雑記

毎週日曜日の朝は、コメダに3時間くらいこもってコーディングやら読書をするようにしていたんだけど、今年の冬はあまりに寒すぎてそういう気にもなかなかなれませんでした。
だったら家でやりゃいいじゃんって自分でも思うんだけど、やっぱりこう、集中するためには非日常感が欲しいんだよね。
気持ちがさっと切り替わるような。

そんなとき、奥さんが永久不滅ポイントでこいつを調達したので、コメダの代わりになるかもと思い、早速試してみることにしました。(ちなみに、同時に申し込んだ3DSは、まだ我が家にやってきていません。)

そしたらね、びっくりすることに、インスタントコーヒーなのに、クレマが立ったのよ、クレマ。
味はいつもの香味焙煎なんだけど、なかこう、違うよね!雰囲気が!
どうよ、このそこはかとなく漂うカフェ感。
CameraZOOM-20120205081527139

そりゃミニーちゃんの口角もググっと上がるってもんですよ。

出来上がりの温度がちょっとぬるになっちゃう点だけが残念だけど、手軽さと得られる体験とのバランスが絶妙だなぁと感心しました。
みんなも永久不滅ポイント余ってたら、これと交換したらいいと思うよ!


ちなみに、こうしてブログを書いてしまっていることからもわかる通り、僕はクレマが立ったインスタントコーヒーくらいじゃ気持ちをさっと切り替えることまではできないみたいです…

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娘が産まれてから1年に一度は行っているような気がする上野動物園ですが、ここのところ例のパンダブームに巻き込まれるのが嫌で、しばらく足が遠ざかっていました。
ただ、ここまで寒ければ、さすがにパンダを見に動物園にまでくるような物好きは少なかろうということで、家族そろって久しぶりに上野動物園に行ったんです。先週の週末。

まぁ、見ましたよ、パンダは。
それは否定しません。
昔のパンダと違ってものすごく活動的で意表をつかれましたけど、我々の目的はパンダではないのです。



上野動物園と言えば、そう。
ふれあいゾーン(なかよし広場)ですよ。

ヤギや羊やニワトリといった家畜どもと戯れることのできるあのゾーンは、我が家のお気に入りの場所なのです。

警戒心をアルプス山脈に置いてきてしまったようなヤギがそこら中にまき散らすウンコを踏んでしまわないように警戒しながら飼育員さんがくれた草を与えるのが当イベントのクライマックスなわけですが、ふと気づくと無いんです。
ほら、ヤギのウンコが。

最初は「前よりきれいになったなぁ。」なんて思ってたんですけど、すぐにこれは勘違いだということに気づきました。
答えは、これです。



わかりますか?
子供たちに掃除させてたんです。フンを。

しばらく観察していると、小さな子供たちが自分の背丈ほどもあるちりとりとホウキを駆使してヤギのウンコを集め、そして片付けている様子がよくわかりました。

このやり方のすごいところは、
  • 動物園側の手間(=コスト)の削減に繋がってる
  • しいく係になれて来園者(子供)の満足度が向上
  • 地面のウンコが減って来園者(大人)の満足度も向上
    という具合にみんな幸せになっていること。

    観察している限り、
  • ホウキとちりとりは数組しか用意していない
     →希望者全員には行き渡らない
     →結果として、ヤギのウンコの片付け待ちという脅威の現象が発生!
  • 「掃除してね」とはお願いしていない(ヤギはお願いしてるけど)
     →「君も飼育係になれる」とプレミア感を演出
     →結果として、ヤギのウンコを片付けたいという脅威の駄々こねが発生!
    という小細工もうまく作用しているようです。

    これ考えた人、マジすごいよ。
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    去年は一ヶ月に一冊、法律系の書籍のレビューを書くという低い目標を立てて見事に達成できなかったわけですが、今年は「月一で法務のお仕事に関係するプレゼン資料をブログで公開する」というものに格上げしてみます。

    外に向けてプレゼンテーションをするためには当然インプットが必要になるわけで、その意味では去年の目標の上位版ということになり、自分でも大丈夫なのかとやや不安に感じる面も無きにしも非ずですが、ダメだったとしても人に迷惑がかかるわけでも評価が下がるわけでもないので、とりあえずやってみることにしました。

    何より、アウトプットを意識したインプットは、漫然とするそれの何倍も効果が上がるものですからね〜。

    というわけで、今年も一年、よろしくお願いします!
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    毎年恒例の大晦日「自分にとって印象深かったエントリーを通じて一年を振り返る」のコーナーです。
    ブログを書いている者の数少ない楽しみの一つですね。
    しかし、今年もエントリー少ない・・・。
    今はGoogle+があるから、あんまりブログに書こうという発想にならないんだよね。

