カテゴリ: 雑記 【おしごと関係】

法律の専門家は社外にいくらでもいるのに、なぜ会社は法務部門を社内に置くのか。 この問いに対する答えは、たいてい「社内にいるからこそ」から始まります。 社内にいるからこそ事業の文脈を深く理解できる。スピーディーに対応できる。外部の弁護士にいちいち背景を説明 …
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2026年は日本の契約法務のやり方が大きく変わる1年になるだろうと予想しているので、1年後の答え合わせを楽しみに、柄にもなく未来予想をしてみようと思います。 1.人間の役割は「書く」から「指示」「調整」にシフトする AIの契約書ドラフティング能力は、chatGPT5.2/Gem …
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このエントリーは、2024年の法務系Advent Calendarの24日目です。(メリークリスマス!) 前日はYujin Genさんの「トランザクションロイヤーからスタートアップインハウスロイヤーになって気づいたこと」でした。 2024年は日経の記事の影響もあってか、例年以上に法務業務 …
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今回は、「チャレンジしようというけれど、みんながみんなチャレンジできるわけでもないよね」という話を書きます。チャレンジにはコストがかかるまず最初に強調したいのは、チャレンジはタダではない、ということです。チャレンジは、既存の運用に異を唱えることから始まる …
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契約法務に携わったことのある方は誰しも、「何でダブルチェッカーの先輩が気付けたあの穴を自分は見落としてしまったのか」という情けなさを抱いたことがあるのではないかと思うのですが、今日書くのはその話です。人が持つ注意力の総量は決まっていると仮定する実際どうか …
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インハウスや法務プロパーの人だけで構成されていく法務部にずっといる人は驚くかもしれませんが、世の中には法務も他部署に普通に異動したり、他部署からの異動の対象になっている会社は普通に存在しています。でも、そんな会社の法務部の業務レベルが低いかというと、そん …
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世の中には、転職者が転職先で孤立しないようにするためのtips(現職を落とす形での前職との比較は避ける、とか)や、早く成果を出せるようになるためのコツ(キーマンを特定しよう、とか)を読む機会はあるのですが、心を守るという軸での話はあまり見かけないな、と思った …
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日々漫然と業務をしてしまうことのないよう、法務としても提供価値に着目して業務にあたろうという話を聞くことがままあるのですが、誰に対して価値を提供しようとするのかで話が噛み合わないことってあるよね、という話を書きます。依頼者への価値提供依頼者が法務に求める …
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だいたい3年に一度転職する法務の人といえば?そうです。kataxさんです。今回は、そんなkataxさんに、転職先を決める際の軸についてインタビューをしてみました。​kataxさんの質問箱には転職について質問がきていますが、転職先を選ぶ軸としてkataxさん自身はどんなポイン …
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人間関係を中の人と外の人に分けるとします。中の人というのは自分の仲間で、外の人というのは自分が相対・対峙する相手というイメージです。依頼部門にとって、法務の人が「中の人」であることはさまざまなメリットをもたらします。例えば、早い段階で相談をしてもらえる、 …
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