監査役をマトモに働かせる一番手っ取り早くて効果的な方法は、じゃんじゃんばりばり株主代表訴訟を提起することなんじゃないかと思ってます。
で、最近世論を気にするようになった裁判所が柔軟な判決(賠償責任までは認めないが、業務態度を非難する、など)を出すようになれば、少しはましになるんじゃないかと思うんだけど・・・いかがでしょうか。
つまりは、isologさんのエントリーにある図に、「訴えられても勝てるけれど、裁判所に文句を言われる」ラインを高い位置に書き加える、と。
まぁ、弊社のような100%子会社にはとんとご縁の無いお話なんだけどねー。
けっ。
で、最近世論を気にするようになった裁判所が柔軟な判決(賠償責任までは認めないが、業務態度を非難する、など)を出すようになれば、少しはましになるんじゃないかと思うんだけど・・・いかがでしょうか。
つまりは、isologさんのエントリーにある図に、「訴えられても勝てるけれど、裁判所に文句を言われる」ラインを高い位置に書き加える、と。
まぁ、弊社のような100%子会社にはとんとご縁の無いお話なんだけどねー。
けっ。
コメント
コメント一覧 (5)
トラックバック、ありがとうございました。
じゃんじゃんばりばり代表訴訟、も、ひとつの方法ではありますが。
何も起こっていない会社には、使いにくいのでは。
動機づけ、という視点で考えると、Stock Option を付与するのもアリかな、と、思ったりします。
退任してからじゃないと、行使できないことにして。
これも、上場会社&その予定のある会社に限られてしまいますが。
コメントありがとうございます。
何にも起こっていない会社については、監査役の責任を問う必要は無いんじゃないかと思いますが・・・いかがでしょうか。
また、報酬を時価に応じて株式で支払うのは面白いと思いますが、ストックオプションを付与する形では、(多くの場合)多少株価が下がってもキャピタルゲインを得られる+(多くの場合)高額の報酬を毎月受け取ることからすると、動機付けとしては弱いように思います。
>・・・いかがでしょうか。
あー、勘違いでした。失礼しました。
ぬくぬくと「人生の春休み」を謳歌しているような監査役なんざ、何もなくたって刺しちゃえ、というご提案なのかと。
> 動機付けとしては弱い
SOを差しあげるだけでは、だめですよね。
役員退職慰労金に代えないと。
これなら、株価下落のリスクを株主と共有することに。
それでも、慰労金なんかいいや、報酬だけで、と開き直られると、どうにもなりませんけど。
実は、
> ぬくぬくと「人生の春休み」を謳歌しているような監査役なんざ、
> 何もなくたって刺しちゃえ、というご提案なのかと。
ということは、そりゃ僕も思いますよ。えぇ(^^;
ま、監査役を働かせることは結論としては難しそうなので、報酬や慰労金を低額にするしかないんですかねぇ。報酬は月額5万円くらいで。
(少なくとも、100%子会社の非常勤監査役なんてそのくらいで充分だと思う。)
非常勤であれ常勤であれ、監査役の仕事がどんなものなのか全然想像ついていなかったので、非常勤監査役を派遣してる会社として、小額であれ監査役報酬を役務に対する対価としてもらうのはある意味当然と思っていました。ですが実態としてはむしろもらってないケースが多い用で…。
派遣元(=出資元)の会社の社内ルールにおいて”非常勤であっても監査役報酬は最低×××円もらうこと”と決めてあったとしても、実際にその監査役が監査役としての機能・役目を果たすのが年に数日であれば、それはやはり派遣先に対して監査役の役務を提供しているというよりかは、株主として経営・管理状況に口を出す権利を行使していると見なされる、ということなんでしょうな。