というわけで、今回は論評blogについて考えてみた。
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※3/2 「コラムblog」を「論評blog」に変更
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次は、おもしろblog率が高い気がする「企画blog」について考えます。
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- 【重要な要素】
- 知識
論評のネタに対する正確な知識がないと、そこから生じる思考過程や結論に意味がなくなってしまうため、必須。
- 思考
正確な知識があっても、その知識から誰でも思いつく考察しか展開されないと、「・・・だから?」としか思えない。
- 着想
論評のネタはかぶりがちなため、同じネタを人と違う視点から論じることが出来ると、アドバンテージをもてる。
- 人物
有名人が何を考えているのかを知りたがる人が多いため、強いアドバンテージがある。
- 【論評blogのメリット】
- 一度おもしろいと思ってもらえると、リピーターになってもらえる可能性が高い。
- トラックバックされやすいため、横のつながりが広がりやすい。
- 【論評blogのデメリット】
- 「知識」や「思考」が必要であり、おもしろ論評blogにすることが難しい。
- 自分が思っていることを正確に文章に起こそうとすると、とても時間がかかる。
次は、おもしろblog率が高い気がする「企画blog」について考えます。
コメント
コメント一覧 (3)
被ったほうがトラックバック等で横のつながりは出来るし、
一般的なネタのほうが、コメントはもらいやすい。
だけど、オリジナリティは低下してしまう。ジレンマです。
まぁ、でも、事実として「経済オンチ、日経を読む」は既に充分おもしろいと思うので、そんなめんどいことは気にせずに、今のまま突っ走っていただけると、一読者としてはうれしいです。
んでは。
安心しちゃダメなのかな? 精進しますね。
それから、ライブドア株、うちと同じような状況ですね〜(笑