    2011年01月02日
    今年、かならずこれをやる。絶対に。
    いきなりでアレだけど、ほんとアレだった。

    2011年02月12日
    2011年3月申告版!副業プログラマのための確定申告
    正直、住民税の負担がここまでムカt・・・重くのしかかってくるとは思いませんでした。

    2011年02月25日
    天津飯と、父としての兄
    昔話を書くのは、実はとてもだいすきなんです。
    なにしろ綺麗ですからね、昔話は。

    2011年03月19日
    寄付完了のご報告
    忘れないようにしよう、だけでは、絶対に忘れないようにすることはできません。
    記憶には必ず「フック」が必要です。

    2011年06月21日
    これから「転職」の話をしよう(その1)
    やあ (´・ω・`)

    ようこそ、バーボンハウスへ。
    このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

    うん、「また」なんだ。済まない。
    仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

    でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
    「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
    殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
    このスレを立てたんだ。


    じゃあ、注文を聞こうか。

    2011年06月30日
    総会で大切なことは、全部東電が教えてくれた
    少し前に「昭和を知らない成人」みたいな表現があったけど、「特定株主を知らない総会担当」もすでに現実のものとなっているわけで、手続きを滞りなく進めることに汲々としている現状を、中から忸怩たる思いで眺めている人もいるんじゃないかなぁなんて考えたりしました。

    2011年09月02日
    ザ・インタビューズがおもしろい。いや、ほんとに。
    本当におもしろいサービスだと思ったのに、「質問したい人に質問する」という欲求を実現するための機能が充実せず、あまり広がりが見えなかったのが残念。本当に残念。
    もう、ほとんどの人がこのサービスの存在なんて忘れてるよね。

    2011年12月07日
    「2+2=?」のまとめ
    一年ぶりの各部門ネタ。
    飲み会とかで普段喋っているようなことを書くだけだったので、きっかけだけあれば書くのはすげぇ楽だったりします。(笑)

    2011年12月08日
    コンプライアンス研修では「絶対ばれるかんな!」を強調すればいいんじゃね?という話
    年末から年始にかけて、マネージャー向けにコンプライアンス研修をやっているんだけど、研修体制がある程度しっかりした会社でマネージャー向けに研修をやるとなると、知識獲得型でない研修は内容をがっつり考え抜かないと痛い目にあうということを今絶賛実感中。

    2011年12月20日
    第1回法務系ライトニングトークの感想
    ほとんどノープランかつ事前準備なしで「とりあえずやってみっか」という気持ちで開催したライトニングイベント大会ですが、いやぁ、やってみてよかった。
    楽しいとか、ためになるということではなく、こういう「人を呼ぶ」イベントって、やってみないとわからないことがあるのだと実感できたという意味で。
    歳をとると新しい体験が少なくなるので、積極的に今までやったことの無いことに触れるようにしないと、これからますます一年なんて本当にあっという今に過ぎ去っていっちゃうんだろうな。

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    27というわけで、来年もどうぞよろしくお願いします
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    昨日(12/19)、レクシスジャパンさん(みんな大好きBLJの出版社です)の会議室をお借りして、法務系ライトニングトークをやってきました。
    参加者24名中LTされた方17名という、LT/参加者比がすんごく高く、またドタキャンが一人も出ないという、ナイスなイベントでした。

    反省点は数えきれないほどたくさんありますが、BLJ編集部の皆さんの強力なバックアップと、参加者の皆さんの積極的な関与という心強い後押しをいただき、大きなトラブルもなく、次もまたやろうぜ!という雰囲気で終われてなによりでした。
    BLJ編集部の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

    また、Twitterで実況するつもりが、自分自身の感想を多分に紛れ込ませてしまって非常に読みづらいものになってしまい、TLで流れを追うことを予定されていた皆さんには申し訳ないことをしたなぁと思っています。
    完全に言い訳ですが、おもしろすぎて客観的な視点を維持することができませんでした。
    あと、自分に理解出来ないことは要約もできないので、結果として実況もおぼつかないということがよくわかりました。実況は一人ではなく、複数人で平行してやったほうがいいかもしれません。
    あと、ご指摘を受けて気づいたのですが、Twitter実況と平行して、Google+のハングアウトも立てたほうが「来れなかった人」には優しかったですね。

    今回は「とにかくやってみる」ということがメインテーマだったので細かいことには全くこだわりませんでしたが、次はもう少しちゃんと準備して、スムーズに運営したいと思います。

    それでは!
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    TwitterやらGoogle+やらでしつこく告知していました法務系ライトニングトーク(LT)で、こんなことを喋ってきました。


    LTイベント自体については、今日しっかり消化して、明日以降に改めてエントリーを立てたいと思います。
    年末のお忙しい中、どんなことをやるのかもまったく不明なイベントに参加いただき、また刺激的なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
    脅威のドタキャン0人には、いい意味で期待を裏切られました。

