雑記

元気ですか!
元気があれば、バックデートもできる。

いくぞー、1,2,3,GPL太郎ー!!!



GPLについては、その複雑で読みづらいライセンス文言を巡って個別の条項をどう解釈すればいいのか、いろいろなところで議論されていますが、実際のところ、組み込んでだいじょうぶなのか、という点についての情報はそれほど多くないのが現状だと思います。
というわけで、書いてみましたGPL太郎。
対話形式でこまけーこたーいいんだよを基本路線に、おばあさんがばっさばっさと道を切り開いてくれます。というものを作りたかったのですが、うまくいきませんでした。残念。

とはいえ、実務対応を考える一助になれば幸いです。
もし間違いが含まれていたら、こっそり笑っていないでコメント等で教えてくださいね。

なお、資料中に書き忘れましたが、GPL、LGPLとも、Version3.0を前提にしています。

ではでは!
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3DSのファイアーエムブレムを始めたんだけど、やり直し(セーブ&ロード)をしないと決めたせいで、味方が結構頻繁に死んでしまっている。

それも、クリット一閃的な事故死のような死に方ではなく、「こいつを突っ込ませれば、たぶんこいつは死ぬ。でも、あいつを助けるためにはこいつを突っ込ませるしかない。」という状況下で死ぬ。
または、自分がちゃんと敵ユニットの行動範囲を確認していれば死なずに済んだ、という状況下で死ぬ。
つまりは、プレイヤーの責任で死ぬ。

さらにいうと、FEでは大げさなほど各ユニットにキャラ付けがなされていることもあって、自分の判断でユニットをダメにしまったことによるショックは、II号戦車や束ねた長槍兵が撃破されたショックの比ではない。
「オラ、強くなって村に帰ってくるだ!」とか母親に言い残して合流した村人を地道に育て上げてようやく使い物になってきたな、という段階で死地に投入しなければならなくなったときは、そうするのが合理的な判断だということは十分理解できているのに、直前のターンの自分のうかつな行動を恨んだり、他に手があるんじゃないかとほかのユニットを見て回ったりと、しばらくうだうだしてしまったほどだ。
ゲームなのに。単なるデータなのに。
でも、そんなショックも、死んだユニットが4つか5つを超えるころにはほとんど感じなくなってくる。
感じるのはただ、「もったいない」といった価値の喪失に関するものであって、生身の感情に起因するショックのようなものとは無縁になる。

これに拍車をかけるのは、「死んだユニットは、特にセレモニー的なイベントを経ずに『すっ』といなくなる」ことと、「新ユニットがどんどん味方として参加してくる」こと。
新陳代謝を繰り返しているうちに、喪失感が急激に鈍磨していく。

FEは結局のところゲームだから、こんなことを力説したところで「ふぅん」って話でしかないけれど、本当の戦争でも、デスマーチ中のプロジェクトでも、ブラック企業でも、無免許居眠り運転でも、こんな「感覚の麻痺」がいたるところで起きていたんだろうと思う。
失うことに痛みを感じないってのは、怖いよね。やっぱり。
状況次第で僕自身にも普通に起こりうるはずだってことがさらに怖い。


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果たしてこれを月一プレゼンのネタにして良いものか一瞬逡巡しましたが、ま、こまけーこたぁいいんだよ



ちなみに、BLJ Readers ClubのLTで喋ってきたネタです。
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最初に断っておきますと、これは僕自身の個人的な問題であって、人の考え方とか報道内容とかに何か言いたいという趣旨ではありません。

さて、僕は去年の3月に当時の勤務先に辞意を伝え、4月に実質的な最終出勤を済ませ、5月は非常に暇でした。
給与をもらう立場の人間としては、都内有数の暇人だったと思います。
去年の5月ですよ。5月。
全てが混乱して、あらゆるものが足りていなかった時期です。

当時、僕も「今東北に行くべきなんじゃないか」と日々思っていました。
ですが、僕は結局行きませんでした。

理由はいろいろあるのですが、全て自分と自分のまわりの事柄に起因するもので、自分の気持ち一つでどうにでもなることでした。
今でも、当時東京に居続けたことに強い後悔を覚えます。

僕一人の力で何かを変えられた時期ではなかったでしょうから、それはつまり僕自身の問題です。
つまりは、身もふたもない言い方をしてしまうとほとんど自己満足なのです。
ただ、素直な気持ちで今後ずっと続く震災復興に向き合うためにはそうしておく必要があるものでした。

発生から1年を迎え、最近増えてきた震災関連の特集では、「絆」とか「助け合い」という言葉を良く目にします。
これらの言葉は、僕が当時「自分がすべきだと思ったことをしなかった」という後悔を鮮烈に呼び起こします。
去年の5月、僕は何かしておくべきだったんです。やっぱり。
自分自身の問題として。
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毎週日曜日の朝は、コメダに3時間くらいこもってコーディングやら読書をするようにしていたんだけど、今年の冬はあまりに寒すぎてそういう気にもなかなかなれませんでした。
だったら家でやりゃいいじゃんって自分でも思うんだけど、やっぱりこう、集中するためには非日常感が欲しいんだよね。
気持ちがさっと切り替わるような。

