- 【11日目】
- 知財担当者と打ち合わせ
当社はソフトウェアのライセンス供給をしてることもあり、会社のライセンス方針を把握している(はずの)知財担当者とは密に連携しろと入社直後から繰り返し言われてたわけだけど、話を聞いてみるとすごくすごーく単純な話だった。
密な連携って(笑)
- さて、これでスタート切れるぞ、と一安心してたところで、開発部門の部長から、「見てもらいたい案件がたまってるよ」と満面の笑みで言われる。
そうか、以前、「依頼件数は月に10件強くらいだよ」って言われてほっとしたことがあったけど、あれは営業担当者との打ち合わせで言われたこと、つまり、受注関係の契約書限定の話だったわけだ・・・
あぁ・・・なるほどね・・・
- 「じゃ、待ってるからね」と、おっさんに言われてもうれしくともなんともくないせりふを残して颯爽と去っていった部長と入れ替わりで、今度は以前法務を担当されていたという常勤の社外監査役から声をかけられる。
「偽装請負、よろしくね」
・・・
とりあえず、
「わかりました。(労働局からお手紙が届いたら)対応を考えます。」
と元気に回答しておく。
業界全体の問題だろ、それ。
つづくよ・・・
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