    そして何よりBLJ編集部のみなさん。
    「アレやらなきゃ」と思ったことをすべて先回りして処理して頂き、本当に助かりました。
    何も言っていないのに二次会のお店が押さえられていたときには婿に行こうかと思いました。

    それでは、また!
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    無茶ぶりをさばいていたらお昼休みがこんな時間になってしまいました。

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    さて、TwitterやGoogle+では繰り返し告知していたのでご存知の方も多いと思うのですが、12月19日(月)に法務系ライトニングトークをやります。

    ライトニングトークとは
    カンファレンスやフォーラムなどで行われる短いプレゼンテーションのこと。様々な形式があるが、持ち時間が5分という制約が広く共有されている。
    WikipediaよりCC BY-SA


    通常、ライトニングトークは技術系、特にIT技術畑で行われることが多いのですが、tacさんとコーヒーを飲んでるときに「これを法務系の人(法曹をはじめとする法律専門職、企業の法務部門・知財部門の勤務する会社員、法学系の研究者・学生などなど)でやったらそれはそれでおもしろいんじゃないか」と持ちかけたら「おもしろそうだ!」となったので、さっそくやってみることにした次第です。


    就業後にやる都合上ご飯を食べながらじゃないとおなかがすいちゃうし、せっかくだからお酒も飲みたいよね〜、とは思ってはいたものの、なかなか「安く(できればただで)借りられて」「飲食ができて」「プレゼンに適した」場所は思い浮かばず、やると決めたものの会場はどうしたもんかと思っていたのですが、なんとBLJさんからこの3要件をばっちり満たす会議室を(無料で!!)お借りすることもでき、あとは参加者を集めるだけという段階になりました。

    現時点で、しゃべる人12人、聞く専門の人2人の合計14人(+仮エントリ1人)の参加表明を頂いているのですが、一人5分+交代時間1分としても、まだ1時間ちょっとで終わってしまう人数なので、もう少しいろんな方のお話を聞いてみたいな〜と思っています。
    何人かの方から「kataと知り合いじゃないんだけど、参加してもいい?」と聞かれましたが、全然OKです。内輪でちんまりやる気は毛頭ないので、むしろお会いしたことのない方は大歓迎です。
    できるだけ多くの方のお話を聞いてみたいとは思っていますが、聞き専でも構いません。
    持ち時間は最大で5分なので、大層なことを話す必要はありません(というか、話せません)し、つまらなくたって問題ありません。なにしろ、たったの5分ですから。

    年末のお忙しい時期ではありますが、プレゼンの練習に、知見を広めに、ビールを飲みに、いかがでしょうか!

    詳しい情報は、こちらから。

    ご参加お待ちしてます!
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    先日、久しぶりに「2+2=?」「御社はいくつにすることをお望みですか?」ネタを見かけたので、各部門の反応も作ってみました。「今日、すごく寒くないですか?」に続いて約1年ぶりの各部門ネタです。

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    僕「2+2=?」
    営業「今のところ4でやらせていただいていますが、がんばれば4.2くらいまでならなんとか調整できると思います。」

    僕「2+2=?」
    開発「4だろ。営業が4.2で受けてきた?知らねぇよ。じゃぁ営業に4.2で作らせろよ。」

    僕「2+2=?」
    購買「4、ですか・・・。動かせない?では、4+4で、7になりませんか?いや、御社ならできますよ。」

    僕「2+2=?」
    法務「全部こちらに聞くのではなく、まず担当者としての見解を聞かせてください。」

    僕「2+2=?」
    顧問弁護士「基本的には4ですが、前提条件が変わると結論も変わってくる可能性があります。また、裁判所が+や=を漢数字であると判断する可能性も一応否定はできません。」

    僕「2+2=?」
    経理「4だと思いますけど、念のため監査法人に確認してみます。」

    僕「2+2=?」
    監査法人「御社がこれを4だとお考えになる根拠を示す証憑のご提出をお願いします。」

    僕「2+2=?」
    新人「はい!4です!”ににんがし”なので、4です!」

    僕「2+2=?」
    情シス「社内向けウェブサイトのFAQコーナーに掲載されていますので、そちらを参照してください。」

    僕「2+2=?」
    上場前ベンチャー「今期は4でしたが、来期は6、再来期は10を計画しております」

    僕「2+2=?」
    上場後ベンチャー「震災からの回復の遅れ、タイの洪水等の影響により製品の販売が予定よりも振るわなかったため、来期予想を1に修正させていただきます」

    僕「2+2=?」
    オリンパス「22!」

    僕「2+2=?」 
    元会長「0・・・」
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    月曜日に最後の夏休みを取ってステキな金縛りを見てきたのですが、これがまぁおもしろかったです。
    あと、想像以上に「法廷もの」になっていて驚きました。

