えー、私事ですが、本日をもって27歳になりました。
先月まで、自分は25歳だと本気で思っていたので、一気に2歳も年をとってしまったような気分です。Fxxx!


さて、26歳(主観的には25歳)の一年間は、娘があらゆるできごとの中心にいた、そんな年でした。

彼女が生まれて、初めて寝返りをして、初めてハイハイをして、初めてつかまり立ちをして、初めて歩いて。
そして、子供のころ、何があっても泣かない子供として名を馳せた僕が、今までの遅れを取り返すかのように涙もろくなりました。
「何かを得た」という確かな実感が、「大切なものを失う痛み」に共感するための触媒になっているのかもしれません。

最近、生きるということは、若さを失う代わりに他の何かを手に入れることの繰り返しなんじゃないかと思うことがあります。
去年、僕は1年分の若さを失ったけれど、かけがえの無いものを手に入れました。

今年は、1年分の若さを失う代わりに、それに見合うだけの何かを手に入れられるのでしょうか。