12月1日から続けてきた一人Advent Calendarも、このエントリーで終了です。
もともと25日分全部書く必要があったわけではないし、気持ちとしてもやれる範囲でやれたらいいんじゃないかな、と思って始めたことですが、結局毎日書いちゃいました。
というわけで、最終日はインタビューで振り返りをして締めくくりたいと思います。

一人Advent Calendar、お疲れ様でした。
ありがとうございます。

まずは終わってみての率直な感想をお願いします
思いついたタイミングは仕事が落ち着いていたので行けるかな、と思ったのですが、すぐに忙しくなってしまって、始める前が一番やばいな、と思っていました。
終わってみれば、前日に書いて予約投稿する、というルーチンで回しきれたので、意外にできるもんなんだな、というのが完走です。

そもそもなぜ今回、一人でAdvent Calendarをやってみようと思ったのですか?
毎年恒例の法務系Advent Calendarにエントリーしようと思ってのぞいたら埋まっていたので、「だったら一人でやればいいじゃないかな」と思ってしまったのがきっかけです。前述のとおり、思いついたときはそこそこ仕事に余裕があった状況だったので。

ところが、その後仕事が忙しくなってしまった。
そうなんです。ゆとりがあったのは一瞬でしたね。
なので、朝の運動時間を使って書くことでなんとか辻褄を合わせた感じです。

エアロバイクを漕ぎながら、とおっしゃっていた方法ですね
はい、エアロバイクを漕ぎながらガガッと30分〜50分くらいで書いていました。
その際にLivedoorBlobのスマホアプリを使っていたのですが、想像していた以上に使いやすかったので助かりました。逆に、漢字変換のヘボさとか、謎に読点を入れてくるといった日本語入力のヘボさの方に悩まされましたね。

普段より短い時間で書くことで、なにか違いはありましたか?
えぇ、読む人がどう思うかをあまり気にしなかったという違いがありました。気にしなかったというより、気にしていたら毎日アップできなくなっちゃうので、意識的に頭から読む人のことを追い出していた、という感じです。これまでは、ブログには読む人の役に立つことを書こうと思っていたのですが、このくらいの力の抜き方でも良かったのかもな〜と思いました。

テーマは事前に考えていたのでしょうか?
そうですね。テーマは25個あらかじめ用意していましたが、結局使わなかったり、書こうとしたもののそのテーマでは書けなかったというものも結構ありました。他方で、「ブログを書くぞ」と意識してからネタにできそうなトピックを発見したらiPhoneのメモに残して補った感じです。

取り上げなかったテーマにはどんなものがあったのでしょうか?
「面接不合格の理由」とか、「契約法務における具体と抽象」とか、「人柄マネージメントの限界」とか、「役職定年と隠居」とかですね。「AppleWatchのナビで徒歩移動すると発見がある」や「slack直リンクの作り方」みたいな、140文字でも書けちゃいそうな物もありましたが、25個テーマを出すことが目的になっていますね、これ(笑)

さいごに、やってみて気づいたことや発見があれば教えて下さい
書くことで思考の整理になるんだな、ということはよくわかりました。
頭の中で考えていることや、本から仕入れた知識を自分の言葉でアウトプットすることで、自分のものになる感覚がありましたし、そもそも「このテーマについて書けないぞ」ということを自覚することを通じて自分の理解の甘さや思考の浅さに気づけたということもありました。
あと、Twitterではどんどんかけるのにブログになると難しくなるということから、140文字という文字数制限の偉大さを再確認しましたね。

本日はありがとうございました。メリークリスマス!
ありがとうございました。メリークリスマス!