【15日目〜】
  • 依頼する側も受ける側も段々と間合いのようなものがつかめるようになってきた。
    そして、ある程度覚悟していたとはいえ、やっぱり「変更する時間的余裕はないからそのままで」とか、「昔からこのフォームでやっていたから変更不可」といった「そんなら契約書を取り交わさない方がいいんじゃないっすか?」的な依頼もぽつぽつ出てきている。

  • ここで登場するのが、「契約書の記載を巡ってもめ事が起きることなんてほとんどない(少なくとも現在の国内取引では)」というマイ座右の銘。
    これに従い、合理的な条件を契約書上に記載することにはこだわらず、先方と合意に至った時点で発行する意見書に問題点をぜーんぶ列挙し、決裁者の判断にどんどん委ねちゃうことにする。(そして、どんどん決裁されていく  f^^;)

  • こうすることで、依頼者からは「話がわかる奴だ」と誤解してもらえるし、仕事もサクサク進められるしで一石二鳥だ!。
    監査役から「もっとまじめにやれ」って怒られたことなんて気にしない気にしない。
    管理体制が脆弱な会社で肩肘張っても疲れるだけさ(と、自分に言い聞かせることにする)
    ・・・はぁ