この前書いた、成功するリーガルブログを書くための、たった7つのコツというエントリーで人が書いたことにけちをつけたので、じゃぁ何を心がければ成功できるんだということを、決して成功していないブログを書いている僕が書くという変態プレイでゾクゾクしたいと思います。
こんな感じでいかがでしょうか。
- ブログのテーマを定め、テーマに沿ったエントリーを書け。
企業法務マンサバイバルの労働関係、法務系書籍の紹介だったり、企業法務戦士の雑感の知財関係だったり、法務の国のろじゃあの金融関係のように、人気のあるブログは、テーマが明確に見えている。と思う。
- 役に立つ情報を書け。それが無理なら、せめて読んで面白いエントリーを書け。
「役に立つ情報」といっても、別段新しい知識や網羅的な情報を集める必要までは無い。たとえば仕事で経験したこと(特に失敗したこと)を書くだけで、結構他の人には役に立つ情報になったりする。と思う。
- 自分の意見を書け。
意見だから、間違っていても問題なし。むしろばりばり間違えよう。
- 読みやすいスタイルで書け。リーガルライティングとブログは違う。
これは、そのとおり。
- トラフィックは気にするな。
もともとニッチな領域だから、トラフィックを期待してもしょうがない。むしろ、リンク元を気にしたほうがいいと思う。
- 炎上を避けろ。過度の批判や個人攻撃は危険だ。
これも、そのとおり。ただ、一般論だけど。
- 背伸びするのはほどほどに。
周りの人がすご(いと感じ)すぎて、ついつい自分の実力を大きく見せたくなっちゃうけど、これは、ある日「ぷつん」とやる気を失ってしまう一番の原因になるということを忘れずに。
こんな感じでいかがでしょうか。
コメント
コメント一覧 (6)
まえがきと、3番がいいなぁと思いました。
小学生みたいなコメントで申し訳ないけど。
Twitterやらないの? って他にも言われた。
始めてみる? かもー??
その時はお知らせします。
でも、何をTwitterしよ。
弊blogが「人気がある」かどうかは疑問ですが、引き合いに出していただき光栄です。
6は特に大切だと思います。
毒舌は簡単です。それだけに、1度書き出すとそのうち毒舌ばかりのblogになって、読んでくださる方にとっては面白さよりも不快感の方が上回るようになってしまうと思います。
私はガマンして日常の100分の1くらいにしてます。
1,4は私もまだまだ課題感があります。
他人の批判って、簡単にもっともらしいことが書けるうえにストレス解消にもなるので、ついつい手を出したくなっちゃうんですよね。
読者で無い限り、反論されることも無いですし。
とりあえず、僕は会社の愚痴を書くときは、読んで面白くなるよう、いつもより1.2倍くらい気を使うようにしています。
1については、少なくとも僕の中では、企業法務マンサバイバルは、とてもしっかりしたリーガルブログ(blawgというらしいです)の一つだと思いますよ。
まえがきは、一番がんばって書いたので、そういってもらえるとうれしいです。
小学生みたいなコメントだとは僕も思いましたけど、まぁ、そんなことはいいじゃないですか。
Twitterは、何をtwitするかを考えずに思いついたことをぽこぽこ書いていけるのが魅力だと思うので、とりあえず始めて見るってのも手だと思いますよ。
ちなみに、僕のIDはkataxです。(http://twitter.com/katax)
なるほど、と思いました。
こちらのblogはそもそもリーガルブログを目指さないというか、そういうテーマ設定をするときっと何もかけなくなる自分を前提にしているので、とりあえず書き続けることだけをテーマにしています。
僕もどちらかというと自分が書きたいことを書いているだけなので、リーガルブログというジャンルからは外れているなー、思うことがよくあります。
ただ、以前、2回燃え尽きた経験からすると、「自分はこのテーマについて書く」という意識があると、燃え尽きにくいような気がするんですよね。
その意味では、dtkさんのおっしゃる、「書き続ける」」というテーマも充分ありだと思います。