さて、TOEICもいろんな意味で終わったので、次の短期目標の簿記の勉強をスタートすべく、手始めにこんな本を買って読んでみました。(2時間で読めるという触れ込みどおり、本当にあっという間に読み終わりました。)
ただ、かるーく読み終わったこともあって自分の理解がどこまで進んだのかもさっぱり実感できなかったので、会計の「か」の字も知らない僕がこの本を読んだだけでどの程度仕訳ができるようになったのか、実際に運営したアプリビジネスをネタに複式簿記(的な何か)を作ることで測ってみようと思い立ちました。
なお、金額はすべてわかりやすい数字に置き換えてしまっています。
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まず一番最初に、開発機材としてMacとiPodTouchを掛けで仕入れました。
これを帳簿につけると、きっとこんな風になるのだと思います。
・・・あってますか?
そして、12月にアプリが完成し、1月10日に始めての売上報告(10万円)がAppleからありました。
なお、Appleは、売上の3割を手数料として差っぴいてしまいます。
さらに、1月末に、待望の振込みがありました。
同時に、その8割を売掛金の支払いに充てます。
この時点での試算表は、こんな感じでしょうか。
あ、あれ・・・?
この「?」 には何を入れればいいんだ・・・?(アドバイスを頂いて、無事修正できました)
どうやら簿記の道は、相当険しいものになりそうです。
ただ、かるーく読み終わったこともあって自分の理解がどこまで進んだのかもさっぱり実感できなかったので、会計の「か」の字も知らない僕がこの本を読んだだけでどの程度仕訳ができるようになったのか、実際に運営したアプリビジネスをネタに複式簿記(的な何か)を作ることで測ってみようと思い立ちました。
なお、金額はすべてわかりやすい数字に置き換えてしまっています。
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まず一番最初に、開発機材としてMacとiPodTouchを掛けで仕入れました。
これを帳簿につけると、きっとこんな風になるのだと思います。
| 借方 | 貸方 | |
|---|---|---|
| 9月30日 | 開発機材 100,000 | 買掛金 100,000 |
・・・あってますか?
そして、12月にアプリが完成し、1月10日に始めての売上報告(10万円)がAppleからありました。
なお、Appleは、売上の3割を手数料として差っぴいてしまいます。
| 借方 | 貸方 | |
|---|---|---|
| 1月10日 | 売掛金 70,000 | アプリ 100,000 |
| 手数料 30,000 |
さらに、1月末に、待望の振込みがありました。
同時に、その8割を売掛金の支払いに充てます。
| 借方 | 貸方 | |
|---|---|---|
| 1月30日 | 現金 70,000 | 売掛金 70,000 |
| 買掛金 56,000 | 現金 56,000 |
この時点での試算表は、こんな感じでしょうか。
| 借方 | 貸方 |
|---|---|
| 現金 14,000 | 利益 70,000 |
| 開発機材 100,000 | 買掛金 44,000 |
この「?」 には何を入れればいいんだ・・・?
どうやら簿記の道は、相当険しいものになりそうです。
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