そんなとき、奥さんが永久不滅ポイントでこいつを調達したので、コメダの代わりになるかもと思い、早速試してみることにしました。(ちなみに、同時に申し込んだ3DSは、まだ我が家にやってきていません。)

そしたらね、びっくりすることに、インスタントコーヒーなのに、クレマが立ったのよ、クレマ。
味はいつもの香味焙煎なんだけど、なかこう、違うよね!雰囲気が!
どうよ、このそこはかとなく漂うカフェ感。
CameraZOOM-20120205081527139

そりゃミニーちゃんの口角もググっと上がるってもんですよ。

出来上がりの温度がちょっとぬるになっちゃう点だけが残念だけど、手軽さと得られる体験とのバランスが絶妙だなぁと感心しました。
みんなも永久不滅ポイント余ってたら、これと交換したらいいと思うよ!


ちなみに、こうしてブログを書いてしまっていることからもわかる通り、僕はクレマが立ったインスタントコーヒーくらいじゃ気持ちをさっと切り替えることまではできないみたいです…

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娘が産まれてから1年に一度は行っているような気がする上野動物園ですが、ここのところ例のパンダブームに巻き込まれるのが嫌で、しばらく足が遠ざかっていました。
ただ、ここまで寒ければ、さすがにパンダを見に動物園にまでくるような物好きは少なかろうということで、家族そろって久しぶりに上野動物園に行ったんです。先週の週末。

まぁ、見ましたよ、パンダは。
それは否定しません。
昔のパンダと違ってものすごく活動的で意表をつかれましたけど、我々の目的はパンダではないのです。



上野動物園と言えば、そう。
ふれあいゾーン(なかよし広場)ですよ。

ヤギや羊やニワトリといった家畜どもと戯れることのできるあのゾーンは、我が家のお気に入りの場所なのです。

警戒心をアルプス山脈に置いてきてしまったようなヤギがそこら中にまき散らすウンコを踏んでしまわないように警戒しながら飼育員さんがくれた草を与えるのが当イベントのクライマックスなわけですが、ふと気づくと無いんです。
ほら、ヤギのウンコが。

最初は「前よりきれいになったなぁ。」なんて思ってたんですけど、すぐにこれは勘違いだということに気づきました。
答えは、これです。



わかりますか?
子供たちに掃除させてたんです。フンを。

しばらく観察していると、小さな子供たちが自分の背丈ほどもあるちりとりとホウキを駆使してヤギのウンコを集め、そして片付けている様子がよくわかりました。

このやり方のすごいところは、
  • 動物園側の手間(=コスト)の削減に繋がってる
  • しいく係になれて来園者(子供)の満足度が向上
  • 地面のウンコが減って来園者(大人)の満足度も向上
    という具合にみんな幸せになっていること。

    観察している限り、
  • ホウキとちりとりは数組しか用意していない
     →希望者全員には行き渡らない
     →結果として、ヤギのウンコの片付け待ちという脅威の現象が発生!
  • 「掃除してね」とはお願いしていない(ヤギはお願いしてるけど)
     →「君も飼育係になれる」とプレミア感を演出
     →結果として、ヤギのウンコを片付けたいという脅威の駄々こねが発生!
    という小細工もうまく作用しているようです。

    これ考えた人、マジすごいよ。
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    去年は一ヶ月に一冊、法律系の書籍のレビューを書くという低い目標を立てて見事に達成できなかったわけですが、今年は「月一で法務のお仕事に関係するプレゼン資料をブログで公開する」というものに格上げしてみます。

    外に向けてプレゼンテーションをするためには当然インプットが必要になるわけで、その意味では去年の目標の上位版ということになり、自分でも大丈夫なのかとやや不安に感じる面も無きにしも非ずですが、ダメだったとしても人に迷惑がかかるわけでも評価が下がるわけでもないので、とりあえずやってみることにしました。

    何より、アウトプットを意識したインプットは、漫然とするそれの何倍も効果が上がるものですからね〜。

    というわけで、今年も一年、よろしくお願いします!
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    毎年恒例の大晦日「自分にとって印象深かったエントリーを通じて一年を振り返る」のコーナーです。
    ブログを書いている者の数少ない楽しみの一つですね。
    しかし、今年もエントリー少ない・・・。
    今はGoogle+があるから、あんまりブログに書こうという発想にならないんだよね。

    2011年01月02日
    今年、かならずこれをやる。絶対に。
    いきなりでアレだけど、ほんとアレだった。

    2011年02月12日
    2011年3月申告版!副業プログラマのための確定申告
    正直、住民税の負担がここまでムカt・・・重くのしかかってくるとは思いませんでした。

