弁護士への依頼窓口は法務に一元化しておきたいけど、そこら辺の話は営業担当者の話を聞く必要があるとのことなので(まぁ、そりゃそうだ)、できるだけ早いタイミングで営業担当者との打ち合わせをセッティングしてもらうよう営業事務のグループリーダーに依頼し、快諾してもらった。
  • 現在の進め方に少し不安を抱いているようで、チェックの依頼を開始してもいいか打診されたけど、ぐだぐだなスタートを切ってしまうと後が大変なので、新しいフローが整うまで現状のやり方を維持してもらうことに。
  • 席に戻ったあと、締結済みの契約書を管理しているか、ダメもとで総務の担当者に聞いてみたところ、なんと、すべての契約書につて押印後スキャニングし、一元保管しているとのこと!
  • 全契約書に社長印を押印しているからこそ可能な漏れのない管理!
    すばらしい!
    ビバ中小企業!
    几帳面な総務の人がいてくれてほんと助かった!
    フォルダの名前が「契約書及びNDA」だったことなんてどうでもいい!
    今日一番のうれしいニュースだった。
  • さて、リーガルチェックの方はまだいいとして、問題は与信管理だ・・・

つづく・・・