    笑いという意味ではマジックアワーには及ばないように感じたけれど、その分、いやらしくない絶妙な味付けの泣かせ要素が入っていて、「映画を見た!」という充実感・幸福感を存分に味わうことができました。

    といった具合に、映画自体もすごくおもしろいのでそれだけでも充分にお勧めなのですが、中井貴一扮する検察官が弁護士役の深津絵里に対し、
    「我々は敵ではない。真実を追究するという意味では、むしろ味方同士なのだ。我々の敵は、真実を隠そうとする者たちだ」
    と言ってみたり、証拠である文献が間違っておりむしろその文献の方を修正すべきと主張する証人に、これまた中井貴一が
    「君は証拠を書き換えようと言うのか!」
    と怒鳴りつけてみたりと、偶然なのか意識的なのか判りませんが、つい先日のアレを想い起こさずにはいられないやり取りも見逃せません。

    いやぁ、ほんとおもしろかった。あと、深田恭子はやっぱり超絶美人だと再確認した。
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    おい、お前。1ヶ月に1冊、法律本のレビューをするって話はどうなっt(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい

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    さて、最近TLでちょくちょく見かけるザ・インタビューズについてですが、僕も早速登録してみました。
    登録が完了すると、さっそく3つの質問が投げられています。
    一瞬、おっ、と思いましたが、どうやら登録した人には自動で3つの質問が漏れなくついてくるようです。

    ・どんな学生時代でしたか?
    ・社会人になりたての頃の思い出は?
    ・座右の銘は?

    何も変わったところのない無難な質問ですが、黙々とこたえを打ち込んでいるうちに、得体のしれない気持ちよさがわきあがってくるのを感じます。
    自動で割り当てられた質問とわかっていながらも止めることのできないカタルシスに酔いしれながらこの3つの質問にこたえた後、さて僕もいろんな人に質問してみよう!と思ったところではたと手が止まりました。
    何か意図があってなのか、それともただ単に開発が追い付いていないだけなのか判りませんが、ユーザを検索する仕組みがまったくもって用意されていないのです。

    しょうがないので新着ユーザーの一覧を何ページがさかのぼってみましたが、僕の知っている人(っぽい人)はとんと見当たりません。
    かといって見ず知らずに人に質問しても何もおもしろくないわけで、早くも僕は、ザ・インタビューズに対する興味が僕の中で急速にしぼんでいくことを感じていました。

    ---

    そんなわけで、登録からわずか数日で、僕のザ・インタビューズに対する関心は相当薄くなっていたのですが、ある昼休み、そんな状況を一気にひっくり返すページに出会いました。
    それが、これです。
    奥さんとの馴れ初めを教えて下さい。

    仕事で、ある画家の事を調べていたんです。あまり有名じゃなくて、ちゃんとした研究もされていないような画家です。油彩で輪郭を描いて、水彩で彩色するっていうちょっと変わった技法で、ひたすら海の生物を描いていて。ある程度の画家なら、普通の図書館に行けば資料が見つかるんですけど、その画家について書かれた資料は皆無だったんです。それで、出身大学なら何か資料が残っているんじゃないかと思って、大学のデータベースを検索したら、その画家についての論文がいくつか見つかったんですね。その大学の図書館で閲覧できるっていうから、行ったんです。たしか4月のはじめ頃で、風が強い日でした。で、図書館について、資料の請求書を書いて、レファレンス係の女の子に渡したら、その子が突然にっこり笑って、僕の頭に手をのばして何かをとったんです。その子がゆっくり手のひらを開くと、桜の花びらがありました。それを見て、僕もにっこり笑って。その女の子が、僕の妻です。
    http://theinterviews.jp/tonakai/2174

    いやはや。まさに、圧倒的でした。
    この短いエントリーを読み終えた瞬間、誇張ではなく、僕の脳裏にははっきりと春の軽やかな空気が流れるのを感じました。まだ暑さの残るこの時期に!

    なにげなく開いた見ず知らずの人のインタビューに、こんなすごいものがあったなんて、と、本当におどろきました。
    そして、昼休み中、トップページからいろいろな人のインタビューに飛び、読み、飛び、読み、を繰り返し、僕はようやく「ザ・インタビューズは、誰かの質問に真摯にこたえた内容を読むことに、おもしろさの源泉がある」ということに気付いたのです。

    最初の3つの質問に答えたときの気持ちよさに惑わされて、僕はうっかり、このサービスのおもしろさは、質問にこたえること、質問すること、にあると思い込んでいましたが、これは愚かな勘違いでした。

    ザ・インタビューズは、Quaraのような高品質なQAサービスがまったくもってはやる兆しを見せない日本における、Quara的な存在になるのかもしれません。
    (そんな大げさなものでなれなかったとしても、地道に根付いていってくれたらうれしいな、と思います。)

    それでは!

    ※ちなみに、僕のマイ・インタビューページはこちらです。
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