    2011年02月25日
    天津飯と、父としての兄
    昔話を書くのは、実はとてもだいすきなんです。
    なにしろ綺麗ですからね、昔話は。

    2011年03月19日
    寄付完了のご報告
    忘れないようにしよう、だけでは、絶対に忘れないようにすることはできません。
    記憶には必ず「フック」が必要です。

    2011年06月21日
    これから「転職」の話をしよう(その1)
    やあ (´・ω・`)

    ようこそ、バーボンハウスへ。
    このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

    うん、「また」なんだ。済まない。
    仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

    でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
    「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
    殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
    このスレを立てたんだ。


    じゃあ、注文を聞こうか。

    2011年06月30日
    総会で大切なことは、全部東電が教えてくれた
    少し前に「昭和を知らない成人」みたいな表現があったけど、「特定株主を知らない総会担当」もすでに現実のものとなっているわけで、手続きを滞りなく進めることに汲々としている現状を、中から忸怩たる思いで眺めている人もいるんじゃないかなぁなんて考えたりしました。

    2011年09月02日
    ザ・インタビューズがおもしろい。いや、ほんとに。
    本当におもしろいサービスだと思ったのに、「質問したい人に質問する」という欲求を実現するための機能が充実せず、あまり広がりが見えなかったのが残念。本当に残念。
    もう、ほとんどの人がこのサービスの存在なんて忘れてるよね。

    2011年12月07日
    「2+2=?」のまとめ
    一年ぶりの各部門ネタ。
    飲み会とかで普段喋っているようなことを書くだけだったので、きっかけだけあれば書くのはすげぇ楽だったりします。(笑)

    2011年12月08日
    コンプライアンス研修では「絶対ばれるかんな!」を強調すればいいんじゃね?という話
    年末から年始にかけて、マネージャー向けにコンプライアンス研修をやっているんだけど、研修体制がある程度しっかりした会社でマネージャー向けに研修をやるとなると、知識獲得型でない研修は内容をがっつり考え抜かないと痛い目にあうということを今絶賛実感中。

    2011年12月20日
    第1回法務系ライトニングトークの感想
    ほとんどノープランかつ事前準備なしで「とりあえずやってみっか」という気持ちで開催したライトニングイベント大会ですが、いやぁ、やってみてよかった。
    楽しいとか、ためになるということではなく、こういう「人を呼ぶ」イベントって、やってみないとわからないことがあるのだと実感できたという意味で。
    歳をとると新しい体験が少なくなるので、積極的に今までやったことの無いことに触れるようにしないと、これからますます一年なんて本当にあっという今に過ぎ去っていっちゃうんだろうな。

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    27というわけで、来年もどうぞよろしくお願いします
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    昨日(12/19)、レクシスジャパンさん(みんな大好きBLJの出版社です)の会議室をお借りして、法務系ライトニングトークをやってきました。
    参加者24名中LTされた方17名という、LT/参加者比がすんごく高く、またドタキャンが一人も出ないという、ナイスなイベントでした。

    反省点は数えきれないほどたくさんありますが、BLJ編集部の皆さんの強力なバックアップと、参加者の皆さんの積極的な関与という心強い後押しをいただき、大きなトラブルもなく、次もまたやろうぜ!という雰囲気で終われてなによりでした。
    BLJ編集部の皆さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

    また、Twitterで実況するつもりが、自分自身の感想を多分に紛れ込ませてしまって非常に読みづらいものになってしまい、TLで流れを追うことを予定されていた皆さんには申し訳ないことをしたなぁと思っています。
    完全に言い訳ですが、おもしろすぎて客観的な視点を維持することができませんでした。
    あと、自分に理解出来ないことは要約もできないので、結果として実況もおぼつかないということがよくわかりました。実況は一人ではなく、複数人で平行してやったほうがいいかもしれません。
    あと、ご指摘を受けて気づいたのですが、Twitter実況と平行して、Google+のハングアウトも立てたほうが「来れなかった人」には優しかったですね。

    今回は「とにかくやってみる」ということがメインテーマだったので細かいことには全くこだわりませんでしたが、次はもう少しちゃんと準備して、スムーズに運営したいと思います。

    それでは!
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    TwitterやらGoogle+やらでしつこく告知していました法務系ライトニングトーク(LT)で、こんなことを喋ってきました。


    LTイベント自体については、今日しっかり消化して、明日以降に改めてエントリーを立てたいと思います。
    年末のお忙しい中、どんなことをやるのかもまったく不明なイベントに参加いただき、また刺激的なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。
    脅威のドタキャン0人には、いい意味で期待を裏切られました。

    そして何よりBLJ編集部のみなさん。
    「アレやらなきゃ」と思ったことをすべて先回りして処理して頂き、本当に助かりました。
    何も言っていないのに二次会のお店が押さえられていたときには婿に行こうかと思いました。

    それでは、また!
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