今日、グループミーティングで、入館カード(関係者以外が入室できないようにするためのカード)の管理が話題にあがった。
要は、業務委託先の社員に交付してる入館カードの管理が不十分じゃないかって話で、良くあるけど、総務的にはまぁそれなりに深刻な問題だ。(法務として独立してないと不便なこともあるけど、こういったいろいろな話も聞けるのはそれはそれで結構楽しい。)
    現状
  1. 新たに業務委託先の社員の常駐が必要になったら、発注部門の庶務担当の人がカードの発行を申請する
  2. 申請後、総務がカードを発行する

    困ってる点
  1. カードの在庫が足りなくなってきてるけど、どうみても交付済みカード枚数以下の人数しか事務所内にいない。
    (差分はどこへ消えたのか誰も知らない。ミステリー。)
  2. どこの会社のどんな人がカードを使って入室してるのかちゃんと把握できていない
    →一応管理簿はあるけど、あんまり内容が正確じゃないらしい

    結論
  1. 新たに業務委託先の社員の常駐が必要になったら、発注部門の庶務担当の人がカードの発行を申請する
  2. 申請後、総務がカードを発行する
  3. カード発行後、総務がちゃんと管理簿をつける

ん〜
だめだ・・・

周りの人がどんなことを望んでいるのかを察知できいなくて(空気が読めなくて、ともいう)、議論をいたずらにひっかき回してしまった。

別に、偽装請負対応とか、責任の所在の明確化とか、運用の抜本的改革みたいなものを狙ってたわけじゃないんだよね。
そんな流れをちゃんと感じ取れず、良くない意味で「法務っぽい」発言をしてしまったことに、やや後悔。
ん〜