日々漫然と業務をしてしまうことのないよう、法務としても提供価値に着目して業務にあたろうという話を聞くことがままあるのですが、誰に対して価値を提供しようとするのかで話が噛み合わないことってあるよね、という話を書きます。依頼者への価値提供依頼者が法務に求める …
続きを読む

だいたい3年に一度転職する法務の人といえば?そうです。kataxさんです。今回は、そんなkataxさんに、転職先を決める際の軸についてインタビューをしてみました。​kataxさんの質問箱には転職について質問がきていますが、転職先を選ぶ軸としてkataxさん自身はどんなポイン …
続きを読む

人間関係を中の人と外の人に分けるとします。中の人というのは自分の仲間で、外の人というのは自分が相対・対峙する相手というイメージです。依頼部門にとって、法務の人が「中の人」であることはさまざまなメリットをもたらします。例えば、早い段階で相談をしてもらえる、 …
続きを読む

今日は、意気込みは無価値だという前提で意気込み表明禁止を自分に課すと、自分がいかに意気込み表明でお茶を濁していたのかがよくわかる、という話をします。意気込みには価値はない意気込み表明というのは、要は「やっていきます」という意思の表明なのですが、この意気込 …
続きを読む

法務の業務に占める契約審査業務の割合はかなり多めであることが多く、ここを効率化することが法務の業務効率化の第一歩です。(企業法務の実態調査(2022年6月実施))では、「法務業務で最も時間がかかっている業務を教えてください」という質問に対して41%もの方が契約関 …
続きを読む

2020年春の新型コロナウィルス感染症起因の緊急事態宣言以来ずっとフルリモートで働いてきたので、もうぼちぼち4年も自宅から働いていることになる。10月に転職した会社も、(別にそれを条件としていていたわけではないのだけれど)全社フルリモートの会社なので、まだしばら …
続きを読む

自明のことですが、Slay the Spireは名作です。なにしろ、おもしろいというだけでなく、マネージメントも学べてしまうのですから、最高です。今回のエントリーでは、またもやエアロバイクを漕ぎつつSlay the Spireから学んだマネージメントの要素を振り返ってみようと思いま …
続きを読む

給与に対する不満は、抽象化すると大抵「このくらい欲しいのにこれしかもらえない」に収斂するわけですが、これって「あー、500億欲しいな〜」と寝転んで鼻ホジしながら言うのとほとんど同じことであって、その先には何もないよなと思ったので、よくある給与決定プロセスから …
続きを読む

今から20年以上前に大ヒットした世界に一つだけの花では「ナンバーワンにならなくてもいい。元々特別なオンリーワン」と歌われていました。それとはちょっと意味は違いますが、掛け算や軸ずらしでライバルを減らしてナンバーワンをとりに行くという意味でオンリーワンも、一 …
続きを読む

1on1って、「あー、良かったな」と感じるときと、いまいち手応えというか、やった意義を感じられないときに大きな差があると思う一方で、人とのコミュニケーションの話なので、成功パターンを定型化することは難しいわけですが、名著「ヤフーの1on1」を頼りに手探りでやり続 …
続きを読む