【6〜10日目】
  • 営業担当者と打ち合わせ
    現時点で考えているフローを話すと、「それでいいんじゃない?」といった感じの反応。
    いいからとにかく一日でも早く稼働を開始してくれって雰囲気をひしひしと感じる。
    想像してたより前向きにリーガルチェックの開始を受け入れてくれているようでほっとした。(邪魔者扱いされないまでも、もっと無関心だと思ってた。)
    こちらが思っているよりずっと、法務が社内にいない=相談先がないことから不安を感じてるみたいだった。
  • ある程度の反発も覚悟していた弁護士窓口の法務への一元化に至っては、営業部門の部長から「弁護士から得た知識が各担当者に分散してしまっているのをどうにかしたかった」と歓迎されてしまう。
    なにやら肩すかしの感すらある。
  • むしろ、第一印象で「めんどくさい奴だな」って思われないように気を使いすぎたせいで、何を言いたいのかをうまく伝えられないことが何度か発生し、もどかしさに心の中で身悶える。
  • 打ち合わせ後、管理系部門の部長、監査役の了解も無事取りつけ、ほぼフローについては固まった。
  • 僕にとって幸運だったのは、ここまでに発生した他部門との調整の際に、上長のマネージャーが強力にバックアップしてくれたこと。
    業務的には全くかぶらないにもかかわらず、基本的には自主性を尊重しつつも業務の特殊性を十分理解した上で適切な指示を出してくれ、また打ち合わせのお膳立ても積極的にしてもらえるのでほんとに楽。
    思わず、以前法務部門の長をしていたことがあるのか聞いてしまったくらい。(実際は、人事畑一本で、法務はおろか総務だって経験ないらしい。へぇ。)
  • 最後は知財担当者との業務の切り分けの調整。
    これが終わったら、いよいよ運用開始だ。