雑記 【おしごと関係】

今週は、毎日毎日へとへとですわ。

別に、ライブドア株が急落したからではなく(それもあるけど)
奥さんとけんかしたからではなく(それもあるけど)
軽い風邪をひいたからではなく(それもあるけど)
今担当している契約書の作成が、すんごく疲れるんだよね。とほほ・・・

担当の営業さんが、
・見下す
・押し付ける(4割くらい、間違えてる)
・質問に対する返事が遅い
・間違いかな、と思って指摘すると、無視する(ほんとに間違いかわからん)
と、まぁ、こまったちゃんのオンパレードナわけで。

どこの会社にもいるんだろうけど、もう、ほんとに参った。勘弁して。
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livedoor Blogのビジネスカテゴリーをのぞいていたら、こんなエントリーを見かけました。

お、同業者かな、と思ったら、システム開発を担当されているとか・・・
あぁ、うちの開発さんも、この方くらいに真剣に契約書をチェックしてくれたら、すごく、すんごく楽になるんだけどなぁ・・・
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今、僕がお世話になっている会社は、ギスギスしたところがあまりなく、給料も悪くはないんだけど、うんざりしてしまうことがたまにある。
まぁ、タイトルに書いてある通りのことなんだけど、ほんとに提案を通すのが大変なのだ。

別に、大したことは言ってない。
なのに、「こんなのどうですか?」という話の後にである接続詞は、まず例外なく「でも」なのだ。
最初は、自分の経験の無さからくるものかと思ってたんだけど、周りの提案が足止めを食らってるのを何度も見ると、どうやらそうでもないようで・・・

今日は、全社の経営方針に関する部方針について、Yさんがかなり核心を突いた指摘をしていたけど、結局よってたかってなかったことにされてました。
普段は正直窓際っぽいYさんだけど、今日はいいこと言ってましたよ。
と、まぁ、本人には言ってないんだけれども(^^;

で、こんな会社に長くいると、提案すること自体がばかばかしいことに思えてきてしまうのですよ。
なんか、ゲームでよくある毒の沼の真っ只中にいるみたいに、一歩歩くごとに何かがスポイルされていくのを最近ひしひしと感じるわけなのです。
でも、これってどの会社に行っても同じなのかな・・・
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僕の知る限り、法務部の仕事とは
1.新法令・法令改正時の啓蒙(コンプライアンス)
2.契約のリスクチェック
3.非定例的な業務のリスクチェック
に大別されます。
そして、多くの場合、「法務のチェックってうざい」と思われている節があります。哀しい・・・

また、大企業の法務と中小企業の法務の仕事は大きく違います。
中小企業の法務は、ほとんどの場合1,2名で法律に関する業務をカバーする必要があるため、知財関係から場合によっては総務的な仕事も回ってきます。そのため、広い分野の知識を身につけることが出来る反面、なんでこんなことまで・・・という仕事も処理する必要がある場合が多いようです。
大企業の法務は、10名以上要員がいるため、ある程度業務が細分化・専門化されます。また、訴訟対応のようなやりがいのありそうな業務にも携わることが出来ます。
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