雑記 【法律関係】

H.Yamaguchi.netさんの暴論「結婚の契約」論を拝見し、おもしろそうだったのでちょろっと結婚契約を考えてみた。
(手書きじゃないとか、結婚式で署名することを念頭においていないとか、山口さんのアイデアとは異なる部分もありますが、ご容赦ください)
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昨日のエントリーに、「法律系ネタブログ:勝負のとき」さんからTBをいただいたので、もう一回アフィリエイトについて考えてみました。

「法律系ネタブログ:勝負のとき」さんは、アフィリエイトの法律問題2で、
1、精力分散防止義務違反による解雇・損害賠償の可能性
2、競業取引防止義務違反による解雇・損害賠償の可能性

と取り上げられていますが、結論から言えば、これはどちらも考えにくい話ではないでしょうか。

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ある行為から得られる利益が少ないからといって、その行為が包含するリスクが小さいとは限らない。

こう書くと、「そりゃ、そうだろうよ」って思うかもしれないけれど、具体的な案件が目の前にあると、こんな当たり前のことを見失ってしまうことがあるみたいだ。

先日たまたま見かけたエントリーで
今朝メールをチェックしてたらA8.net経由で損害賠償がどうこういうメールが来てました。内容はまず、「価格変更及び、今までは紹介の対象プログラムにおいて内容に満足がいかなかったときの返金保証を廃止します」と。

で、広告で旧価格や返金保証を謳っている場合は、内容を差し替えて欲しいとのことです。まぁ、それはいいです。それは広告主の自由ですもんね。

問題は次、 「差し替えていない広告を見て申し込んだ人との間に、紛争が起こった場合、掲載者の責任として損害賠償を請求する可能性があります」 なんだ、そりゃ? あまり法律とかに詳しくないのでわかりませんが、こんなことが可能なんでしょうか?僕が思うに、アフィリエイトではあくまで客を誘導するのであって、販売行為はあくまで広告主側が行っているのであり、購入者と我々の間には何の契約関係もないはずですよね?
ってのがあった。

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あ〜、
短期賃借権と滌除が今は亡きものと今の今まで知りませんでした。

だ〜ってさぁ、不動産なんて今の仕事とさ〜っぱり関係ないんだも〜ん。

あははは
えへへへ

_______

10/22
あ〜、滌除は形を変えてまだ存続していたってことを今知りました。

二重に間違えてやんの。
うふふふ
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ちょっと前に、「いくらなんでもDoblogと似すぎなんじゃないの?」と一瞬話題になったDotblogについて。

結局、この「デザイン似すぎ」疑惑は、DotblogがよりによってDoblogのエンジンを使っていただけという、なんともまぁ、そりゃそうだよな、という結論で解決したわけだけれども、じゃぁ名前がそっくりなのは、どうなの?

特許電子図書館で検索するとDoblogはちゃんと商標登録されている。
で、Dotblogを運営しているドットシティはNTTの子会社なのか?と思って調べたけど、そんな様子もない。
うーん。

なぜだ?
なんでNTTデータは、こんな紛らわしい名前でサービスさせることを許可したんだろう。

うむむ。
もし事情をご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただけませんでしょうか・・・
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あのね、
今日ね、アクセス解析の検索ワードをみたらね、
「下請法 ムカツク」
ってのがあったの。

でね、うちは下請事業者になることが多いから、びっくりして漏らしちゃったの。

だからね、僕はね、悪くないの。

________

と、まぁ、脳みそが半分溶けたようなことを書くのはこのくらいにしておいて、と。

今年の4月から施行された改正下請法(下請事業者を保護する法律)は、今まで「下請会社<犬」みたいな扱いを少なからず受けていた(と聞いている)テレビ番組制作会社や運送会社にも適用されています。

で、この検索キーワード。

この検索をした方は、何にムカついていたのでしょうか・・・

こわーい公取?
調子に乗っている下請け?
それとも・・・自社の管理部門?


ご飯食べながら見ていたのですが、一瞬箸が止まってしまいましたとさ。
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えー、突然ですが、チェックを始めます。

第1問:「たいとうがく」を漢字変換してください。


1.「対等額」と変換された
  →普通はこうなりますよね
2.「対当額」と変換された
  →法務度+1ですね


第2問:「かし」を漢字変換してください。


1.「菓子」と変換された
  →普通はこうなりますよね
1.「瑕疵」と変換された
  →法務度+1ですね
3.「樫」と変換された
  →だいくさん?
4.「下賜」と変換された
  →へ、へいか?


第3問:「へいのせめ」を漢字変換してください。


1.「兵の攻め」と変換された
  →普通はこうなりますよね
2.「丙の責」と変換された
  →法務度+1ですね。
3.「塀の責め」と変換された
  →どれだけマゾなんですか?


第4問:「きょうたく」を漢字変換してください。


1.「教卓」と変換された
  →お、先生ですか?
2.「供託」と変換された
  →法務度+1ですね
3.「京たこ」と変換された
  →打ち間違えてませんか?


お、昼休みが終わるので、この辺でさ〜よう〜な〜ら〜〜。
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この前「無期限の瑕疵担保責任が実は民法639条に抵触していたことを初めて知りました」ってことをチラッと書いてみたけれど、今になって考えてみると、僕が今所属しているソフトウェア開発業にとっては、べつに無期限の瑕疵担保責任ってそんなに大きなリスクじゃないような気がしてきました。

有形物と違って壊れる事も劣化する事も無い。
テスト方法も充実していて、隠れた瑕疵が何年かして突然見つかる事もそんなにはない。
ってことは、仕様どおりのソフトウェアを一旦納めれば、[瑕疵がない≒仕様を満たしている]という状態が黙っていても高い確率で続いていくんじゃないかなぁ。

うーん・・・
無期限で瑕疵担保しますっていうのが先方に好印象を与えるのであれば、ちょっと試してみたいぞ。
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はずかしながら、請負の瑕疵担保期間に上限があったことを知りませんでした。

民法639条によると、普通時効期間内に限り、契約で瑕疵担保期間を伸張できるそうです。
っつうことは、最大10年だったんですね。

・・・何年民法勉強してたんだよ、自分・・・



でも、下請法改正前の契約では、無期限の瑕疵担保期間を要求してきてたのもあったような。
そこらへん、どうだったんでしょう>某大手メーカーさん
(って聞いても、答えは返ってくるわけ無いんですよね。とほほ・・・)
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去年、会社から資格手当てをもらうために、久しぶりに法律の勉強をしてからはや10ヶ月。
今年も行政書士の受験シーズン(というものがあるならば)がやってきました。
いやぁ、夏ですね!

と、そういったわけで、去年ワタクシが受験したときに作ったまとめファイルを今年受験される皆様にご提供いたします。

書士法・住基法・戸籍法なんかは結構いい線いってると思います。
その反面、憲法、民法、商法はほとんどなにもありません。

それでは。
皆さんの合格をお祈りしています。

ダウンロードはこちら♪
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